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寿司スクール卒業後、寿司職人としての海外移住について | 海外での就活・仕事について | 掲示板

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寿司スクール卒業後、寿司職人としての海外移住について  

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Anonymous
 Anonymous
(@Anonymous)
参加:49年  前
投稿: 0
17/07/2016 2:41 pm  

現在、海外へ就職する自分の希望を叶えるため、今日本で話題の寿司スクールに通おうかどうか検討しています。

インターネットで求人を検索すれば寿司職人としての案件もいくつかあり、テレビやインターネット記事でも「日本人の寿司職人が海外では足りていない」、「日本人の寿司職人は海外では高給取り」など前向きな意見を多々見かけます。

しかし、そのままこれらの言葉を受け取るのも調査不足かと思っております。
そこで、ヨーロッパ在住の日本人の眼からtppayに本件に対しての意見をいただければと思います。

以下、私のプロフィールとなります。
年齢:32
・年齢的にワーキングホリデービザの取得不可
性別:男
経験:なし
・日本で寿司スクールで2ヶ月の修行を経て海外へ移住するのが理想。
・学校卒業後すぐでは経験不足であるとすれば、日本で経験を積みながら機会を伺う予定です。
前職:IT系
言語:日本語、英語
・TOEIC600-700程度
移住先希望:ベルリン、ストックホルム
・国としてのこだわりは特にありませんが、その国で一番大きな街で働きたいと考えています。

---

以上、よろしくお願いいたします。


返信引用
たっぺい
(@tppay)
管理人
参加:4年  前
投稿: 122
19/07/2016 8:05 am  

RIさん
質問ありがとうございます。
とても面白い試みだと思います。なぜってストックホルムをはじめ、ヨーロッパは本当に寿司屋が繁盛しているような印象を受けるからです。おそらくこの「寿司職人次郎の夢」というドキュメンタリーが欧米でヒットしたことからだと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=I1UDS2kgqY8

しかし、ほとんどが日本人以外が経営しているという話をよく聞きます。そういう意味では、「日本人でプロの寿司職人」は需要があると思いますよ。
以下具体的な、進路を考えてみました。

--
・現地の日本食のアルバイトから始めるパターン
寿司スクールを卒業して、海外で就活をしていきなり、寿司を握れるとはあまり思わないほうがいいと思います。そうではなく、ベルリンでもストックホルムでもまずは、現地の日本食レストランをリストアップして、履歴書を送り続けてはどうでしょうか。日本食レストランなので日本語の履歴書でも大丈夫そうですし。Google検索で、「Sushi restaurant in Berlin by Japanese」とか探せばごまんとでてくると思います。ストックホルムはぼくも詳しいです。寿司スクールを卒業する前から履歴書を送りつけて、採用のポテンシャルを高めておけば良いと思います。いきなり正社員ではなくても、バイトでもある一定の額を毎月稼いでいれば労働ビザは申請できます。スウェーデンは最低毎月13000sekを稼いでいれば大丈夫です。
ただ、今は難民危機もあるので、移民局の返事が遅いです。しかし、労働ビザ申請中は同国に滞在する権利があるので、一度申請してしまえばなんとかなります。しかしぼくのようにうまくいかないこともあります。
https://tatsumarutimes.com/archives/6110
確実にしたいのなら、現地に住んでいる日本人の人とつながることがまずは大事かと思います。

また、「学生」となる方法も有効です。スウェーデンの大学に入学し、何かしらの授業を履修すれば学生ビザがおります。この場合1ヶ月あたりに稼がなければいけない額は8010sekまで下がります。しかし授業料がばかにならないので現実的ではないかもしれません。

唐突ですが、これはどうでしょう?
①英語で「This is how to become Sushi chef in Japan」というブログを立ち上げて、毎日更新してこれを履歴書代わりにする、②あとはオファーをまつ。それか自分からこのブログをCVとして世界各地の寿司レストランに送りまくる
です。R.Iさんは英語もできるようなので、このようにすれば、反響も大きいはずです。グローバル市場に寿司職人が挑む人は多いですが、多くの人が英語を使わないでこれまでの伝統的な寿司職人になっているように思います。こういった変わったアプローチをしたら、きっと面白いことになると思います。


返信引用
Anonymous
 Anonymous
(@Anonymous)
参加:49年  前
投稿: 0
19/07/2016 2:04 pm  

ここまで来たらあとはやる、やらないの私個人の責任、問題ですね。
迅速な返信、そして素晴らしい提案ありがとうございます!


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