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【重版決定】日本のこども政策の課題とは?若者政策・ユースワークの視点から論じてみた |『若者の権利と若者政策』発売開始!

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『若者の権利と若者政策』発売!

というわけで一章書かせていただきました。宮本 みち子さんが編集を務めた『若者の権利と若者政策』です。

両角は ヨーロッパにおける若者政策とユースワークそして民主主義の関係についてガッツリ書きました。

何を書いた?

今回は、いつもの北欧の話だけではありません。半年前に国立青少年教育振興機構の国際比較調査で東欧(ルーマニア・ハンガリー)を 青山 鉄兵 さんと訪れ知ることができた、民主主義が断片的(だったけど今は盛り上がっている)東欧の経験を含んでいます。

執筆した章の見出しをチラ見せするとこんな感じです。

若者の権利と若者政策

両角が担当した章

日本の若者参画施策への示唆のところでは、「子ども化」してしまった日本の子ども・若者政策、フォーラム型よりも移行型に傾倒した日本のユースワーク実践、そして、民主主義と若者政策の関係について論じています。

SNSでの投稿

明石書店や、編集を担当された方、実践者の方もSNSで投稿をされています。

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感想等お聞かせください。

重版決定

『若者の権利と若者政策』が、このたび重版になりました!たくさんの方に読んでいただけて、本当にありがたいです。ルーマニア訪問後に執筆の機会をいただき、東欧の経験をガッツリ書かせてもらいました。
結果的に、だいたい皆さん10〜20ページくらいの中で、なぜか自分だけ30ページも担当していて…
そのくらい熱量込めて、民主主義と若者政策・ユースワークの関係を論じています。
最近は国のこども政策の中でも、「若者」にもこれから重点が置かれる流れが強まってきています。
そういう局面だからこそ、この本や議論が、ますます注目されていくのかなと思っています。
読んでくださった皆さん、関わってくださった皆さん、そしてこのような機会をいただけたことに感謝です。

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