社会関係資本

本・映画紹介

消費社会からの脱却した幸せのまち「コラボランディア」の作り方

「幸せのマニフェスト」を著したバルトリーニ教授(イタリアの政治学者)の話をZoomで昨日、直接聴いたのだけど、大変良かったです。 氏の主張は極めてシンプルです。脱成長(人口・経済)フェーズに突入した社会...
コラム

意思決定のない社会と若者。

EUは2001年から「若者の参画」を若者政策の中心的な課題として位置づけてきた。この参画ってのは、簡単に言うと「若者に関する全てのことがらを若者自身が決めることができるようにする」ということである。それは若者の自分自身のことから家庭、学校、地域、仕事、政治などの全ての社会で自分が関わる全てのことである。こっちでは市民どころか、若者。若者のことは若者が決めてるのだ。
コラム

若者の社会参加とは何か? (講演録全文)

特にこの分野を活性化してい くということはやったりしていません。福沢諭吉は社会を人間交際と言ったように、 社会参画には、すべて根っこに人間交際、人間関係があると思います。どんな企画で もそこに通ずるものは絶対あると思うんです
コラム

社会関係資本との出会い

Rightsの勉強会で、平塚先生をお招きしたときにのつぶやきまとめ。ここで初めて社会関係資本ってのを知った。 ---------- フィンランドには、人口規模50万人のヘルシンキ市に45こもユースセンターがあるんだって。ユースセンターを知ら...

若者支援・政策の研究、活動の経歴

プロフィール : 両角達平 (モロズミタツヘイ) 88年、長野県出身。ストックホルム大学院教育学研究科 (国際比較教育専攻)修士。国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター (研究員)、文教大学・駒澤大学・東京女子大学(非常勤講...
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