青少年政策

若者政策

スウェーデンと日本の若者政策と若者参画を比較した修論が公開されました。

ストックホルム大学教育学研究科にこの5月に提出した修士論文が公開されました。 修士論文のタイトルは? 題して「Reinterpretation of Youth Participation: Longitudinal a...
若者政策

なにげCiNiiデビューしてました。

先日、院の課題で論文検索をしていたら、以前訳した文書が掲載されていました。欧州委員会の白書「欧州の若者のための新たな一押し」 (European Commission White Paper: A New Impetus for European Youth)の和訳です。
若者政策

もうこれ以上ガラパゴス化はさせない!世界の若者政策のまとめサイトができました。

今回のアップデートは、新たなページ追加に伴う大幅なサイトレイアウトとデザインの変更です。Youtgpolicy.orgは、世界のユースワーク、若者政策に関する調査と研究をし事実に基づいた知識の集積をしているウェブサイトですが、中でも一押しなのが195カ国各国の若者政策に関する情報を収集したファクトシートです。195カ国の全ての国ごとに作っています。
若者政策

EUが宣言したヨーロッパのユースワークとは?

これは2009年にEU理事会が採択し、ユースワークを重点事項として取り上げた「青少年分野におけるEUの協力についての新たな枠組み(2010-2018)」の枠組みにおいてベルギーで開催された第一回欧州ユースワーク大会の成果物です。
若者政策

日本の若者を「遅らせる」3つの年齢「投票権・成人・被選挙権」- 世界の潮流は?

では世界では、投票年齢は何歳に定められているだろうか。Inter-Parliamentary Unionを参考に集計した結果、世界の約85%の国(196カ国中、167カ国)では18歳を国際選挙における投票年齢としているが明らかになった。以下の地図は別ソースであるが、日本が明らかにこの世界の潮流で少数派であることを理解するには十分すぎる地図であろう。
若者政策

スウェーデンの若者政策とは?

この文章はスウェーデンの若者政策の概要にすぎませんが、それを支える根本的な価値観、欧州各国との違い、そしてスウェーデンならではの若者政策の特徴、がわかりやすく記述されています。

若者支援・政策の研究、活動の経歴

プロフィール : 両角達平 (モロズミタツヘイ) 88年、長野県出身。ストックホルム大学院教育学研究科 (国際比較教育専攻)修士。国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター (研究員)、文教大学・駒澤大学・東京女子大学(非常勤講...
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