子どもの権利条約

ユースワークと若者政策

英語ジャーナルにて論文「若者参加の再構築」を投稿しました。

シティズンシップ教育フォーラム (JCEF)でつながりのある 斉藤 仁一朗 (Jinichiro Saito) 先生とご縁がありJSSEA (The Journal Social Studie...
スウェーデン

スウェーデンの子どもオンブズマンとは?スウェーデンが子どもの権利条約を法律にする理由を聞いてみた

子ども・若者の生活状況をよくするために重要な役割を果たす第三者機関として、「子どもオンブズマン」というものがあります。「オンブズマン」という言葉は、もともとスウェーデン語で「代理人」を意味し、市民の権...
2018.09.14
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

被選挙権年齢を下げたその先へー改めて考える若者参加が必要な5つの理由

被選挙権年齢の引き下げを「若者の政治離れの食い止め」「党勢の拡大」に留めないために 先日、自民党内で被選挙権年齢を「20歳以上」に引き下げる案が浮上したことが話題となっている。このタイミングでの被選...
2018.02.26
ユースワークと若者政策

生徒も学校の意思決定に参加できる?スウェーデンの学校制度

スウェーデンの若者には様々な形で社会に関わる機会があることを、様々な団体を紹介することでこのブログでは扱ってきました。びっくりするくらい色々あるのですが、先日、「え?まだそれでも満足してないの?」とい...
2016.05.03
ユースワークと若者政策

若者が幸せな国ランキング、スウェーデンは2位。日本は?

この4月、あるランキングが公表された。その名もThe Global Youth Wellbeing Index (世界若者幸福度指数) だ。 この調査では、 世界各国の若者の状況を比較できるように、市民参加、経済、教育、健康、情報技術、治安といった若者に関連する6つのテーマに即したデータを集積し、指標化したものだ。
2017.01.13
ベルリン

ドイツの「子どもにやさしいまちづくり」が本気すぎて学べる

ユニセフの"CFC - 子どもにやさしいまち" という取り組みをご存知だろうか。Child Friendly City (=CFC)、 訳して「子どもにやさしいまち」事業は、96年に開催された国連ハビタットで子どもの権利条約の理念に基づき提唱され発足し、ネットワーク化された。以降、ヨーロッパを中心に世界中で900以上の自治体が参加している。
2018.04.25
ユースワークと若者政策

子ども若者育成支援推進法の「改正案」が逆戻りしてる3つの理由

Twitter、Facebookのフィードで若者支援関係者の方々が、往々につぶやいていた「子ども・若者育成支援推進法の改正案」をじっくり読み込んでみた。できるだけバイアスなくして読もう…というかバイアス云々の問題じゃなくて、ここまでバッサリやるなんて、これまでの政策の文脈の完全無視もいいところ。
2016.11.14
ユースワークと若者政策

日本の若者を「遅らせる」3つの年齢「投票権・成人・被選挙権」- 世界の潮流は?

では世界では、投票年齢は何歳に定められているだろうか。Inter-Parliamentary Unionを参考に集計した結果、世界の約85%の国(196カ国中、167カ国)では18歳を国際選挙における投票年齢としているが明らかになった。以下の地図は別ソースであるが、日本が明らかにこの世界の潮流で少数派であることを理解するには十分すぎる地図であろう。
2016.12.27
ユースワークと若者政策

スウェーデンの若者政策とは?

この文章はスウェーデンの若者政策の概要にすぎませんが、それを支える根本的な価値観、欧州各国との違い、そしてスウェーデンならではの若者政策の特徴、がわかりやすく記述されています。
2015.03.03
ユースワークと若者政策

福祉先進国のスウェーデンにもある?北欧の「子どもの貧困」とは

子ども系NGOの「”スウェーデンの子どもの貧困”に関する調査にメディアから牽制があった」ことが報じられましたが、それに応じる形でセーブ・ザ・チルドレン-スウェーデンがホームページにて声明を発表...
2015.03.03
コラム

スウェーデンの若者政策と余暇活動って何がそんなにすごいの?

スウェーデンの若者政策の対象年齢 EUの若者白書では15歳から25歳を若者政策の主な対象年齢としており、国際的な法律や統計では15歳から24歳と明確に定めたものもあります(らしい)が、は基本的には国によって異なり、欧州各国でも30歳までと定めていたり、18歳までの子ども政策とそれ以上の若者政策を分離している国もあるなか、スウェーデンでは13歳から25歳を若者政策の対象にしているとのことです。
2018.06.23
ユースワークと若者政策

なぜ18歳に選挙権を下げるべきか。

1960~2006までのスウェーデンの選挙投票率。赤が26歳以下の若者の投票率で71%という結果になっています。(Ungdomsstyrelsen, FOKUS 2010より抜粋)資料見つけたので一応、貼っておきます。
2017.06.27
ユースワークと若者政策

クラブとスケボと学校?スウェーデンNo.1のユースセンターを訪問しました

フリーシュフーセット(Fryshuset)は、簡単に言うと若者が自由に集うことができる施設を備えた施設であり、バスケットボールやスケートボードなどのあらゆる余暇活動ができる施設を備え、他にも教育の一環としてプロジェクトチームを組んだ複数の科目を総合的に学ぶ学校、多様なソーシャルプロジェクトにより様々な若者の問題解決に取り組んだ事業などを展開しています。民間のユースセンターであり、学校であります。この動画を見ればなんとなくイメージつかめます。
2017.02.16
NO IMAGE コラム

ブータンの子どものマンダラ

ブータンの地域における子どもの権利と位置づけを表すマンダラ。Every child matters、子ども若者支援地域協議会の概略図に似てる。これはブータンの子どもの権利条約の解釈とのことです。ECM...
2018.06.30
NO IMAGE 組織・団体紹介

YEC わかもの白書 2010年度版

僕がYECを始めてから昨年までの活動報告書です。勉強会で招いた講師の方々の若者の社会参画・エンパワメントに関する貴重な講演録が全て掲載されています。ぜひダウンロードして手にとってみてください!...
2014.09.03