もしものために覚えておきたい、テロが起きたらとるべき10の行動

ついにスウェーデンの首都、ストックホルムでも起きてしまいました。4月7日午後に、ストックホルムの繁華街、ドロットニング通りをトラックが暴走しåhlens(オーレンス)というデパートに突っ込みました。2015年11月のパリのテロを皮切りに、ヨーロッパでは各地でテロ事件が報告されるようになりました。事件に巻き込まれる可能性は低いとしても、巻き込まれる可能性はゼロではありません。そんな中、BBC、The Local、Red Crossのもしもの時のために「テロが起きた時に何をすべきか」という記事をみつけました。とても参考になったので、以下に日本語にしてかいつまんで紹介します。

若者の住宅問題を解消するソウルのあるNPOの方法

韓国スタディーツアー最初の訪問先は、若者の住宅問題を改善する活動に取り組む団体だった。その名もミンタルペンイ・ユニオンというNPOと住宅協同組合だ。ソウルの大学卒業後・就職後の若者にとって最大の悩みである、住宅問題の解決にとりくんでいる。

データでみる日本・スウェーデンと比較してわかった韓国の若者の今

2017年3月下旬、人生初の韓国入りをしたのは若者支援の現場を訪ねるスタディーツアーに参加したからであった。本記事では韓国の若者社会的状況を、日本・スウェーデンといくつかの国際調査で比較する中で浮かび上がらせ、訪問のまとめ記事のベースとする。

シベリア鉄道の乗車券をネットで予約&購入する方法を徹底解説

今年のやりたいことの1つに、「シベリア鉄道でスウェーデンまでいく」があります。5月出発なので、早速ネットで予約してみました。試したみたら、旅行会社を介さずに予約とカード払いの両方ができました。ですのでその手順をまとめます。ロシア語がわからなくてもこのやり方で僕は予約できました。

スウェーデンの若者はどれくらい政治参加しているのか?若者白書2016を開いてみた。

スウェーデンの子ども・若者白書の2016年版「Ung Idag 2016」が出ていたので、ざっと読んで現在のスウェーデンの若者生活状況を把握してみました。ということで拙訳をシェアします。また、スウェーデンの若者の政治参加の統計データの詳細もみてみました。

男性がデートでおごるのが当たり前なのは日本だけ?スウェーデンでは嫌われます。

例えば日本で食事をしたとき。同席した人が、自分より若かったり部下だったり女性だったら、おごるもしくは多く支払うことが一般的ですよね。しかしその「常識」が嫌がられる国もあるんですね。スウェーデンで体験した、半年前の苦い経験の反省会をします。

新刊『僕らの時代の移住地図(米田智彦)』で取材いただきました。

ぼくもたまに登場するライフハッカー〔日本版〕の編集長・文筆家の米田さんの新作がでました。取材をいただき登場させていただいたので、この場を借りて紹介します。読んでいて「次はどこにいって、どう働いて、どんな生き方をしようか?」と、思いを巡らせることができる素敵な本です。

完全版!日本人でも志願できる海外の奨学金情報サイト48をまとめました(随時更新)

今回は、日本人が海外留学で志願できる奨学金サイトをまとめます。こちらのメインブログの記事でもいくつか紹介していますが、ここでは出し惜しみせず紹介します。後日、発見した奨学金情報もここに追加していきます。国内、全世界、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの順に紹介します。そのサイト数なんと48に及びます。

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