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若者政策

ユースワーク

信頼できる社会づくりを担うユースワークの方法が、これだ

ユースワークと若者政策先日こちらのイベントで登壇しました。 【参加者募集中】2018年1月10日(水)19:45〜「若き教育者が見たスウェーデン」 | 高校生の心に火を灯す、キャリア教育 2018年1月10日(水)19:45〜21:00(1...
いじめ対策

スウェーデンのNGOに学ぶいじめが発生する原因とその解決策|月刊児童心理に寄稿しました

いじめ対策海外でのいじめ問題対応|スウェーデンいじめは日本だけでなく、しばし「国民の幸福度の高い国」として名高い、ここ北欧のスウェーデンでも起きている。スウェーデンでは毎年6万人もの子どもがいじめの被害を受けている(1)。この統計はいじめ問...
メディア掲載

信濃毎日新聞の連載「群青の風」をお手伝いしました。

メディア掲載本日を最後に信濃毎日新聞の12回に及ぶ連載が終わったようです。ぼくの出身地にありぼく自身も通っていたChukoらんど「チノチノ」というユースセンターから、スウェーデンのユースワーク、ユースセンター、若者政策まで、すべてを出し惜し...
ユースセンター

ユースワークは贅沢品ではなく必需品|第二回欧州ユースワーク大会宣言を翻訳しました。

ユースワークと若者政策#30日ブログチャレンジ 二日目です。ヘルニアが完治していないにもかかわらず、30日毎日やる!と宣言してしまったことを早くも後悔しています…。先週から持病の椎間板ヘルニアが再発していまして、未だに痛みがひかないのです。...
韓国の若者支援・政策

「来世に期待する」ソウルの若者が地域活性化にとりくむ理由|若者による協同組合がもつ可能性

2017年3月、ソウルの若者支援の現場の今を知るためのスタディーツアーに参加した。訪問先は以下の通りで、若者の就労、住宅、余暇、地域などの問題に取り組む非政府団体の取り組みを視察。記事まとめスタディーツアー3日目には訪問したのは、若者の協同...
デジタルユースワーク

デジタルユースワークとは?|ヨーロッパのデジタルユースワークのガイドラインを解説!

以前、ヨーロッパにおけるデジタルユースワークの秘訣についてまとめた記事がありました。今回は、この記事でも引用しているヨーロッパのデジタルユースワークのガイドラインを訳しました。下訳をしたのは、宮寺孝之さんです。情報提供をいただきありがとうご...
ユースカウンシル

社会を変えていく日本の若者と過ごしたある日のボヤキと涙|若者協議会への提案

3月は、若者系のイベントづくしであった。国レベルの若者政策のへ参画、地域における若者の教育・余暇活動、そして若者の政治教育という異なる3つのテーマで、うち2つ招待をいただいた。どれも重なりそうなテーマだが、自分と同じように全てのこれらのイベ...
メディア掲載

投票は政治参加の入り口にすぎない|東京新聞にコメントを掲載いただきました

5月25日(金)の東京新聞の「こちら特報部」にて電話取材していただきました。コメントをしただけですが、かなりの長文が掲載されているのでこちらでシェアします。20代の投票率80%超ースウェーデンは実は、日本の若者は政治に対して無関心ではないと...
韓国の若者支援・政策

なぜソウル市は若者版ベーシックインカムである「青年手当」を試みた?インタビュー録全文を公開します。

ソウルの若者支援・政策 インタビュー時の様子 2017年3月下旬、韓国の首都ソウルの若者支援の現場を訪ねるスタディーツアーに参加しました。訪問先は以下の通りで、若者の就労、住宅、余暇、地域などの問題に取り組む非政府団体の取り組みを視察しまし...
ユースカウンシル

なぜ若者議会につける予算は1000万円なのか?:若者の政治参画 マイノリティーの声も社会へ ④

先日のこちらの投稿に続き、今回もまたSJF アドボカシーカフェの講演録をアップします。今回は、両角と穂積市長の講演後の質疑応答の時間です。初回からご覧頂きたいからは、こちらの記事からどうぞ。それでは参加者からの質問、感想の共有の様子を以下か...
韓国の若者支援・政策

アイドルから若者の意見をきく東京 vs 青年副市長がいるソウル|若者参加はソウル青年政策ネットワークから学ぶべし

ソウルの若者支援・政策日本でも若者の声を政策に反映させる活動や政策が、各地でみられるようになってきていますが、実はお隣の韓国では首都ソウルで、ソウル市のバックアップを得ながら活動ができています。ソウルの若者支援の現場を訪ねるスタディーツアー...
子ども・若者の社会参画

若者が自分の人生の「消費者」になってないか?(講演録)

最近、登壇する回数が増えていてバタバタしていますたっぺいです。先週は3回も人前で話す機会をいただきました。ありがたいことです。講演って自分の考えていることをまとめるいい機会になりますし、それによって自分がわからないこと、腑に落ちていないこと...
韓国の若者支援・政策

