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スウェーデンでのインターン、ボランティア活動についてのご質問 | スウェーデンの教育、若者政策、ユースワークについて | 掲示板

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スウェーデンでのインターン、ボランティア活動についてのご質問  

  RSS

Anonymous
 Anonymous
(@Anonymous)
参加:48年  前
投稿: 0
24/08/2016 7:40 pm  

こんにちは。以前、一度メールでやり取りさせていただいた田村です。
いつもブログを楽しく拝見しております
私は現在、日本の大学3年生で次期のトビタテ留学ジャパンプログラムに応募しようと考えています。
内容としてはスウェーデンでの若者政策、政治参加などを1年間どこかの法人、またはボランティア団体、インターン、若者会などを通して学びたいと思っているのですがそのアプローチの方法に悩んでいます。

気になる団体にメールなどでやり取りしていくのが良いのでしょうか?
またお勧めの機関、団体があれば教えて下さい。

お時間あるときに御連絡いただけたら幸いです。


返信引用
たっぺい
(@tppay)
管理人
参加:4年  前
投稿: 122
28/08/2016 10:03 pm  

こんにちは。
基本的には、自分から当該団体のホームページにとんでコンタクトパーソンに連絡をするのがいいでしょう。
ただいきなりインターンをさせてください!では、「誰ですか?』となってしまうので、
1. 団体のことに関する大学のフィールドワークの一環で、インタビューにいきたい
2. フィールドワークがなかったとしても、純粋に興味があるので、インタビューさせてもらう。成果物は、他のメディアで共有する(当ブログでもOK。実際にスタートアップのインタビューは日本人留学生がしています)

というアプローチで近くのがいいように思います。(ぼくはそれでも時間がかかりましたが)
そうやって知り合いになって、団体のことを知った上でそれでも自分の関心に沿う形でインターンができるどうか検討して、インターンを申込むのがいいでしょう。というかここまで全うに、関わって知り合いになって興味関心・情熱を共有して、仕事に申込むのが自然ではありませんか?
トビタテは、インターンが必須ですか?もしそうでしたら、留学前に決める必要がありますね。田村さんは、専攻や関心はスウェーデンの若者政策・政治参加など合致していますか?スウェーデンのそのような分野を志望する理由など簡単に教えていただければと思います。知り合いがいますので。


返信引用
たっぺい
(@tppay)
管理人
参加:4年  前
投稿: 122
28/08/2016 10:15 pm  

それと、以前トビタテでインターン先に関する質問をいただいた人は、受け入れ先の機関からのメールの返事で、受け入れを承諾する趣旨が書いてあればそれでOKだといってました。


返信引用
Anonymous
 Anonymous
(@Anonymous)
参加:48年  前
投稿: 0
03/09/2016 12:24 am  

ご丁寧にご返信頂きありがとうございます。

まず私は神奈川大学経済学部に通う三年生です。専攻は国際経済なためほとんど学校で学んできたことはスウェーデンの若者政策とは繋がりません。しかしなぜ私がその分野に興味を抱いたかというと昨年、1年間のギャップイヤーを取りバックパッカーでアジア、中東、ヨーロッパ、南米を周りました。その時に多様な文化と人間に出会い社会問題や国際情勢に関心を持ち、特にヨーロピアンの若者達の考え方に刺激を受けました。日常的に政治の話をしたり移民の話をしたりなど意識の違いに驚きました。日本でももっと私たちの世代が意見を交わしあい若者の声も政治に反映されたらいいなと思い、教育面や投票率などで優れているスウェーデンの若者達の中に飛び込みその思考を学びたいと思っております。私自身もこれから先、社会問題を考えていく中でスウェーデンで学ぶことは新しい視点も持てるのだはないかと期待しております。
そしてインターンの件ですがたつまるさんがおっしゃるように気持ちを共有して仕事や活動に取り組むべきだと私も思います。変わらずトビタテでは10月の1次書類審査時、申請または受け入れを承認するような趣旨の返事があればひとまず問題はないのですがその後は受け入れ先を確定させていかなければいけません

それではいきなりインターンをさせてくれというよりかはインタビューやボランティアとして訪れるような形で受け入れ先を探した方がよろしいのでしょうか?


返信引用
たっぺい
(@tppay)
管理人
参加:4年  前
投稿: 122
05/09/2016 2:06 am  

田村さん
インターンもボランティアも同じようなものですのでどちらでもいいと思います。
英語でもできそうなインターンとしては、難民支援の団体などどうでしょう?
https://tatsumarutimes.com/archives/4059
スウェーデンの国際赤十字
http://www.redcross.se/
スウェーデンのセーブザチルドレン
https://www.raddabarnen.se/
などです。
スウェーデン人も多いですし、英語しかできなくても大丈夫だとも聞きました。


返信引用
たっぺい
(@tppay)
管理人
参加:4年  前
投稿: 122
05/09/2016 2:09 am  

それかぼくがこれまで関わりのあるん団体であれば、おつなぎすることも可能です。
https://tatsumarutimes.com/archives/3060

ただしこちらはスウェーデン語が求められます。
個人的には難民支援の団体にチャレンジしてもらいたいですが!


返信引用
Anonymous
 Anonymous
(@Anonymous)
参加:48年  前
投稿: 0
08/09/2016 1:53 am  

たつまるさんご返信頂きありがとうございます。
元々、国際NGOや難民問題には非常に関心があり自分の中で考え抜いた末、難民支援団体での活動の方針で進めていきたいと思います。

国際赤十字とセーブザチルドレンを始めとした諸団体に連絡を取り、ボランティア活動が可能なのか連絡してみます。アポイントを取る際に英文なので自信がありません。何か踏まえておいたほうが良いポイントなどがあれば教えてください。
またトビタテの留学計画もスウェーデンでの難民支援活動とし団体の運営方法やスウェーデン人が難民に対してどのような考え方を持ち受け入れ、アフターケアをしているのか、難民たちの現状と心境を活動を通し学んでいきたいと考えておりいます。そして日本に帰国した際に経験を生かし支援団体を立ち上げて日本と国際問題の距離を縮められたらと思います。

これから詰めていかなければいけないところは多々ありますがたつまるさんのご提案がとても良いヒントになりました。本当にありがとうございます。


返信引用
たっぺい
(@tppay)
管理人
参加:4年  前
投稿: 122
08/09/2016 8:29 am  

英語は、google検索してでてくる例文を参考にしてください。英語が間違っているから落とされる、とかは気にしないはずです。

日本人でこのような貴重な体験をしている人は他には少ないと思います。
帰国や自分の将来などのことや、就活に役立つかどうかなど狭い世界観で取り組まず、
目の前の人を救うことに徹底して向き合ってみてください。そうするとおのずと何かが見えてくるはずです。


返信引用
たっぺい
(@tppay)
管理人
参加:4年  前
投稿: 122
08/09/2016 8:30 am  

無事、インターンができるようになったら是非、本ブログにも寄稿記事を書いてください。
そのくらい大きく価値があるものです。


返信引用
たっぺい
(@tppay)
管理人
参加:4年  前
投稿: 122
08/09/2016 8:31 am  

無事、インターンができるようになったら是非、本ブログにも寄稿記事を書いてください。
そのくらい大きく価値があるものです。


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