ユースワークと若者政策

若者にとって「余暇」とは何か|北欧の若者支援がターゲット型ではない理由

 「最近の中高生は忙しすぎる」 そんな話しを耳にすることが増えてきたのは、気のせいではない。毎年、全国の15歳から79歳の男女を対象に余暇意識の実態調査を行なっている『レジャー白書 2017』[1]によると余暇時間が「増えた」と回答した人は、2014年を除いて2009年以降連続して減少している。
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