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若者政策

韓国の若者支援・政策

アイドルから若者の意見をきく東京 vs 青年副市長がいるソウル|若者参加はソウル青年政策ネットワークから学ぶべし

ソウルの若者支援・政策日本でも若者の声を政策に反映させる活動や政策が、各地でみられるようになってきていますが、実はお隣の韓国では首都ソウルで、ソウル市のバックアップを得ながら活動ができています。ソウルの若者支援の現場を訪ねるスタディーツアー...
子ども・若者の社会参画

若者が自分の人生の「消費者」になってないか?(講演録)

最近、登壇する回数が増えていてバタバタしていますたっぺいです。先週は3回も人前で話す機会をいただきました。ありがたいことです。講演って自分の考えていることをまとめるいい機会になりますし、それによって自分がわからないこと、腑に落ちていないこと...
韓国の若者支援・政策

データでみる日本・スウェーデンと比較してわかった韓国の若者の今

ソウルの若者支援・政策2017年3月下旬、人生初の韓国入りを果たした。ヨーロッパはあちこち訪ねてきたが、実は韓国はまだ訪問したことがなかった。ツアー参加者一同今回、韓国(主にソウル)を訪ねることになったのは、「静岡方式」で有名な若者の就労支...
若者政策

若者政策のアドボカシーをする上で「若者の権利」を考えることが大事な理由

若者の声を届けるなら普遍的なニーズよ把握を若者の世代を代弁して教育政策に物申したいのなら、それこそ「教育の専門家」になってはいけないと考えます。もちろんある程度詳しくなる必要は、あると思います。大事なのは若者のニーズを把握すること。ニーズと...
子ども・若者の社会参画

ケアリング8月号で「なぜスウェーデンの若者の政治意識は高いのか」を寄稿しました

寄稿した雑誌が出版されました。シルバーストーンが発行しているケアリングの第16号です。 選挙権18歳がすでに導入されているスウェーデン。その投票率は78%と高い。その大きな要因となっているのは何か?もっと知りたいスウェーデン CARINGぼ...
韓国の若者支援・政策

民主主義のフロンティア、ソウル市のとりくみ|報告書をシェアします。

ソウルの若者支援・政策土屋さんという足立区議会議員(無所属・市民派)の方が、ぼくのソウルの若者支援の取り組みについてまとめた記事を報告書の参考資料にしてくださいました。土屋さんも韓日連帯交流会というソウルの市民活動の取り組みを視察されたよう...
子ども・若者の社会参画

英語ジャーナルにて論文「若者参加の再構築」を投稿しました。

ユースワークと若者政策シティズンシップ教育フォーラム (JCEF)でつながりのある 斉藤 仁一朗 (Jinichiro Saito) 先生とご縁がありJSSEA (The Journal Social Studies Education i...
スウェーデン留学記

ストックホルム大学教育学研究科(修士)を卒業しました。|成績も公開しちゃいます。

キャリア・生き方2017年8月17日をもちまして、正式にストックホルム大学教育学研究科を卒業しました。修士論文の提出と審査は5月に終えていたのですが、修了証自体は手元にありませんでした。実家に戻ると、原本である修了証が届いていました。修めた...
スウェーデン留学記

ストックホルム暴動について その2 – ある郊外の「社会的持続性」

ユースワークと若者政策前回の記事、ストックホルム暴動について  -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして に引き続き、ストックホルム郊外で起きた若者の暴動についてです。本当の原因、そして解決策はなんなのか、今回はある別のスウェーデ...
スウェーデン

私が「海外の教育に出会う旅」を企画しているワケ|スウェーデンの民主主義と教育を学ぶスタディーツアー開催の案内

ユースワークと若者政策 またまた寄稿記事です!書き手は、来年の3月に僕がコーディネートをすることになったスウェーデンへのスタディーツアーを企画した、教育コーディネーターであるDemo 代表の武田緑さんからの寄稿になります。自己紹介初めまして...
子ども・若者の社会参画

プライドパレードと政治参画 – 日本の若者の政治参画に必要なこと

コラムストックホルムのプライドパレードに参加してきました。これはLGBTの方々が愛を叫ぶためのイベントで全世界でこの時期に開催されているみたいです。この日は最終日だったらしく、様々な団体がパレードでストックホルムの町中を練り歩いていました。...
主権者教育

なぜ生徒会の活動は重要なのか?スウェーデンの生徒会の全国組織のトップに聞いてみた

ユースワークと若者政策先日、スウェーデン視察の際に聞いたお話がとてもよかったのでシェアします。今回のスウェーデン視察は、NPO法人わかもののまち静岡という、若者に優しいまちづくりをしている大学生主体のNPOが開催したものでした。今回訪問した...
主権者教育

