日本人留学生の学費が有料化したスウェーデンで、それでも僕が無料で大学で勉強できている訳

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なかなか書こうと思っていたのですが書けずにいたトピックです。というのは、このトピックに関してはプライベートな事柄も含まれてくるからです。しかしどこかに記しておきたいと思ったのです。そしてつい先日、noteで記事を有料限定公開すれば「セミクローズド」になることを思いついたのでした。有料サロンで書きづらいこを書きまくるのもありだと思いましが、手間を考えて、noteにすることにしました。

そういうわけでnoteに、有料記事とし公開しました。以下は記事からの抜粋です。

なお今後も書きづらいテーマは、クローズドにこのようにnote上のみで公開していきますので、どうぞnoteでのフォローよろしくお願いします。

Tatsuamaru Times の編集者です。noteではメインのブログでは下書き保存になってしまうような、ぶっこんだ経験や裏話などを書いていきます。

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僕がスウェーデンに来たのは2012年の1月でした。以下の記事にもありますが、スウェーデンは2012年からEU圏以外の留学生の学費を有料化しました。(それまでは無料で、フィンランドとノルウェーは今でも無料です。)

参考記事:【追記あり】留学するなら北欧?いまだに留学生でも学費が無料な国。

つまり僕がちょうどスウェーデンに留学するタイミングでEU 以外留学生は学費を払わなければいけなくなったのです。その額は、半年間の30単位の授業で約64万円でした。これまで無料だったのですから、当然、特にアジア圏から学費無料を求めてくる主に中国人の留学生の数は激減しました。

そういうわけで不幸なことに僕はこの額の学費を払わざるを得なかったわけです。

それから約1年半、スウェーデンでの留学生活を終え、ベルリンでインターン後日本の大学へ帰ってきて、卒業し、またベルリンでちょっと働いた後に、再びストックホルムに帰ってきたわけでした。今回はストックホルム大学の修士課程への入学でした。

しかし、今回は学費を払わずに入学することができました。

奨学金を受給しているとか、特別なプログラムに入ったからという理由ではありません。

(続きを読むには、以下のページへ飛び、noteで購入の手続きを進めてください。)

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