プロが教える文字起こしを10倍はかどらせる方法

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だって!知ってましたみなさん?
ぼくは文字起こしの仕事をしているわけではありませんが、こちらの記事で英語のリスニングの勉強でディクテーションをするには、文字起こしをタイピングするといいと書きました。実際に、フィールドワークのインタビューなどで昔はよく文字起こしをしていたんですよ英語の。試行錯誤していたときは結局、Macのキーボード上の再生停止ボタンを使えばいいと思っていましが、某新聞社の方からこういうノウハウを聞いて唖然。

Typing working laptop apple macbook keyboard

ということでいろいろ調べたら、プロの文字起こし家のみなさんすすめています。

テープ起こしをするとき、音を再生しながら、入力をしなきゃいけませんよね。この再生をわざわざキー操作でやっていたら、とてもじゃないですけれども、テープ起こしが終わりません。プロのテープ起こし職人は、フットスイッチを使って再生、停止、早送り、早戻しを操作します。

テープ起こしにフットスイッチは必須です | 俺的ライフハック

ITMediaでもこうやってすすめています。

機能自体はごく単純であり、またハードウェアを購入しなくてはいけない点はネックだが、シンプルであるが故に速効性は高く、また既存の入力機器を取り替えるわけでもないことから、学習コストも最小限で済む。
作業効率の向上に、USBフットペダル導入のススメ

いやー、一本とられました。フットスイッチ導入しておけばよかったー!

ライーター、ジャーナリストなど取材で文字起こしをなどの作業が多い方などは、ぜひ導入の検討を。なんせプロの方法ですから。