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2013

スウェーデン

ストックホルム郊外の若者の暴動について -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして

さて今更と言う感じですが、世界中のメディアでも大きく報道されたストックホルムで5月に起きた若者の暴動について、スウェーデンのユースの現場を少しかじっていた者の視点から論じてみたいと思います。この暴動については「スウェーデンの今」というブログ...
スウェーデン

スウェーデンは投票率80%を下回ると再選挙というツイートがでまわってますが…デマです。

スウェーデンの若者の投票率が高い理由参院選が終わって、やけに自分のブログへのアクセス数が伸びてる!と思ったら、こんなツイートが飛び交っていました。【スウェーデンでは投票率が80%超えない選挙はやり直し!】とか”スウェーデンのように投票率が8...
キャリア

ベルリンの国際NGOでインターンが始まりました。

ベルリンはドイツからこんにちは。インターンシップが始まって一週間が経ちました。先週来たときにはまたもや住む場所が見つからずホステルに滞在していたのですが、なんとか見つかり引っ越しました。ベルリンのちょっとした郊外ですが、IKEAがま隣りにあ...
ユースワーク

ユースワーカー研修 in ドイツをおえて (報告動画を追記しました)

ドイツ・ハノーバー郊外でユースワークの研修に参加し、23人の多国籍メンバーと共に10日間を過ごしました。テーマは「Empowerment, Inspiration & Action in Youth Organizations」で、多様なバックグラウンドから集まった参加者同士の交流を深めました。EU支援の豊富な機会を最大限に活用することに感銘を受け、日本のユースワークの現状に危機感を覚えました。
ユースワーク

ユースワークのトレーニング inドイツに参加してきます。

こんにちは、ハノーバーはドイツよりひげぴよです。ベルリンのプチ観光を終え、本日から一週間あるイベントに参加してきます。若者支援やノンフォーマルラーニング、社会変革について学びたい人が参加できるEUがファンドをしているトレーニングコースです。...
スウェーデン

スウェーデンの移民問題は何が「問題」か

先日、スウェーデン人の友人とテレビ番組を視聴し、スウェーデンの学校における移民生徒の統合について議論した。特に、移民が多い地域の学校で非スウェーデン人が多数を占め、スウェーデン語が第一言語でないことや、いじめの問題が存在することに焦点を当てた。また、政治家やメディアがこの問題に対して無関心である現状も指摘された。
スウェーデン

暴力的になるスウェーデン女子

The Local よりスウェーデンの女子についての記事です。「女性が男性と同じくらい暴力的だと言いたいわけではないのだが、ネガティブな傾向を目の当たりにしている。」この地域の新聞Sydsvenskaの記事を引き合いにだしながら彼はこう述べ...
スウェーデン

スウェーデンと日本を比較することは可能か?

スウェーデンの福祉や教育政策が注目される一方、日本と北欧を比較することに批判もあります。筆者は現地の実体験を通じて、日本の問題解決のためにスウェーデンの知見を活用すべきだと主張しています。比較研究の意義を強調しています。
いじめ対策

スウェーデンはどのようにして体罰を廃止したのか

日本では体罰問題が注目を浴びています。スウェーデンではどうなのでしょうか?「もしスウェーデンの公共の場で親が子どもに対して少しでも怒鳴っていたり、腕を強くつかんでいたりしたら通報されるよ!」とスウェーデンで子どもを育ている友人が話していまし...
若者政策

福祉先進国のスウェーデンにもある?北欧の「子どもの貧困」とは

子ども系NGOの「”スウェーデンの子どもの貧困”に関する調査にメディアから牽制があった」ことが報じられましたが、それに応じる形でセーブ・ザ・チルドレン-スウェーデンがホームページにて声明を発表しました。質疑応答形式になっています。以下、ホー...
ユースセンター

スウェーデンのユースワークの巨匠、アンダーシュさん亡くなる。

スウェーデン中腹にあるÅreという場所でスノボしてるときに、友人がこの記事を教えてくれました。このブログでも何度も取り上げたFryshusetというストックホルムにあるヨーロッパ最大規模のユースセンターの創始者であるAnders Carlb...