定義

キャリア・生き方

社会を変えるブログが増えてほしい。今、ブロガーこそスロージャーナリストたれ

最近、ブロガー業界が「仮想通貨」一辺倒でつまらなくなってきましたね..。 あとはどうやって儲けるかと、発信術系のブログ。金太郎飴のごとく、同じような内容ばかり発信ばかり。海外ブログもしかり。 ...
2018.06.27
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者政策の11の指標でわかった日本の若者政策の課題:そもそも若者政策とは?

先日、自民党の若者の政治参加検討チームで講演した際も、若者団体協議会の位置付けや若者団体の活動に助成金を捻出することなどを提言したが、時間が限られていたこともあり、それらの意義を十分に伝えることはできなかった。 そういうわけで、今一度ここで補足してみる。
2018.06.20
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者協議会、ユースカウンシルとは何か?スウェーデンの事例から

スウェーデンの若者参加について、今回はなんとスウェーデン人の研究者のジャネットが語ります。スウェーデン第二の都市、ヨーテボリにある若者協議会がこれまで変えてきたこと、若者のための運賃無料化、政治家との議論などなど、...ぼくじゃ語れないスウェーデンの若者参加の今をどうぞ。
2018.06.20
ユースワークと若者政策

日本の若者の社会参加とヨーロッパとの違い。

先日、ルーマニアからの日本の若者参画を調査にきた友人と話していて思ったことをいくつか。おもしろかったのは、いくつかの研究者や実践者を訪問してすでにインタビューと資料集めを終えた彼に、これまでの発見について話してもらったところ、その疑問点や問題意識が非常に僕のそれと一致したこと。
2018.07.30
コラム

スウェーデンの若者政策と余暇活動って何がそんなにすごいの?

スウェーデンの若者政策の対象年齢 EUの若者白書では15歳から25歳を若者政策の主な対象年齢としており、国際的な法律や統計では15歳から24歳と明確に定めたものもあります(らしい)が、は基本的には国によって異なり、欧州各国でも30歳までと定めていたり、18歳までの子ども政策とそれ以上の若者政策を分離している国もあるなか、スウェーデンでは13歳から25歳を若者政策の対象にしているとのことです。
2018.06.23
ユースワークと若者政策

子どもはどう定義されるのか?

子ども(child)という概念は、身体的に未熟な人間というだけで定義される訳ではない。それは子どもが着ている服、扱われ方、そして子どもは何をすべきで何をすべきではないという社会的・文化的な規範によって定められる。
2018.06.30