民主主義一覧

18歳で投票できる= 若者が社会に関わるようになる、ではない。

18歳に下がったことで、これで若い世代に社会が託された!なんて言えません。だって全部「票」で回収されてしまうから。被選挙権年齢を下げて、もっと若い政治家を出さないかぎり、本当の意味で若者に社会を託したとは言えません。

教育の本当の目的を忘れたあなたにおすすめしたい『教育の力』(苫野一徳)

教育の本を読みました。これまで「若者政策」や「シティズンシップ教育」、「ユースワーク」というキーワードで色々学んできましたが、このどの言葉も使わないで市民参加型の民主主義社会の礎となる、教育のあり方に通じる考え方を論じている本でした。

スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由がわかる10記事

今回の投票率は、戦後2番目の低投票率で53.68%と報じられています。ちなみに若者の投票率は、18歳50.74%、19歳32.34% というわけで、これまでこのブログで書いてきた「スウェーデンの若者の投票率の高い理由」についての記事をまとめました。

なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのか その③ ー 学校選挙2014

学校選挙2014とは、スウェーデンの国政選挙が実施されるたびに行われるプロジェクトだ。日本でいう中学生と高校生が主な対象で、実際の選挙に先駆けて生徒が投票を学校で行うというものだ。もちろん投票は「模擬」なので実際の国政選挙に結果が反映されることはない。

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