データでみる日本・スウェーデンと比較してわかった韓国の若者の今

ソウルの若者支援・政策2017年3月下旬、人生初の韓国入りを果たした。ヨーロッパはあちこち訪ねてきたが、実は韓国はまだ訪問したことがなかった。ツアー参加者一同今回、韓国(主にソウル)を訪ねることになったのは、「静岡方式」で有名な若者の就労支...
若者政策

若者政策のアドボカシーをする上で「若者の権利」を考えることが大事な理由

若者の声を届けるなら普遍的なニーズよ把握を若者の世代を代弁して教育政策に物申したいのなら、それこそ「教育の専門家」になってはいけないと考えます。もちろんある程度詳しくなる必要は、あると思います。大事なのは若者のニーズを把握すること。ニーズと...
子ども・若者の社会参画

ケアリング8月号で「なぜスウェーデンの若者の政治意識は高いのか」を寄稿しました

寄稿した雑誌が出版されました。シルバーストーンが発行しているケアリングの第16号です。 選挙権18歳がすでに導入されているスウェーデン。その投票率は78%と高い。その大きな要因となっているのは何か?もっと知りたいスウェーデン CARINGぼ...
韓国の若者支援・政策

民主主義のフロンティア、ソウル市のとりくみ|報告書をシェアします。

ソウルの若者支援・政策土屋さんという足立区議会議員(無所属・市民派)の方が、ぼくのソウルの若者支援の取り組みについてまとめた記事を報告書の参考資料にしてくださいました。土屋さんも韓日連帯交流会というソウルの市民活動の取り組みを視察されたよう...
子ども・若者の社会参画

英語ジャーナルにて論文「若者参加の再構築」を投稿しました。

ユースワークと若者政策シティズンシップ教育フォーラム (JCEF)でつながりのある 斉藤 仁一朗 (Jinichiro Saito) 先生とご縁がありJSSEA (The Journal Social Studies Education i...
スウェーデン留学記

ストックホルム大学教育学研究科(修士)を卒業しました。|成績も公開しちゃいます。

キャリア・生き方2017年8月17日をもちまして、正式にストックホルム大学教育学研究科を卒業しました。修士論文の提出と審査は5月に終えていたのですが、修了証自体は手元にありませんでした。実家に戻ると、原本である修了証が届いていました。修めた...
スウェーデン留学記

ストックホルム暴動について その2 – ある郊外の「社会的持続性」

ユースワークと若者政策前回の記事、ストックホルム暴動について  -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして に引き続き、ストックホルム郊外で起きた若者の暴動についてです。本当の原因、そして解決策はなんなのか、今回はある別のスウェーデ...
スウェーデン

私が「海外の教育に出会う旅」を企画しているワケ|スウェーデンの民主主義と教育を学ぶスタディーツアー開催の案内

ユースワークと若者政策 またまた寄稿記事です!書き手は、来年の3月に僕がコーディネートをすることになったスウェーデンへのスタディーツアーを企画した、教育コーディネーターであるDemo 代表の武田緑さんからの寄稿になります。自己紹介初めまして...
子ども・若者の社会参画

プライドパレードと政治参画 – 日本の若者の政治参画に必要なこと

コラムストックホルムのプライドパレードに参加してきました。これはLGBTの方々が愛を叫ぶためのイベントで全世界でこの時期に開催されているみたいです。この日は最終日だったらしく、様々な団体がパレードでストックホルムの町中を練り歩いていました。...
主権者教育

なぜ生徒会の活動は重要なのか?スウェーデンの生徒会の全国組織のトップに聞いてみた

ユースワークと若者政策先日、スウェーデン視察の際に聞いたお話がとてもよかったのでシェアします。今回のスウェーデン視察は、NPO法人わかもののまち静岡という、若者に優しいまちづくりをしている大学生主体のNPOが開催したものでした。今回訪問した...
主権者教育

スウェーデンで教える学校の民主主義とは?ようやく点が線になった

スウェーデンの若者の投票率が高い理由スウェーデンの学校教育のある教材が、この国が理念として掲げて作り出そうとしている民主主義をよく表している。以下にあがっているものです。 Vi har tagit fram två metodmateria...
スウェーデン留学記

スウェーデンの政治家が「決められる」理由

スウェーデンの若者の投票率が高い理由 環境緑の党の党首グスタフ・フリードリン最近、いやちょっと前に「決めれない政治」ってのが日本のニュースで流れてた。これを受けて橋本市長が、「決めれないのは責任をとらないから」というようなことをつぶやいてい...
デジタルユースワーク

ネットによる熟議民主主義は可能か?ー可能です。スウェーデンはこうやってます

スウェーデンは様々な指標において高度な民主主義を実現していることで知られています。それは高い投票率にもあらわれています。そんなスウェーデンの民主主義をさらに大きく前進させようとしている取り組みがあります。それがインターネットを活用した民主主...