若者参加

主権者教育

英語ジャーナルにて論文「若者参加の再構築」を投稿しました。

シティズンシップ教育フォーラム (JCEF)でつながりのある 斉藤 仁一朗 (Jinichiro Saito) 先生とご縁がありJSSEA (The Journal Social Studies Education in Asia)...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者の主体性はどのように形成されているか?

今週はじめ、日本のユースワークの老舗である京都ユースサービス協会の勉強会に講師としてお招きいただきました。若者会議、若者議会などの名称で全国で今盛り上がりをみせている若者の地域参画を促進する枠組みである「ユースカウンシル」についての勉強会で...
ソウルの若者支援・政策

アイドルから若者の意見をきく東京 vs 青年副市長がいるソウル|若者参加はソウル青年政策ネットワークから学ぶべし

日本でも若者の声を政策に反映させる活動や政策が、各地でみられるようになってきていますが、実はお隣の韓国では首都ソウルで、ソウル市のバックアップを得ながら活動ができています。ソウルの若者声を政策に活かす取り組みである「青年政策ネットワーク」の訪問インタビューの全文を掲載します。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者政策の11の指標でわかった日本の若者政策の課題:そもそも若者政策とは?

先日、自民党の若者の政治参加検討チームで講演した際も、若者団体協議会の位置付けや若者団体の活動に助成金を捻出することなどを提言したが、時間が限られていたこともあり、それらの意義を十分に伝えることはできなかった。 そういうわけで、今一度ここで補足してみる。
メディア掲載

スウェーデンの若者が選挙で投票する本当の理由 | アイドルと若手国会議員に講演してきました。

昨日、衆議院議員会館で自民党の若手国会議員から構成される「若者の政治参加検討チーム」の第3回目の会合にて講演をしてきました。このチームは、鈴木隼人衆議院議員が中心になって立ち上がった研究チームで、これまで第1回には東洋大学法学部の竹...

欧州・スウェーデンにおける若者参加 – スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み

まず本稿では若者の社会参加の必要性と重要性について現代の若者が社会的弱者・社会的排除の被害者に転落しているという状況認識から論じる。 次に子ども・若者の社会参加とは何か、代表的であるロジャー・ハートの参加の梯子の枠組みについて批判検討をし、さらに児童の権利条約、EU若者政策、スウェーデン若者政策、において参加がどのように扱われているのかについて考察する。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

「若者 投票率 上げる 方法」で検索するなら読んでおきたいスウェーデンの若者参加の記事9選

タイトルの通り「若者 投票率 上げる 方法」とネットで検索してくる方に向けて、このブログでこれまで発信してきたスウェーデンの若者参加の記事をまとめました。 このキーワードでネット検索して当ブログにたどり着くのは、主権者...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者協議会、ユースカウンシルとは何か?スウェーデンの事例から

スウェーデンの若者参加について、今回はなんとスウェーデン人の研究者のジャネットが語ります。スウェーデン第二の都市、ヨーテボリにある若者協議会がこれまで変えてきたこと、若者のための運賃無料化、政治家との議論などなど、...ぼくじゃ語れないスウェーデンの若者参加の今をどうぞ。
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