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海外

スウェーデン

スウェーデンの学校ではどのように政治を教えているか?スウェーデンの主権者教育の教材を全訳しました。

スウェーデンは、選挙の投票率が高いことで有名です。2018年の総選挙では、約87%を記録しました。その鍵を握るのがスウェーデンの学校教育です。この度スウェーデンの学校における主権者教育の教材の翻訳が完了し、日本語版をWebにて無料公開することになったので、お知らせします。
2020.04.08
キャリア・生き方

スウェーデンの専業主婦率は0.7%

日本の専業主婦率は26%でスウェーデンは0.7%とのことです。専業主婦を否定するわけではないですが、誰かをあてにしないでも、社会参加できる社会のほうが、自分がどんな状況にあってもなんとかなると思えないでしょうか。
スウェーデン総選挙2018

日本とは10歳差?22歳の国会議員がスウェーデンにいる理由

今更ですが、2018年のスウェーデンの総選挙で当選した国会議員のデータまとめます。講演でも2014年の社会民主党政権のデータばかり使っていたので、いい加減アップデートしようと思いまして。2018年の総...
北欧へ留学する方法

ネットで何でも知れる今、海外の事例研究の在り方とは何だろうか

インターネットであらゆる統計や、現地のニュースや、データが検索できるようになった時代に、海外(とくに欧米)の事例研究の在り方ってなんなんだろうなと最近考えさせられます。 文書の翻訳はプロ...
2019.10.10
スウェーデン総選挙2018

スウェーデンの若者の投票率は85%で全世代とほぼ差がない

22018年の9月にスウェーデンでは総選挙がありました。 当時の選挙の要素や、結果はこちらの記事を参考にしてください。 参照記事 2018年スウェーデン総選挙の結果は?|#スウェーデ...
2019.11.17
キャリア・生き方

年齢で生きづらさを抱える若者が多い日本

日本のライフコースは多様化したというが、ヨーロッパと比較すると本当か?といつも思う。年齢という見えない社会規範で生きづらさを抱える若者は多い。 「ヨーロッパでは30歳で定職に着けばいい」説は...
2019.08.16
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

10代の投票率31.33%の日本で若者の政治参加をすすめるには?|NHKラジオ #Nらじ に生放送で出演。聴き逃し配信あり

7月23日、NHKのラジオ番組『Nらじ』に生出演しました。 ラジオ出演は2回目(前回はTokyo FM)でしたが、今回のテーマは『若者の政治参加をすすめるには』でした。 Nらじ この時間は...
学校教育

#学校無理かも 日本の学校教育に対する違和感3つ

NHKスペシャル シリーズ 子どもの声なき声(2)「“不登校”44万人の衝撃」を観て、改めて日本の学校に対する違和感を覚えたのでまとめます
2019.10.19
ユースワークと若者政策

被選挙権年齢を下げれば若手の政治家が増える?海外事例が教える被選挙権年齢引き下げのポイント

半世紀ぶりの選挙権拡大の実現により18歳の若者が投票権を行使できるようになった2015年から早4年が経った。 それに応えるようにして模擬選挙や主権者教育などによる単なる投票率の向上を目的...
2019.11.18
海外旅行術

海外への教育視察を「視察公害」としないために

海外への視察の過剰化がもたらす「視察公害」 最近は、海外の教育の見学を目的とする「エデュ・ツーリズム」があまりに拡大してしまって「視察公害」といわれるような現象が起きています。視察者が現地を「踏み荒...
2019.05.05
学校教育

なぜ日本の教育は「参加型」ではないのか?

先日、ある本の一部をTwitterに投稿しました。 参加型の教育をしている国ランキング。37カ国中 1位:スイス 2位:デンマーク 3位:スウェーデン 日本は35位。 pic.twitt...
2019.02.13
ユースワークと若者政策

スウェーデンの政党青年部に学ぶ「若い政治」の作り方|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.4

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。許可をいただいたのでブログにて本文を編集したものを掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no....
2019.08.01
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者が社会への影響力を高める実践 スウェーデンの高校の生徒組合の取り組み|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.2

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への過去の寄稿記事になります。転載の許可をいただいたので、ブログにて本文を掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no....
2018.12.10
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの模擬選挙の究極の目的とは?「学校選挙」の事務局の若者に聞いてみた

