社会

主権者教育

若者は「意識」が低いから投票しない?なぜ社会は変えられないと思う若者が多いのか

先日のある大学の講義でのこと。学生に最近の選挙で票を投じたかどうか、Polleverywhereというオンラインツールでその場で聞いてみたんですね。そしたら国政選挙の投票率とみごとに同じ傾向となりました。 投票した人にはどんな...
本・映画紹介

なぜヨーロッパで過激な極右政党が躍進するのか?その諸悪の根源とは

昨年は、現代資本主義の発展の行き詰まりが、イギリスのEU脱退やトランプ政権をはじめとする欧米社会の「排外主義的な政治勢力」の実際に権力を握ったことによっていよいよ現実した年でした。背景には、過剰な市場化による市民の経済的な格差の拡大や、いきすぎた個人主義の進行による社会分裂があります。 現代の資本主義社会の社会分断をどう修復するか?排外主義的な右派コミュニティへ対抗軸はあるのか?その答えを、「南型知」×「地域主義」に求めて検討したのが昨年コモンズによる刊行された「21世紀の豊かさ―経済を変え、真の民主主義を創るために」の編者・訳者である中野佳裕さんでした。本書のダイジェストを紹介します。
ネットとプライバシー

オープンデータで社会を変える方法!活用事例を3つ紹介

汚職・腐敗の防止を目指す国際NGO 、トランスペアレンシー・インターナショナルのサマースクールで、オープンデータの有効な活用方法を教えてもらった。3つの具体的事例を紹介する。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

毎日新聞の特集ワイドでのコメントが掲載されました。

1月21日付の毎日新聞の特集ワイドにぼくのコメントを掲載いただきました。 毎日新聞 |特集ワイド「18歳選挙権」で文科省が新通知 高校生だって、政治に関わりたい! 以下の部分です。 諸外国ではどうか。  子供や若...
若者政策

大学の学費が無料でさらに給付型奨学金ももれなくもらえる社会ってどんだけ若者にやさしいんだか

またまたライフハッカーのこちらの記事をお手伝いしました。  フィンランド人に聞いた「ベーシック・インカム」の実現性 | ライフハッカー[日本版]. といってもフィンランド人の友人を紹介しただけですが。 ポイントは、 ...
ストックホルム

おすすめのスウェーデン在住の日本人ブロガー

僕がフォローしているスウェーデンのブログをまとめてみました。スウェーデン社会、ストックホルムのカフェやレストラン、写真、留学記など、同じスウェーデンでもいろんなブログがあるもんです。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

18歳で投票できる= 若者が社会に関わるようになる、ではない。

18歳に下がったことで、これで若い世代に社会が託された!なんて言えません。だって全部「票」で回収されてしまうから。被選挙権年齢を下げて、もっと若い政治家を出さないかぎり、本当の意味で若者に社会を託したとは言えません。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

選挙投票率だけじゃない?スウェーデンと日本の若者の社会への関心の違いがわかる6つのデータ

スウェーデンと日本の若者の違いは選挙の投票率の他にもいろいろありました。スウェーデンの若者と日本の若者の政治参加、市民参加、社会への意識に関するデータを集めました。
若者政策

なぜヨーロッパの若者政策が注目されるのか?

若者が社会的弱者に転落する(宮本みち子)が2002年に発刊されてから12年。その間、日本の若者支援は、政策・現場ともに様々な取り組みが実施されてきた。Facebookでシェアされていた厚生労働省の図はこれまでのの本の若者...
若者政策

日本の若者を「遅らせる」3つの年齢「投票権・成人・被選挙権」- 世界の潮流は?

では世界では、投票年齢は何歳に定められているだろうか。Inter-Parliamentary Unionを参考に集計した結果、世界の約85%の国(196カ国中、167カ国)では18歳を国際選挙における投票年齢としているが明らかになった。以下の地図は別ソースであるが、日本が明らかにこの世界の潮流で少数派であることを理解するには十分すぎる地図であろう。
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