たつまるさん、初めまして。いつもブログを大変興味深く拝見させていただいています。
私は現在日本の大学4年生です。8か月間イギリスに語学留学に行っていたので、一年間休学して今年22歳になりました。
大学では新聞学科に所属していたのですが、就活を前にして自分はまだ勉強を続けたい、そして本当の興味について考え直し、自分は英語を使って将来仕事がしたい、そしてコンピュータや統計、数学について1から知識を得たいと考えるようになりました。そして英語で授業が受講でき、かつテクノロジーが進んでいて教育水準の高く、留学生にも広く門戸の開かれているフィンランドでの学部入学を希望しています。
質問は、たつまるさんのスウェーデンに滞在している感覚として、23歳での学部入学という年齢は、新しい学問を始めるには遅すぎると思いますか。また、ETCSという単位換算システムについても、高校で数学をIAしか履修せず文系である自分には、能力を証明できる書類がありません。数検などを取れば代理の証明として提示できるでしょうか?一度コンピュータ関連の企業に就職してその経歴を利用し大学院入学という選択も考えているのですが、そのように社会人としてのキャリアを利用した大学院入学について身近な事例をご存知でしょうか。
奨学金を色々と申請しようと考えていますが、たつまるさんは月々の生活費やアパートメントのお金はどのくらいかかっていますか。また、長期で留学した場合、疾病保険や年金の支払いはどのようにされていますか?
たくさんの質問をしてしまいごめんなさい。家族にはすでに話したのですが、やはり理解はなかなか得られず、身近にそのような経験を持つ友人もおらず、親を不幸にしてまで我を通すことに心苦しさを感じています。それでも、どうにかして私は留学を実現させたいのですが、たつまるさんもやはり同じような心境に陥ったことがあるのでしょうか。どうぞ回答の程よろしくお願いいたします。