日本では18歳で投票ができるようになり、政治教育や主権者教育に注目が集まっています。政治的な話題をどのように扱ったら良いかが様々に議論されています。それというのもこれまで日本は戦後、文科省によ...
2019.07.25
スウェーデン総選挙2018

数字でみるスウェーデンの総選挙|30歳未満の国会議員の出馬者は12%!女性は4割超え

スウェーデンの総選挙が9月にあるので、選挙の記事を連続で投稿しています。 今回は、掲題の通り「数字」からスウェーデンの総選挙をみてみます。 さすが、かの偉大な統計学者ハンス・ロスリングを輩...
2018.09.06
フリーランス

文系が海外フリーランスするうえで最も大事なこと

「文系」出身の人が海外ベースでフリーランスしたかったらどうしたらいいでしょうか。 「文系」というのは、プログラミングやデザインなどの技術系のスキルや専門がなく、人文・社会学系の学問を専攻...
2018.08.21
北欧へ留学する方法

「海外は学費無料」を知ることの本当の意義

ヨーロッパでは大学の学費が日本と比べて安いです。 さらに英語で質の高い教育を受けることができる北欧の大学の中には、未だに学費が無料の国もあります。 こん...
2018.08.15
お得に旅をする方法

初めて海外留学・旅行・出張する人へ!旅の持ち物チェックリスト32|旅の必需品、これだけあれば大丈夫

たっぺい これまで世界26ヶ国を旅し、シベリア鉄道を横断したり、ヨーロッパを縦断したり、アフリカにもとんできた、意外に旅人なたっぺいです! これまで...
2019.02.06
お得に旅をする方法

初めての海外旅行!出発までの準備と旅立つまでのチェックリスト30

先日、いつものように海外視察に同行したときに、初めて海外へいく人がいました。 準備、大丈夫かな? 空港に無事にこれるかな...
2018.08.19
キャリア・生き方

海外だと「どこの国から来ましたか(Where are you from?)」は失礼?グローバルな時代の「地元感」はどう作られるか

先日、地元が同じ旧友とひさびさに会って身の上話しをしていたときのこと。その旧友は都内の有名企業で働いており、これから海外に単身赴任をする予定です。今後のことを聞くと、子どもがいるのでもしかしたら地元に...
2019.11.14
スウェーデン留学記

私はこうしてJICA青年海外協力隊を経てスウェーデンの大学院へ進学しました

今回は、北欧留学系の記事になります。寄稿をしてくれたのは、青年海外協力隊を経て、スウェーデンのルンド大学大学院への進学が決定した飯田さんです。飯田さんがどのようにしてスウェーデンの大学院への進学をものにしたのか、まとめていただきました。
2018.05.20
いじめ対策

スウェーデンのNGOに学ぶいじめが発生する原因とその解決策|月刊児童心理に寄稿しました

月刊児童心理の5月号に寄稿しました。 こちらのブログから問い合わせがあり、スウェーデンのいじめ対策についての執筆を依頼いただき、完成した原稿が無事、出版されたようです。 出版社からも許可をいただい...
2018.06.08
スウェーデン

スウェーデンの子どもオンブズマンとは?スウェーデンが子どもの権利条約を法律にする理由を聞いてみた

子ども・若者の生活状況をよくするために重要な役割を果たす第三者機関として、「子どもオンブズマン」というものがあります。「オンブズマン」という言葉は、もともとスウェーデン語で「代理人」を意味し、市民の権...
2018.09.14
ブログ運営方法

海外では海外では〜はうざい?「海外出羽守」の発信者も批判者も気をつけたいこと。

海外出羽守とは? 海外出羽守(かいがいでわのかみ)とは、「〜の国では」と何かにつけて海外の事例を引き合いに出して語る人のことです。 ぼく自身、ヨーロッパに住んで学問的にも、時にはただの雑感とし...
2018.06.18
フリーランス

【秘伝】失敗しない海外視察のコーディネート術を徹底伝授!

たっぺい 日本からスウェーデンへの視察は盛んです。 様々な分野から視察団が渡欧しますが、私はその中でも、若者支援、教育などの分野で視察のコー...
2019.01.06
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