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若者

ユースワークと若者政策

日本の若者を「遅らせる」3つの年齢「投票権・成人・被選挙権」- 世界の潮流は?

では世界では、投票年齢は何歳に定められているだろうか。Inter-Parliamentary Unionを参考に集計した結果、世界の約85%の国(196カ国中、167カ国)では18歳を国際選挙における投票年齢としているが明らかになった。以下の地図は別ソースであるが、日本が明らかにこの世界の潮流で少数派であることを理解するには十分すぎる地図であろう。
2019.05.27
ユースワークと若者政策

日本の若者の社会参加とヨーロッパとの違い。

先日、ルーマニアからの日本の若者参画を調査にきた友人と話していて思ったことをいくつか。おもしろかったのは、いくつかの研究者や実践者を訪問してすでにインタビューと資料集めを終えた彼に、これまでの発見について話してもらったところ、その疑問点や問題意識が非常に僕のそれと一致したこと。
2018.07.30
ユースワークと若者政策

ストックホルム暴動について その2 – ある郊外の「社会的持続性」

前回の記事、ストックホルム暴動について  -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして に引き続き、ストックホルム郊外で起きた若者の暴動についてです。本当の原因、そして解決策はなんなのか、今回は...
2019.05.13
ユースワークと若者政策

ストックホルム郊外の若者の暴動について -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして 

この規模の暴動は日常茶飯事であるというわけではないが、大都市の郊外では若者によるこのようないたずらともいえる事件は頻繁に起こっている。
2019.07.16
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのか その② 政党青年部の役割

16歳から25歳の若者の青年部所属率は3.5%で、過去10年間でみるととくに大きな変化はなく相対的に安定しており、他の欧州諸国よりも高い水準を保っているとのことです。
2015.03.03
ユースワークと若者政策

スウェーデンの若者政策とは?

この文章はスウェーデンの若者政策の概要にすぎませんが、それを支える根本的な価値観、欧州各国との違い、そしてスウェーデンならではの若者政策の特徴、がわかりやすく記述されています。
2015.03.03
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの「遅すぎる政治」に絶望する若者たち。若者会の葛藤

スウェーデンには各地域ごとに”若者会(Ungdområd)”なるものがあります。2003年に設置された組織であり、「地域の政策に若者の声を反映させること」「若者をエンパワメントすること」を目的とし...
2018.03.30
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのかその①

以下は1960年から2006年までのスウェーデンの選挙の投票率の推移を表したグラフです。近年は低下傾向にありますがそれでも70%前後は少なくとも維持しているのがわかります。そしてやはり若年層は多世代と比べても低い値であることは昔から変わらない事がよくわかります。
2016.08.06
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

政治好きな若者が「増えている」国、スウェーデン

2010年 18歳〜21歳の若者の投票率 79% 18歳〜25歳の若者の議員数増加 16歳から25歳の若者の3.5%が政党組織所属(過去10年間で変化なし) 2012年の16歳から25歳の若者の政治活動参加率 71% うち50%の若者がインターネットを介して社会的な問題への支持を表明 40%の若者が自分の地域に影響を与えることに興味があり、17%が政治家に意思表明する機会があると感じている。
2015.03.03
コラム

プライドパレードと政治参画 – 日本の若者の政治参画に必要なこと

ストックホルムのプライドパレードに参加してきました。これはLGBTの方々が愛を叫ぶためのイベントで全世界でこの時期に開催されているみたいです。この日は最終日だったらしく、様々な団体がパレードで...
2017.04.27
スウェーデン留学記

スウェーデンの移民郊外のユースセンター 「Blå Huset」でインターンが始まりました。

こんにちは。 友達もみんなヨーロッパ旅行にいってしまい 、ストックホルムだけで夏を過ごしかけている僕です。 というのもビザの申請中でありまして今スウェーデンの外に出たらかえって来れなくなる...
2018.11.04
コラム

意思決定のない社会と若者。

EUは2001年から「若者の参画」を若者政策の中心的な課題として位置づけてきた。この参画ってのは、簡単に言うと「若者に関する全てのことがらを若者自身が決めることができるようにする」ということである。それは若者の自分自身のことから家庭、学校、地域、仕事、政治などの全ての社会で自分が関わる全てのことである。こっちでは市民どころか、若者。若者のことは若者が決めてるのだ。
2017.02.07
ユースワークと若者政策

若者が主導で余暇活動施設(ユースセンター)をつくる方法。スウェーデンの事例

「大事なのは、問題をとりあげて予算内で何を買い何をするかを決めるのは運営委員会であり、センターに来ている若者がやりたいことから始めること。」
2019.05.13
ユースワークと若者政策

スウェーデンの若者政策と余暇活動って何がそんなにすごいの?

スウェーデンの若者政策の対象年齢 EUの若者白書では15歳から25歳を若者政策の主な対象年齢としており、国際的な法律や統計では15歳から24歳と明確に定めたものもあります(らしい)が、は基本的には国によって異なり、欧州各国でも30歳までと定めていたり、18歳までの子ども政策とそれ以上の若者政策を分離している国もあるなか、スウェーデンでは13歳から25歳を若者政策の対象にしているとのことです。
2019.05.13
コラム

若者の社会参加とは何か? (講演録全文)

特にこの分野を活性化してい くということはやったりしていません。福沢諭吉は社会を人間交際と言ったように、 社会参画には、すべて根っこに人間交際、人間関係があると思います。どんな企画で もそこに通ずるものは絶対あると思うんです
2020.03.16
ユースワークと若者政策

「元受刑者」が「受刑者」を支援するスウェーデンの自助団体 KRIS とは?

過去30年ほど刑務所に入っていたクリステル・カールソンが、刑務所から出た者に対して更生のための支援がなさ過ぎることを問題と考え、数人の犯罪者とともに声を上げたところ、ストックホルムで理念に賛同する人がおり、スウェーデンを発祥の地としてできた、元受刑者の自助組織。
2015.03.03
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