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シェンゲン協定国内に入国する際に気をつけたいこと

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どうも。ビジネスでストックホルムに来ていますタツマルです。これから1ヶ月ほどストックホルムにいます。

今回の旅で不安だったのは、入国できるかどうかです。というのもぼくはビザがおりなかったので帰国を余儀なくされた経験があったからです。

本当の強制送還をされる前にスウェーデンを離れたので入国禁止を受けないことは、移民局に確認済みでした。

(念のためやりとりしたEメールを印刷しておきました)

しかし、それでも入国審査を通るのが不安だったのは帰りのチケットを取っていなかったからです。というのも、もしかしたらリトアニアに行く用事が入りそうだったからです。

そしたら成田でチェックインするときに、案の定聞かれたのでした。フィンエアーのチェックインカウンターの方は、丁寧に「帰国のチケットの確認がとれないと入国審査で引っかかる可能性があります」と。

ヘルシンキ空港は、シェンゲン圏の入り口でもあるので最近は特に審査が厳しくなっているようです。それに配慮していただき、このように忠告をもらえたのでした。

結局、止むを得ずその場で帰りのチケットを購入。印刷ができなかったので、スマフォでメールの予約確定画面開きスクリーンショットを見せるように言われました。

はらはらしたチェックインでしたが、ヘルシンキ空港の入国審査では、以外にあっさりと入国。パスポート、帰りのチケットの確認をしたら目的を聞かれたので、ビジネスだと答えたら、名刺はあるかと聞かれたくらいが特別なことでした。一応、古い名刺を渡しておきました。

とりあえず入国できて一件落着です。

ヨーロッパに行く人は帰国のチケットを事前に予約するのを忘れないようにしましょう。学生だったらビザを見せれば片道チケットしかなくても大丈夫かと思いますが。


スウェーデンには今回は6月の下旬までの滞在ですが、せっかくなので最高の夏を満喫しようと思います。

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