18歳一覧

なぜ人は路上ギターに投げ銭するのか?|ノーベル経済学受賞者はこう考えた。

去る10月、ノーベル経済学賞の受賞者が発表されました。今年は、シカゴ大学の行動経済学者のリチャード・セイラー教授。ポッドキャスト「ヤバイ経済学」の過去記事を漁っていたら偶然セイラー教授も出演していた収録がありました。それを紹介します。

今回の選挙で議論されている若者政策は、本当に若者政策か?

再び注目される若者票 いよいよ都議選挙が本格化し、近々投票日を迎えにあたって、若者向けの政策に関する議論も活発になってきました。様々な争点がある中で、若者向けの政策にどの候補者・政党も言及せざるを得ないのは、18歳選挙権が2年前に実現したことによる「若者票」の存在感からでしょう。

スウェーデンに学ぶ、選挙権を18歳に下げたその先

先日、某政党から寄稿をお願いいただき、ザーッと書き下ろしました。原稿が完成し、文書ブログでも公開する許可を頂きましたので、こちらにて本邦初公開いたします。テーマが「政治参加」でかつ政党機関紙なので漢字をゴリッゴリに使って書いてみました。ここでは見出しを入れるなどして、ちょっとブログ調にして読みやすくしてお届けいたします。

18歳で投票できる= 若者が社会に関わるようになる、ではない。

18歳に下がったことで、これで若い世代に社会が託された!なんて言えません。だって全部「票」で回収されてしまうから。被選挙権年齢を下げて、もっと若い政治家を出さないかぎり、本当の意味で若者に社会を託したとは言えません。

スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由がわかる10記事

今回の投票率は、戦後2番目の低投票率で53.68%と報じられています。ちなみに若者の投票率は、18歳50.74%、19歳32.34% というわけで、これまでこのブログで書いてきた「スウェーデンの若者の投票率の高い理由」についての記事をまとめました。

日本の若者を「遅らせる」3つの年齢「投票権・成人・被選挙権」- 世界の潮流は?

では世界では、投票年齢は何歳に定められているだろうか。Inter-Parliamentary Unionを参考に集計した結果、世界の約85%の国(196カ国中、167カ国)では18歳を国際選挙における投票年齢としているが明らかになった。以下の地図は別ソースであるが、日本が明らかにこの世界の潮流で少数派であることを理解するには十分すぎる地図であろう。

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