若者政策

スウェーデンの若者の投票率が高い理由

投票は政治参加の入り口にすぎない|東京新聞にコメントを掲載いただきました

たっぺい 5月25日(金)の東京新聞の「こちら特報部」にて電話取材していただきました。 コメントをしただけですが、かなりの長文が掲載されているのでこちらでシェアします。...
2018.06.13
スウェーデン

主権者教育だけではない! スウェーデンの若者の投票率が異様に高い理由

公益財団法人明るい選挙推進協会の発行する情報誌 Votersの40号に寄稿しました。 編集者さんから許可を頂いたので、こちらに転載をします。 いつも通りの内容ですが今回は、以下の点...
2018.06.08
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者が自分の人生の「消費者」になってないか?(講演録)

最近、登壇する回数が増えていてバタバタしていますたっぺいです。先週は3回も人前で話す機会をいただきました。ありがたいことです。 講演って自分の考えていることをまとめるいい機会になりますし...
2018.03.31
ユースワークと若者政策

NPOカタリバと訪ねたスウェーデンのユースワークの8つの現場

ただいま日本。この一週間、スウェーデン視察の仕事へ行ってまいりました。今回もまた訪問先のコーディネートと通訳、ガイドの3役をやらしていただきました。 視察のコーディネートをさせて頂いたのは、教育...
2018.04.17
コラム

なぜ人は路上ギターに投げ銭するのか?|ノーベル経済学受賞者はこう考えた。

去る10月、ノーベル経済学賞の受賞者が発表されました。今年は、シカゴ大学の行動経済学者のリチャード・セイラー教授。ポッドキャスト「ヤバイ経済学」の過去記事を漁っていたら偶然セイラー教授も出演していた収録がありました。それを紹介します。
2017.10.30
ユースワークと若者政策

スウェーデンと日本の若者政策と若者参画を比較した修論が公開されました。

ストックホルム大学教育学研究科にこの5月に提出した修士論文が公開されました。 修士論文のタイトルは? 題して「Reinterpretation of Youth Participa...
2018.05.18
ユースワークと若者政策

一見リア充そうな若者でも実は人の目ばかり気にしているから本当は怖くて『ソフト』になっている|グローバル時代の若者と民主主義の今ここ

2017年の3月、こちらのシンポジウムで講演させていただきました。 野毛青少年交流センターという場で話すことは、ぼくにとってとてもチャレンジだったので、当日まで責任の重圧をひしひしと感じ...
2017.10.31
コラム

欧州・スウェーデンにおける若者参加 スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み (学部の卒論)

2014年3月、休学を含めた6年間お世話になった静岡県立大学国際関係学部を卒業しました。卒業論文では、スウェーデン留学時におこなったインタビュー調査を元にした、スウェーデン・ヨーロッパの若者参加について扱いました。
2017.11.02
ソウルの若者支援・政策

アイドルから若者の意見をきく東京 vs 青年副市長がいるソウル|若者参加はソウル青年政策ネットワークから学ぶべし

日本でも若者の声を政策に反映させる活動や政策が、各地でみられるようになってきていますが、実はお隣の韓国では首都ソウルで、ソウル市のバックアップを得ながら活動ができています。ソウルの若者声を政策に活かす取り組みである「青年政策ネットワーク」の訪問インタビューの全文を掲載します。
2018.01.29
ソウルの若者支援・政策

なぜソウル市は若者版ベーシックインカム「青年手当」を試みた?インタビュー録全文を公開します。

視察2日目には、ソウル市青年ハブに事務所を構えるソウル市青年活動支援センターを訪問しました。このセンターは、「青年手当」という若者で週30時間以上の労働をしていない若者であれば、一ヶ月あたり約5万円を受給できるという施策です。なぜ、若者支援で今話題になっているベーシックインカムのような施策にソウル市は試みたのでしょうか?そこには、複雑化する若者問題の根源的な問題があったのです。視察時のインタビュー録を全文掲載します。
2017.11.02
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

今回の選挙で議論されている若者政策は、本当に若者政策か?

再び注目される若者票 いよいよ都議選挙が本格化し、近々投票日を迎えにあたって、若者向けの政策に関する議論も活発になってきました。様々な争点がある中で、若者向けの政策にどの候補者・政党も言及せざるを得ないのは、18歳選挙権が2年前に実現したことによる「若者票」の存在感からでしょう。
2017.10.30
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者政策の11の指標でわかった日本の若者政策の課題:そもそも若者政策とは?

先日、自民党の若者の政治参加検討チームで講演した際も、若者団体協議会の位置付けや若者団体の活動に助成金を捻出することなどを提言したが、時間が限られていたこともあり、それらの意義を十分に伝えることはできなかった。 そういうわけで、今一度ここで補足してみる。
2018.06.20
コラム

スウェーデンの若者が選挙で投票する本当の理由 | 自民党の若手国会議員にアイドルと講演してきました。

昨日、衆議院議員会館で自民党の若手国会議員から構成される「若者の政治参加検討チーム」の第3回目の会合にて講演をしてきました。このチームは、鈴木隼人衆議院議員が中心になって立ち上がった研究チーム...
2018.05.11
ソウルの若者支援・政策

若者の住宅問題を解消するソウルのあるNPOの方法

韓国スタディーツアー最初の訪問先は、若者の住宅問題を改善する活動に取り組む団体だった。その名もミンタルペンイ・ユニオンというNPOと住宅協同組合だ。ソウルの大学卒業後・就職後の若者にとって最大の悩みである、住宅問題の解決にとりくんでいる。
2017.11.02
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

TOKYO FMでラジオ出演しました!アーカイブはこちらから。

初の東京のラジオ番組デビューしました。 そう、TOKYO FMです! 小田嶋隆さんとお送りする今夜の【ストーリー】は『スウェーデンで若者の投票率が高くなる理由』。スウェーデ...
2017.10.31
メディア掲載

シンガポール最大の新聞「The Straights Times」に載りました。

7月9日、シンガポール最大の新聞「ザ・ストレーツタイムズ」の取材のコメントが掲載されました。 内容は、日本の若者の政治的関心に関するインタビューです。北欧の若者政策、若者参加を研究している視点での...
2017.10.31
メディア掲載

信濃毎日新聞の連載「群青の風」をお手伝いしました。

本日を最後に信濃毎日新聞の12回に及ぶ連載が終わったようです。 ぼくの出身地にありぼく自身も通っていたChukoらんど「チノチノ」というユースセンターから、スウェーデンのユースワーク、ユースセン...
2017.04.17
メディア掲載

【報告】朝日新聞の記事をお手伝いしました。

1月9日付の朝日新聞のこちらの記事、お手伝いしました。 (18歳をあるく:6)自信持てる、自分の居場所:朝日新聞デジタル 主に以下の部分です。本文より転載。 欧州の国々は、若者の高い失業率が...
2017.02.16
ユースワークと若者政策

若者を「問題」と考えない愛知県新城市がすばらしい。

静岡で若者による、まちづくりの活動をしている後輩がいい記事を書いています。 新城市の若者議会から考える国内における若者政策の発展 | わかものうぃーくす 愛知県新城市の「若者議会」...
2017.11.02
ユースワークと若者政策

比較教育学会に入会しました。

報告です。タイトルの通りです。 日本比較教育学会の会員になりました。お世話になっている先輩に推薦をいただきまして、無事になることができました。学会誌も届きました。 入会した...
2015.12.06