静岡市子ども・若者育成プラン (2012) パブリックコメント

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「静岡市子ども・若者育成プランへのパブリックコメントに投稿しました。プランも見ずにしてしまいました。他の自治体でパブリックコメントやってたらリベンジしたいぜ。

http://www.city.shizuoka.jp/deps/ seishonen/hyoujyun.html

  • 子ども若者支援政策を分野横断的に包括的に実施する、札幌市の子ども未来局のような部署を設置すること。
  • 子ども若者ビジョンで若者の意見表明機会の確保を掲げていることを受け、子ども若者政策を包括的に実施していく部署の設立・運営に、若者当事者を参画させ、大人とともに運営をしていくこと。
  • 内閣府の子ども若者ビジョンの点検評価をおこうなう子ども若者育成支援点検評価会議には20代の若者が2名参加している。 子ども若者政策の推進、実施を子ども若者とともにしていくこと。
  • さらにはすべて子ども若者に任せることができるように、十分な情報提供、教育の機会を提供すること。
  • 先進的な子ども若者政策を実施している地方自治体、北欧を中心とするヨーロッパのとりくみを学習するスタディツアーを実施し、静岡市の政策に活かすこと。その際、子ども若者も参画させること。
  • このように、施策の対象であり当事者である子ども若者を参画させることは、イギリスでは法律で定められており、そのために様々なツールや体制を推進している。子ども若者が早期に参画することは、施策の実施においても効果効率的であることが認識されているからである。同じような取り組みを静岡市でも取り組むこと。
  • スウェーデンでは、「若者が実質的に社会に影響を与えることができるようなること。」を若者政策の目標としている。単に支援対象として子ども若者の声を聞くだけでなく、社会の形成主体となることを中心目標に置くこと。
  • イギリスを始め、ヨーロッパにはユースワーカーという、若者の経験活動を支援する仕事が職業として確立されている。学校外での社会参加の機会を提供することは想像以上に困難であり、そのためには専門性を兼ね備えたユースワーカーの養成が必須である。そのためにユースワーカーの労働条件を整備し、地位と資格を与えること。
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