返信先: 大学院と学士について

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#6982 返信

Tatsumaru
キーマスター

もも様

はじめまして!いつもお読みいただいているんですね。感激です!
質問もありがとうございます。
事情はわかりました。なかなか難しいですね。

>そこで来年はバチェラーの教育関係に出願することも手かなと考えております。しかし、いくら年齢は関係ないとは言え、29でバチェラーを始め、北欧はマスターまで行くのがメジャーですしその後マスターに行ったからと言って仕事をゲットできる可能性が高いとは言えません。

ぼくだったら、とりあえずバチュラーの教育関係の授業を受けます。そして次の学期にまた大学院のプログラムに申請します。ぼくが私費留学していたときも何人かがこのようにして、進学先に関連のある学士レベルのコースを受けて、時期がきたらまたドクターやマスターのプログラムに申請していました。北欧だと、「(学部レベルの)大学に入る」という感じではありませんので、このようにできるのだと思います。要は「繋ぎ」としてコースを受けるということです。こうすれば、教育系の単位も稼げますし、英語力もつくのでいいと思います。現地語が話せない日本人が現地でいきなりできるワーホリのインターンで教育関係を探すのはとても大変です。僕自身もそれでなんとかありつきましたが、とても時間がかかりました。ですので、そこでリスクをとるよりも、とりあえずは教育関係のコースで繋ぎをするのがいいと思います。ぼくは大学院26歳で行きましたが、最年少の一人でしたよ。そのくらい、とくに教育関係は一度教員をやった人などが来るので、年齢層が高いのであまり年齢のことは気になさらなくていいように思います。