教育制度

ユースワークと若者政策

日本の若者を「遅らせる」3つの年齢「投票権・成人・被選挙権」- 世界の潮流は?

では世界では、投票年齢は何歳に定められているだろうか。Inter-Parliamentary Unionを参考に集計した結果、世界の約85%の国(196カ国中、167カ国)では18歳を国際選挙における投票年齢としているが明らかになった。以下の地図は別ソースであるが、日本が明らかにこの世界の潮流で少数派であることを理解するには十分すぎる地図であろう。
NO IMAGE スウェーデンの若者の投票率が高い理由

政治好きな若者が「増えている」国、スウェーデン

2010年 18歳〜21歳の若者の投票率 79% 18歳〜25歳の若者の議員数増加 16歳から25歳の若者の3.5%が政党組織所属(過去10年間で変化なし) 2012年の16歳から25歳の若者の政治活動参加率 71% うち50%の若者がインターネットを介して社会的な問題への支持を表明 40%の若者が自分の地域に影響を与えることに興味があり、17%が政治家に意思表明する機会があると感じている。
コラム

若者の社会参加とは何か? (講演録全文)

特にこの分野を活性化してい くということはやったりしていません。福沢諭吉は社会を人間交際と言ったように、 社会参画には、すべて根っこに人間交際、人間関係があると思います。どんな企画で もそこに通ずるものは絶対あると思うんです
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの政治家が「決められる」理由

なぜ日本の政治家は決めれないのか? 最近、いやちょっと前に「決めれない政治」ってのが日本のニュースで流れてた。これを受けて橋本市長が、「決めれないのは責任をとらないから」というようなことをつぶや...
コラム

市場原理を取り入れたスウェーデンの教育制度

Twitterのいつかのつぶやきメモ。授業の課題のレポート「スウェーデンと日本の義務教育のカリキュラムの比較」を書いてるときの。Twitter消えちゃからとりあえずここに避難〜〜 ---- もしか...
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スウェーデンの教育・子ども若者政策の今と日本への提言

子ども若者政策・シティズンシップ教育の充実を掲げる同団体の調査研究の一環として実施したツアーでは、スウェーデンの青年事業庁、学校教育庁、LSU(全国青年協議会)、全国若者会、全国生徒会、学校選挙2010、政党青年部、学校などを訪問しヒアリングを実施してきました。