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日本

北欧へ留学する方法

海外大学院へ進学する前に日本でしておきたいたった1つのこと

英語勉強はもちろんですが、それ以上に日本語の文献を読むことが大事です。 学問で「英語」よりも大事なのは? なぜなら、 母国語なので日本語で知っているだけで、理解の早さと深さが違う...
2017.09.15
ネットとプライバシー

日本の著作権法をデジタルにアップデートしよう!「海賊版」を取り締まっても意味がない理由5つ

TPPが合意にいたり、日本でも著作権改正にかんする議論が盛りあがってきています。とくに、「非親告罪化」―作者の訴えがなくても著作権侵害を告発できてしまうこと―はアニメやマンガの二次創作ファンを中心に「コミケが摘発される」などと波紋をよんでいます。
2017.04.27
DJ

スウェーデン製の高級感あふれるイヤホン「sudio」がいい感じ!

「北欧のスタートアップがいけている理由」でも触れていますが、世界的音楽ストリーミングサービス「Spotify」を代表とするIT系のスタートアップの興隆は目覚しいものがあります。その流れの中で、今スウェーデンであついのが「イヤホン・ヘッドホン」業界です。
2016.08.04
ユースワークと若者政策

比較教育学会に入会しました。

報告です。タイトルの通りです。 日本比較教育学会の会員になりました。お世話になっている先輩に推薦をいただきまして、無事になることができました。学会誌も届きました。 入会した...
2015.12.06
英語の勉強法

日本で「英語漬けの生活」に浸る最もシンプルな方法

アパマン留学ってご存知ですか?外国人の方と一緒に日本でシェアハウスで共同生活をし、その中で英語を学べるサービスだそうです。それって完璧っていうかめっちゃくちゃ楽しいじゃないですか。実際に筆者自身もこれまで、スウェーデンとドイツで計5回住まいを変えて、共同生活をしてきましたが....
2017.10.22
ユースワークと若者政策

若者が幸せな国ランキング、スウェーデンは2位。日本は?

この4月、あるランキングが公表された。その名もThe Global Youth Wellbeing Index (世界若者幸福度指数) だ。 この調査では、 世界各国の若者の状況を比較できるように、市民参加、経済、教育、健康、情報技術、治安といった若者に関連する6つのテーマに即したデータを集積し、指標化したものだ。
2019.03.12
ユースワークと若者政策

子ども若者育成支援推進法の「改正案」が逆戻りしてる3つの理由

Twitter、Facebookのフィードで若者支援関係者の方々が、往々につぶやいていた「子ども・若者育成支援推進法の改正案」をじっくり読み込んでみた。できるだけバイアスなくして読もう…というかバイアス云々の問題じゃなくて、ここまでバッサリやるなんて、これまでの政策の文脈の完全無視もいいところ。
2016.11.14
ユースワークと若者政策

日本の若者を「遅らせる」3つの年齢「投票権・成人・被選挙権」- 世界の潮流は?

では世界では、投票年齢は何歳に定められているだろうか。Inter-Parliamentary Unionを参考に集計した結果、世界の約85%の国(196カ国中、167カ国)では18歳を国際選挙における投票年齢としているが明らかになった。以下の地図は別ソースであるが、日本が明らかにこの世界の潮流で少数派であることを理解するには十分すぎる地図であろう。
2019.05.27
ユースワークと若者政策

日本の若者の社会参加とヨーロッパとの違い。

先日、ルーマニアからの日本の若者参画を調査にきた友人と話していて思ったことをいくつか。おもしろかったのは、いくつかの研究者や実践者を訪問してすでにインタビューと資料集めを終えた彼に、これまでの発見について話してもらったところ、その疑問点や問題意識が非常に僕のそれと一致したこと。
2018.07.30
コラム

スウェーデンと日本を比較することは可能か?

基本的にはスウェーデンと日本では社会的にも文化的にも何もかもが違うので比較は難しいです。 しかしだからといって、「まあ文化が違うからねえ…」というだけの理由で、スウェーデンについて学ぶことを諦めたくないのです。日本の子ども・若者をとりまく社会の状況をよくするためのオルタナティブ(代案)があるのなら、どうしてそれを活用しないのでしょうか。
2015.03.03
いじめ対策

スウェーデンはどのようにして体罰を廃止したのか?

スウェーデンが子どもへのあらゆる形態の暴力的な取扱いや、精神的虐待 に当たる取扱いを禁じる法律を導入してから、2013年時点ででちょうど34年。この法律を導入したことで、スウェーデンは世界で初めて育児手段とし ての暴力を禁じた国になった
2019.03.20
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者支援の現場を日本の若者団体が訪問しました。(報告書あり)

「すべての市民の声を聞き、それをきちんとまちに反映させることにより、住みやすいまちをつくるのである。そうして魅力的なまちにしていきカールシュタッド市の人口を増やしていくのが市全体の目的である。」
2019.07.16
コラム

プライドパレードと政治参画 – 日本の若者の政治参画に必要なこと

ストックホルムのプライドパレードに参加してきました。これはLGBTの方々が愛を叫ぶためのイベントで全世界でこの時期に開催されているみたいです。この日は最終日だったらしく、様々な団体がパレードで...
2017.04.27
ユースワークと若者政策

シティズンシップ教育って?ユースワークって?本場イギリスの最新動向と日本への提言 (報告書あり)

昨年9月に実施したNPO法人 Rights 英国スタディツアーの動画と報告書が公開されています。シティズンシップ教育、ユースワークの最新の動向をインタビューで探っています。
2017.04.27
ユースワークと若者政策

スウェーデンの教育・子ども若者政策の今と日本への提言

子ども若者政策・シティズンシップ教育の充実を掲げる同団体の調査研究の一環として実施したツアーでは、スウェーデンの青年事業庁、学校教育庁、LSU(全国青年協議会)、全国若者会、全国生徒会、学校選挙2010、政党青年部、学校などを訪問しヒアリングを実施してきました。
2018.06.30
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