スウェーデンで教える学校の民主主義とは?ようやく点が線になった

スウェーデンの若者の投票率が高い理由スウェーデンの学校教育のある教材が、この国が理念として掲げて作り出そうとしている民主主義をよく表している。以下にあがっているものです。 Vi har tagit fram två metodmateria...
スウェーデン留学記

スウェーデンの政治家が「決められる」理由

スウェーデンの若者の投票率が高い理由 環境緑の党の党首グスタフ・フリードリン最近、いやちょっと前に「決めれない政治」ってのが日本のニュースで流れてた。これを受けて橋本市長が、「決めれないのは責任をとらないから」というようなことをつぶやいてい...
デジタルユースワーク

ネットによる熟議民主主義は可能か?ー可能です。スウェーデンはこうやってます

スウェーデンは様々な指標において高度な民主主義を実現していることで知られています。それは高い投票率にもあらわれています。そんなスウェーデンの民主主義をさらに大きく前進させようとしている取り組みがあります。それがインターネットを活用した民主主...
デジタルユースワーク

ネットでユースワークをする22のコツとツール|新型コロナウィルスが広まる欧州におけるデジタルユースワークの活用

ヨーロッパで注目されるデジタルユースワークとは?ヨーロッパの若者政策の業界では、最近「デジタルユースワーク」が注目されています。デジタルユースワークとは、ユースワークの手段または活動のコンテンツの一つとして、デジタル(電子)技術を使うという...
スウェーデン

なぜスウェーデンは子どもの権利条約を法制化するのか?|スウェーデン子どもオンブズマンに聞いてみた

子ども・若者の生活状況をよくするために重要な役割を果たす第三者機関として、「子どもオンブズマン」というものがあります。「オンブズマン」という言葉は、もともとスウェーデン語で「代理人」を意味し、市民の権利を行政機関が侵害していないかを「監視」...
若者政策

静岡市子ども・若者育成プラン (2012) パブリックコメント

「静岡市子ども・若者育成プランへのパブリックコメントに投稿しました。プランも見ずにしてしまいました。他の自治体でパブリックコメントやってたらリベンジしたいぜ。 seishonen/hyoujyun.html 子ども若者支援政策を分野横断的に...
スウェーデン

スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由がわかる12記事

選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。これに応じる形で、スウェーデンの投票率の高さについてTwitterでのバズが急増しています。というわけで、これまでブログで書いてきた「スウェーデンの若者の投票率の高い理由...
主権者教育

「政治について話そう!」連続オンライン講座のお知らせ

スウェーデンの主権者教育の教科書「政治について話そう!」の刊行を記念して、連続オンライン講座を開催することになりましたので、お知らせします!2020年春、若者の投票率が85%のスウェーデンでは、学校でどのようにして政治を教えているのか、どの...
主権者教育

スウェーデンの主権者教育の教材「政治について話そう!」の書籍化が実現しました。

スウェーデンの主権者教育の教材「政治について話そう!Prata Politik」の書籍化が実現しました!画像提供:アルパカ出版この本の翻訳をはじめたのは、遡ることちょうど2年前の年末でした。そのときのツイートがこれ↓そして完成したウェブ版を...
若者政策

まだ18歳で投票してるの?スウェーデンが16歳選挙権を検討する理由6つ

国際的にみて日本は若手国会議員が異常に少ないです。2014年時点では、日本では722人中のわずか4名が30歳以下、つまり全体の議員数のうちわずか0.6%しか30歳以下の議員がいないのです。ひるがえって、ドイツは6%※、スウェーデンは5.6%...
スウェーデン

トラベルでもなくイートでもなく「Go to スタディ」ですべての人が再復帰できる社会を目指すべし理由

両角以下のツイートがバズっているので、一連の連続ツイートを記事化しておきます。コロナで解雇になったスウェーデンの友人の今スウェーデンで解雇になった知り合いのほとんどが、大学や専門学校で新しい分野の勉強を始めています。旅行業をやっていた友人は...
ユースセンター

欧州・スウェーデンにおける若者参加 スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み (学部の卒論)

2014年3月、休学を含めた6年間お世話になった静岡県立大学国際関係学部を卒業しました。卒業論文では、スウェーデン留学時におこなったインタビュー調査を元にした、スウェーデン・ヨーロッパの若者参加について扱いました。せっかくなのでここで公開し...
生涯学習/社会教育

子ども・若者の「社会参加」と「余暇」の関係とは?|座談会の案内

最近はもっぱら東京に引きこもっている僕ですが、勤務先でのこんな座談会の企画をおもしろがってやっています。座談会の登壇者は、若きユースワークの旅人 櫻井龍太郎 さん、Change.org とニジーズの 遠藤まめたさん、『ひと山まるごとプレーパ...