信濃毎日新聞の連載「群青の風」をお手伝いしました。

本日を最後に信濃毎日新聞の12回に及ぶ連載が終わったようです。

ぼくの出身地にありぼく自身も通っていたChukoらんど「チノチノ」というユースセンターから、スウェーデンのユースワーク、ユースセンター、若者政策まで、すべてを出し惜しみなく、正確でかつわかりやすい記事を書いていただいた田中さんに感謝です。

(母から「記事がわかりやすくて、これまでタツヘイがやっていたことがようやくわかった」というLINEメッセージをもらいました。笑

僕自身も特集で一記事書きましたが、ブログ記事とも単著とも違い、非常に少ない文字数でいかにわかりやすく書くかという点で苦労しました。

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そして事故で亡くなってしまったぼくの大切な友人のことまで、取り上げていただきました。思えば、彼との小学校での出会いこそがぼくを「ノンフォーマル」 に、そしてより自由に自分らしさを出していく方向へと導いてくれたのでした。茅野から静岡、スウェーデン、これまでの複雑な半生がこのようにして多くの方 に読まれる形になって、本当によかったです。

紙媒体で、読者層はネット使っていないのかわかりませんが反響はそこまでありませんが、そんなことよりもこのようにこれまで散在していた点が→線に→面に→そして「紙面」になったことはとんでもない喜びです。

もう明日この世から去ってもいいくらいの生き方してきたなと、思うのはまだ早いですね。

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6月18日から6月29日の特集「群青の風」で注文すると読めると思います。