北欧での器屋開業の可能性について

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このトピックには3件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。10 ヶ月、 3 週間前 Nat さんが最後の更新を行いました。

  • 投稿者
    投稿
  • #8896 返信

    ユータ

    北欧で日本の陶芸作家の食器や、その他の生活雑貨を主体としたショップの開業についての質問です。
    現在、日本の病院で医療職として働いている30代の男ですが、自分の転機として北欧での生活を考えています。
    北欧ではファッション、インテリアに優れた文化がたくさん根付いていると思うのですが、日本独特の文化を生活に取り入れるという需要はありそうでしょうか?
    主には食器や服飾雑貨をメインとしたショップを開業したいと考えています。
    そういった場合に開業件などの問題で、海外から移住を考えている人間に必要な知識や手続きなどがあれば教えていただきたいです。

  • #8905 返信

    Tatsumaru
    キーマスター

    質問ありがとうございます。
    ぼくはこ類のことに疎いのでちょっと知り合いの北欧のデザイン関連をしている方に回答をお願いしてみますね。

  • #8907 返信

    Nat

    ストックホルム在住の者です。デザイン関係ではないですが回答してみます。

    ストックホルムには既に日本の食器や雑貨を売っているお店が既に存在します。
    http://www.najsofsweden.se/
    閉店してしまいましたが日本人の方がやっているお店もありました。インテリアショップやデパートでも和食器風のアイテムは沢山売っていますので、和風アイテムの人気はそれなりにはあります。ただ、ほとんどの人は和食器”風”で満足していますから(よく友人達と「日本の100均で売ってる食器をこっちで転売したら儲かるのでは」という話をしています)、作家さんの作品の良さをわかってくれる人、それにお金を出す人がどれだけいるかはわかりません。スウェーデンで活躍している日本人陶芸作家の方もいらっしゃいますが(http://studioyama.se/)、和を前面に押し出した作風ではないです。一度ご自身でスウェーデンの主要都市でこういったアジア雑貨や作家モノの陶芸アイテムを売っているお店を回ったり、日本文化がどれくらい浸透しているのかリサーチしてみるのが一番良いのではと思います。

    自営業でビザを取る条件については移民局のサイトに書いてありますが、https://www.migrationsverket.se/English/Private-individuals/Working-in-Sweden/Self-employment.html
    貯金や語学力等をクリアしたとしても、異業種から店舗を開くとなると
    – show that you have significant experience in your field and previous experience of running your own business
    – show that you have established customer contacts and/or a network in Sweden
    このあたりが難しいのではないでしょうか。
    例えば最初は日本から通販等でスウェーデンの個人のお客さんに向けて売るとか、作家さんとの仲介役としてスウェーデンの店舗に卸すとか、そういった経験がないと、いきなり「アイディアがあってお店を開きたいのでビザをください」というのは厳しい気がします。あるいはスウェーデン人のビジネスパートナーを探して共同経営にするとか。まずはスウェーデンでワーキングビザの出る仕事を見つけて働いて足がかりにするとか。

    スウェーデンのビジネス開業関係の情報が英語で書かれたサイトは沢山あるので検索して探してみてください。

  • #8908 返信

    Nat

    すみません、先ほどの書き込み、スウェーデンの話だとなぜか勝手に思い込んでスウェーデン限定の内容で回答を書いてしまいましたが、質問では「北欧」でしたね。
    ちなみにヘルシンキにも日本人の方が経営している雑貨屋さんがあります。
    http://www.common-helsinki.com/
    http://fika10.com/Special/sp_06.html
    このご夫婦はまず語学留学(学生ビザ)で渡ってから起業していらっしゃいます。やはり学生ビザや就労ビザで最初に住み、現地に慣れ、現地語もある程度習得してから起業するというのが一番良いパターンなのだと思います。

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