Rights

スウェーデンの若者の投票率が高い理由

18歳で投票できる= 若者が社会に関わるようになる、ではない。

18歳に下がったことで、これで若い世代に社会が託された!なんて言えません。だって全部「票」で回収されてしまうから。被選挙権年齢を下げて、もっと若い政治家を出さないかぎり、本当の意味で若者に社会を託したとは言えません。
2017.04.27
ユースワークと若者政策

日本の若者を「遅らせる」3つの年齢「投票権・成人・被選挙権」- 世界の潮流は?

では世界では、投票年齢は何歳に定められているだろうか。Inter-Parliamentary Unionを参考に集計した結果、世界の約85%の国(196カ国中、167カ国)では18歳を国際選挙における投票年齢としているが明らかになった。以下の地図は別ソースであるが、日本が明らかにこの世界の潮流で少数派であることを理解するには十分すぎる地図であろう。
2016.12.27
ユースワークと若者政策

シティズンシップ教育って?ユースワークって?本場イギリスの最新動向と日本への提言 (報告書あり)

昨年9月に実施したNPO法人 Rights 英国スタディツアーの動画と報告書が公開されています。シティズンシップ教育、ユースワークの最新の動向をインタビューで探っています。
2017.04.27
ユースワークと若者政策

なぜ18歳に選挙権を下げるべきか。

1960~2006までのスウェーデンの選挙投票率。赤が26歳以下の若者の投票率で71%という結果になっています。(Ungdomsstyrelsen, FOKUS 2010より抜粋)資料見つけたので一応、貼っておきます。
2017.06.27
ユースワークと若者政策

スウェーデンの教育・子ども若者政策の今と日本への提言

子ども若者政策・シティズンシップ教育の充実を掲げる同団体の調査研究の一環として実施したツアーでは、スウェーデンの青年事業庁、学校教育庁、LSU(全国青年協議会)、全国若者会、全国生徒会、学校選挙2010、政党青年部、学校などを訪問しヒアリングを実施してきました。
2018.06.30
組織・団体紹介

イギリス-スタディツア -ユースワークとシティズンシップ教育- つぶやきまとめ!

2010年9月に行われたNPO法人Rightsの英国スタディツアー中のつぶやきをまとめました。生の声なのでこちらのが報告書よりもライブ感あります。
2014.12.09