子どもの権利条約

若者政策

スウェーデンの若者政策とは?

この文章はスウェーデンの若者政策の概要にすぎませんが、それを支える根本的な価値観、欧州各国との違い、そしてスウェーデンならではの若者政策の特徴、がわかりやすく記述されています。
若者政策

スウェーデンの若者政策と余暇活動って何がそんなにすごいの?

スウェーデンの若者政策の対象年齢 EUの若者白書では15歳から25歳を若者政策の主な対象年齢としており、国際的な法律や統計では15歳から24歳と明確に定めたものもあります(らしい)が、は基本的には国によって異なり、欧州各国でも30歳までと定めていたり、18歳までの子ども政策とそれ以上の若者政策を分離している国もあるなか、スウェーデンでは13歳から25歳を若者政策の対象にしているとのことです。
若者政策

なぜ18歳に選挙権を下げるべきか。

1960~2006までのスウェーデンの選挙投票率。赤が26歳以下の若者の投票率で71%という結果になっています。(Ungdomsstyrelsen, FOKUS 2010より抜粋)資料見つけたので一応、貼っておきます。
組織・団体紹介

クラブとスケボと学校?スウェーデンNo.1のユースセンターを訪問しました

フリーシュフーセット(Fryshuset)は、簡単に言うと若者が自由に集うことができる施設を備えた施設であり、バスケットボールやスケートボードなどのあらゆる余暇活動ができる施設を備え、他にも教育の一環としてプロジェクトチームを組んだ複数の科目を総合的に学ぶ学校、多様なソーシャルプロジェクトにより様々な若者の問題解決に取り組んだ事業などを展開しています。民間のユースセンターであり、学校であります。この動画を見ればなんとなくイメージつかめます。
コラム

ブータンの子どものマンダラ

ブータンの地域における子どもの権利と位置づけを表すマンダラ。Every child matters、子ども若者支援地域協議会の概略図に似てる。これはブータンの子どもの権利条約の解釈とのことです。ECMは子どもを囲む次の言葉が家族だった気がす...
組織・団体紹介

YEC わかもの白書 2010年度版

僕がYECを始めてから昨年までの活動報告書です。勉強会で招いた講師の方々の若者の社会参画・エンパワメントに関する貴重な講演録が全て掲載されています。ぜひダウンロードして手にとってみてください! ダウンロードはこちらから...
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