子ども

若者政策

子ども・若者の「社会参加」と「余暇」の関係とは?|座談会の案内

たっぺい 最近はもっぱら東京に引きこもっている僕ですが、勤務先でのこんな座談会の企画をおもしろがってやっています。 座談会の登壇者は、若きユースワークの旅人 櫻井龍太郎 さん、Change.org...
学校教育

子どもの「放課後」とは何か?ユースワークの立場から考える学校教育と余暇の距離感

8月に開催された世界教育学会(WERA)でExtended Educationのセッションに出席しました。子どもの放課後支援の「質」をどう担保するかというテーマです。日本では、子どもの放課後支援は様々なアクターが活動を展開し...
キャリア・生き方

海外だと「どこの国から来ましたか(Where are you from?)」は失礼?グローバルな時代の「地元感」はどう作られるか

先日、地元が同じ旧友とひさびさに会って身の上話しをしていたときのこと。その旧友は都内の有名企業で働いており、これから海外に単身赴任をする予定です。今後のことを聞くと、子どもがいるのでもしかしたら地元に戻るかもしれないとのことでした。 ...
若者政策

一見リア充そうな若者でも実は人の目ばかり気にしているから本当は怖くて『ソフト』になっている|グローバル時代の若者と民主主義の今ここ

2017年の3月、こちらのシンポジウムで講演させていただきました。 野毛青少年交流センターという場で話すことは、ぼくにとってとてもチャレンジだったので、当日まで責任の重圧をひしひしと感じていました。 相変わらず急...
本・映画紹介

放送大学の教科書にデビューしました。

デビューっていうのもなんですが、一応報告ということでシェアします。 この3月に刊行が決まった、生活ガバナンス研究 (宮本 みち子, 奈良 由美子) という単行本のいくつかの章に引用をしていただきました。引用いただいた箇所は、「若者...
組織・団体紹介

生徒も学校の意思決定に参加できる?スウェーデンの学校制度

スウェーデンの若者には様々な形で社会に関わる機会があることを、様々な団体を紹介することでこのブログでは扱ってきました。びっくりするくらい色々あるのですが、先日、「え?まだそれでも満足してないの?」というような記事を見つけました。スウェーデン...
ベルリン

ドイツの「子どもにやさしいまちづくり」が本気すぎて学べる

ユニセフの"CFC - 子どもにやさしいまち" という取り組みをご存知だろうか。Child Friendly City (=CFC)、 訳して「子どもにやさしいまち」事業は、96年に開催された国連ハビタットで子どもの権利条約の理念に基づき提唱され発足し、ネットワーク化された。以降、ヨーロッパを中心に世界中で900以上の自治体が参加している。
子ども・若者参画

子ども若者育成支援推進法の「改正案」が逆戻りしてる3つの理由

Twitter、Facebookのフィードで若者支援関係者の方々が、往々につぶやいていた「子ども・若者育成支援推進法の改正案」をじっくり読み込んでみた。できるだけバイアスなくして読もう…というかバイアス云々の問題じゃなくて、ここまでバッサリやるなんて、これまでの政策の文脈の完全無視もいいところ。
タイトルとURLをコピーしました