北欧留学: 大学のみ学生ビザ取得可能、オランダでの労働許可情報も

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年齢がけっこう上なので、ワーホリもオーペアとか年齢資格外にて不可能でした。2007年から足掛け3度ほど現地に行き、いろいろ自分で情報を探してましたが、結論からいうと、ノルウェーは、外国人のための学生ビザの取れる語学学校や専門学校はなく、大学のみ学生ビザが取得できるようでした。ただ、わたしのリサーチ力が不足しているので間違っているかもしれませんが… デンマークやスウェーデン;フィンランドには学生ビザのおりる語学学校か 専門学校(アロマテラピーやフラワーアレンジメントなど)を探してますが、自分では限界なので… 学校でなくても、公の学校の情報を持ってる機関でもイギリスでいればブリティシュカウンセルがあります。そのような機関でもOKですが…お教え頂けたら幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

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福島さま

投稿ありがとうございます。
そうですね、ワーキングビザが使えないとなるとなかなか厳しいですね。実態はわかりませんがスウェーデンの市民学校(語学学校)にかよって学生ビザを習得したという話しはあまり聞いたことがなく、大学に所属することが前提に思います。ただし北欧は、必須要件さえ満たせば、年齢も関係なく大学に通えますし、世間の目とかもきにする必要もないので、大学に所属するなら日本人でも学費が無料なフィンランドやノルウェーがまだマシだと思います。

もし大学でなく仕事をすることをメインにしているようでしたら、オランダを考えてみてはどうでしょうか。 オランダはつい最近、 「2014年12月24日、この労働許可をめぐって劇的な変化が起こりました。オランダの国家諮問評議会(行政訴訟の最高裁判所に相当)は、日本人の労働許可に関する裁判の評決として、1912年の日蘭通商航海条約を根拠に「日本人はオランダで労働許可なく就労が可能」という判断を下したのです。」

今、日本人の海外移住先としてオランダが熱い理由 | ライフハッカー・ジャパン
今、海外移住に関心を持つ日本人の間で熱く語られている国、それは「オランダ」です。でも、なぜオランダなのでしょうか? そのきっかけは、2015年3月に、オランダの経済省企業誘致局が発信した下記のニュースが発端でした。

雇用されるか(http://www.lifehacker.jp/2015/06/150613holland_job.html)、起業をすればいけるということです。http://www.lifehacker.jp/2015/07/150718nederland_self_employed.html

これらの記事をさらに調べて、検討してみてはどうでしょうか。また何か見つけたら教えてください。

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Twitterで投稿したところ、北欧留学センターから以下のように情報いただきました。参考にしていただければと思います。

@tppay @amamiya9901 英語圏の「英語語学」日本の「日本語学校」のような語学だけに特化した査証がとれる「語学学校」は基本的に北欧にはありません。長期滞在がすでに許された人が通える学校はあります。デンマークのKalø Sproghøjskoleが唯一ですかね。

— 北欧留学情報センターBindeballe (@bindeballe) 2016年3月4日

@tppay @amamiya9901 アロマテラピーやフラワーアレンジメントーの専門学校はあることはありますが、現地語ができなければ入学ができません。

— 北欧留学情報センターBindeballe (@bindeballe) 2016年3月4日

アロマテラピーやフラワーアレンジメントーの専門学校はあることはありますが、現地語ができなければ入学ができません。…とのことですが、専門学校は、オスロやコペンハーゲン または、どこにありますか?国名と学校名を知りたいのですが…国によっては、数年現地である程度語学を勉強したので。よろしくお願い申し上げます。

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北欧留学情報センターにTwitterで聞いてみました。返事を待ちましょう。

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