英会話よりも必要な、海外で生き抜くためのたった1つのスキル

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London Permaculture (flickr.com)

「コミュニケーション能力」 とかそういうのではありません。むしろこの力は逆に「コミュニケーション能力」がなくても、海外で生きていくためには、必須だと思います。結論から言うと、現地語で「情報検索」するスキルです。(全く目新しくなくてすみません)

このブログでも、留学生でも学費無料でいける大学を紹介したり、海外生活お役立ち情報をたまに書いているので、たまに質問をいただきます。もちろん僕が答えることはできますが、その前に先ずは自分で調べるようにしていただきたいです。なぜなら、結局僕がやることは、例えばドイツの学費についての質問だったら、僕はドイツの学生でもないし大学職員でもないので、まずはGoogleで”Germany, tuition, free” とか打って情報を探します。それで信頼できるソースを探して、検討して、返事をすることになります。この過程、自分でまずやってみるようにしませんか?

というか海外にこれから住もうとしているのに、今じゃネットで簡単に情報検索できるのに、自分で情報を収集できなかったら普通に海外で生活できるわけありあません。今じゃ、幸い多くの日本人が日本語で現地情報を発信してすらいるのに、その情報にすらアクセスしないで、「〜って本当ですか?教えてください」みたいなこと聞かれても困ります。海外にこれから住むなら尚更英語で(現地語で)情報検索できないでどうやって生きてくんですか。英会話でなんとかなるくらいのコミ力があれば、大丈夫ですが、これから行くって人は大抵そのレベルじゃないはずです。だったら、事前に自分の拙い英語をフル動員してGoogle検索して準備してみてください。結果、これが現地語の勉強にもなります。

僕が初めてスウェーデンでの生活を始める時、自分でアパートを探しました。ChromeブラウザにGoogle翻訳を導入して、全く理解できないスウェーデン語を英語に自動翻訳するように設定しましたが、それで普通に探せました。

あらゆるツールを総動員して、拙い現地語で情報収集して、それでも不明確なら、現地人に聞いてください。まずは、自分で現地語で検索してみましょう。英語だと日本語の100倍情報量が違います。