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ンサル村で自分の部屋を作ったよ | マラウィ滞在4日目

アフリカ滞在記

2017年8月、シベリア鉄道北欧入り→陸路でヨーロッパ縦断の旅を終えた僕は、アフリカ南部の小国マラウィ共和国へ旅立ちました。
Twitterのつぶやきをまとめて公開します。

マズカバンジ!〈前後しますがマラウィ滞在4日目の様子をあげます〉この日は朝7時半起床。A氏が乗ったTさんの車に拾ってもらいホテルを出てバス乗り場に到着。A氏が住むンサラ村に向うためだ。ここまでお世話になったTさんとはここでお別れ。2日間運転をありがとうございました。 pic.twitter.com/wAYauzwJe3

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

バス停はミニバスでごった返している。ミニバスは乗客数がいっぱいになったら出発することになっているので定刻通りに発車ということはあり得ない。 pic.twitter.com/V2ikJhcSaw

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

最近、乗客数に規制ができたようで先頭座席から2:3:3:3:4人で乗ることが義務付けられた。それまではそれぞれの列に更にプラス一名だった。ので、想像していたよりも窮屈ではなかった。酔いやすいので早速窓をあけるぼく pic.twitter.com/zk9LoonUlp

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

一時間弱ほどでA氏の住む村、ンサラ村に到着。人口は一万人にもみたない村。村の中心部は市場で他に学校と診療所を除けば後はすべて民家と畑だという。村の中を歩くと道行く人がA氏の名前を連呼する。この村で青年海外協力隊を初めて付き合いが4年にもなるA氏はとんでもない人気者だ。 pic.twitter.com/3PpLTDKuqZ

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

ここからDIYで部屋づくりを開始。 以前住んでいた人の家具が置いてあったのでそれを利用して 部屋作り。だいぶ良さげになる。後は蚊帳を貼るだけだ pic.twitter.com/EvpXuQVTB2

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

部屋づくりに目処がたったので必要なものを買いに村の市場へ。昼過ぎだったのでンサル村のシマをいただくことに。シマを作ってくれたお姉さんたちが写真をとってくれというのでパシャリ。何故かみんな写真取ってくれと要求してくる。 pic.twitter.com/r9jvQjChyW

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

今回は突然の不躾な訪問にも関わらず、住む場所を提供してくれた。場所中等学校の体育館の倉庫。過去にここに住んでいた人もいるらしいので所謂倉庫的な倉庫でもなく、トイレとシャワーもあった。用務員のおじさんとおばさんが掃除してくれました。白い粒は白とうもろこし pic.twitter.com/Zfmff5i4PD

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

レンガの壁作りをやらしてもらいました。このブロック、金具で叩くと簡単に割れて大きさを調整できるとは知らなかった。
三匹の子豚、思い出したよね。 pic.twitter.com/vvqyxjv5uU

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

さらに村を散策するとバオバブの木が。神秘的である。 pic.twitter.com/3dUWxd5dwM

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

村の外れまできて小学校を見学。このエリアで一番大きな学校らしい。マラウィの基礎学校は8年。中等学校はその後4年。屋根が吹き飛んだときにはこの校庭で青空教室やったらしい。ステキ pic.twitter.com/MVQcnMXh5c

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

郵便局をみつけたよ。あの小さなポストから日本にちゃんと届くらしいです。すごい pic.twitter.com/JjLp8hMuq2

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

夏休みの校内の中、開いている事務所があったので入ってみると事務の人が働いていた。中には学校のスゲジュールや各種統計が壁一面にびっしり貼ってあった。マラウィは公用語が英語で1年生から英語で教科を学ぶように最近なった。だから教材も英語なのでこれはみていて面白かった pic.twitter.com/ddHLLOZUZG

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

夕飯用にブッチャーで豚肉を購入。その場で切ってくれました。 pic.twitter.com/QJDq10IpDU

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村へ引き返すことに。ヤギやら牛やら pic.twitter.com/gBlzrR7qfU

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牛を率いる少年。 pic.twitter.com/aN4Gy8zUje

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帰宅して、購入した糸で蚊帳を設置しました。蚊帳はマラウィでは必須。ほんとこのお陰で刺されないし、夜中に耳元で「プーン」なくなるし最高。 pic.twitter.com/nvgwgaGyeF

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

夕飯まで暇だったので休憩していると「アンクルティー!(Uncle T)」の声が。なぜかこう呼ばれるぼく。ぺちゃんこのボールがあったので一緒に遊ぶことに。みんなほんと運動神経いいわ pic.twitter.com/OvXp1L5LL9

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

夕飯は買った豚肉とコンロで炭火焼にバーベキュー。A氏の作ったタレがうまし。月が明るくてライトがなくてもいい勢い。こんな生活してたらとろけて蒸発してしまう。ンサラ村滞在初日はこうして締めくくりました。 pic.twitter.com/S4iHzSGEm9

— Tatsumaru@ストックホルム (@tppay) 2017年8月10日

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両角 達平

長野の牧場が育てた88年生まれの研究者。若者の社会参画について、北欧の若者政策・教育の視点から研究&発信&実践 / 専任講師@日本福祉大学 / 客員研究員@国立青少年教育振興機構 & 静岡県立大学CEGLOS / 著書 『若者からはじまる民主主義 スウェーデンの若者政策』

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