北欧

スウェーデンの若者の投票率が高い理由

【東京新聞に掲載】スウェーデンでは学校で政治的活動ができるって本当? はいこの通り本当です。

2016年夏の参院選の際に、東京新聞からの取材を受けていた記事をシェアするのを忘れていました。 スウェーデンの政党青年部が、学校内でどのような「活動」をしているのかがよく...
2018.05.21
アプリ・ウェブサービス

北欧のベビー用品満載の「フィンランドの赤ちゃん箱」が出産祝いにおすすめ!中身・注文方法を解説

女性にとって、家族にとって人生の一大イベントである妊娠・出産。それに伴って、出産、育児への準備は大変なもの。幸福度ランキングトップの北欧の諸国のひとつであるフィンランドでは、母親になる女性全員に政府から無償であるプレゼントが贈られます。いったいそれはなぜなのでしょうか?
2018.12.06
コラム

「ブラックNPO」は、日本を良くしないだろ。

日本の非営利セクターについて、先日こんなことをつぶやきました。 社会的な活動に税収が充てられるヨーロッパ、ファンド・寄付が豊富なアメリカ。日本はそのどっちでもないから活動がジリ貧になる。多くのN...
2016.10.26
ブログ運営方法

ヨーロッパ留学・移住希望者なら必読の、殿堂入りフォーラムを紹介するよ!

フォーラムがとてもいい仕事をしてくれています。 今年の冬から始めましたが、2016年8月現在までで、これまで6フォーラムを開設して、 44トピックが立ち上がり、投稿数は144を超えました! ...
2017.12.07
ストックホルム

ヨーロッパ最高の避暑地がストックホルムであることがわかる写真をはっつけるよ。

5回目のヨーロッパの夏を終えていよいよ帰国です。 ここ4年間、日本の夏に触れていません。 ストックホルム⇨ベルリン⇨ベルリン⇨ストックホルム⇨ストックホルムと、しばらくずっとヨーロッパで夏...
2018.06.27
北欧へ留学する方法

フィンランドでも日本人留学生は学費を負担することになるそうです。

いやー残念なニュースです。 フォーラムからいただいた質問で知ったのですが、どうやらフィンランドも2017年から日本人が大学の学費を負担しなければいけなくなるようです。JASSOの海外留学支援サイ...
2016.07.19
フリーランス

ヨーロッパの企業と取引するのにVAT番号は必要か?こうやって調べました。

スウェーデンの企業から報酬の支払いの際に「VAT番号」があるかどうか聞かれました。というのも、コンサルタントとして仕事を委託していただく契約になり、その際に雇用契約書に契約者としてサインするためにVAT 番号が必要だったからです。VAT番号って何なんでしょうか?はたして必要なんでしょうか?
2018.09.06
ユースワークと若者政策

スウェーデンの学校の「政治的中立」の保ち方 — スライドをアップしました。

先日、ぼくも会員の日本シティズンシップ教育フォーラム(通称JCEF)のイベントにて飛び入りで報告させていただきました。 第3回シティズンシップ教育ミーティングの2日目の第1セッション「学校で...
2016.04.21
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンに学ぶ、選挙権を18歳に下げたその先

先日、某政党から寄稿をお願いいただき、ザーッと書き下ろしました。原稿が完成し、文書ブログでも公開する許可を頂きましたので、こちらにて本邦初公開いたします。テーマが「政治参加」でかつ政党機関紙なので漢字をゴリッゴリに使って書いてみました。ここでは見出しを入れるなどして、ちょっとブログ調にして読みやすくしてお届けいたします。
2018.02.22
北欧へ留学する方法

海外で無料で留学したいならチェックしておきたい奨学金まとめサイト

日本の奨学金はあまりに少ないです。高等教育への奨学金の利用可能数は先進国内でもとても少ないのが日本の特徴です。しかし世界には、奨学金が山のようにあります。英語でScholarshipと検索してみれば、その検索結果に驚くこと間違いなしです。
北欧のスタートアップ

価格が下がったら通知を知らせるスウェーデンの優秀アプリ「プライスライザー」開発者が語るスタートアップの秘訣

近年、日本でもシリコンバレーに次ぐスタートアップシーンとして注目をあつめるストックホルム。この街で今、始まったばかりのスタートアップが「プライスライザー(Pricelizer.com)」です。プライスライザーは、オンラインショッピング市場において画期的なサービスを提供しています。
2016.10.19
ストックホルム

鬼おしゃれな北欧のレインコート『ストゥッテルハイム』を購入したのでプチレビュー

いやーまさかこうなるとは。 買ってしまいましたよストゥッテルハイムのレインコート! そりゃあだってこのクオリティで、しかも勤め先と同じ通り沿いにフラッグシップストアがあるんですからね。フラッグシップ店はここにあります。サイズはSを選んだらちょどよかったです。ちなみにぼくの身長は173センチほどです。
2018.05.29
北欧のスタートアップ

ストックホルム新生ヘルスケアベンチャー「Qinematic」が語る、スタートアップ文化の育てかた

はい、ストックホルムのスタートアップ・インタビューシリーズ第2弾です!前回の記事に引き続き、今回もまたスウェーデン、ウプサラ大学に留学中の寺嶋くんからの寄稿です。今回は、医療系のスタートアップへのイン...
2016.10.19
北欧のスタートアップ

北欧発のレインコート「ストゥッテルハイム」が人気な5つの理由-おすすめと注文方法を解説

ファストファッションが人気な一方、機能性とデザインを追求し品質にこだわるスウェーデンのブランドがあります。それが「ストゥッテルハイム)」。人気な理由と、注文方法をわかりやすく解説します。
2018.07.04
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

日本でも参考になる?選挙投票率を高めるスウェーデンの方法がすばらしい。

2014年のTime紙の記事で、「選挙投票率を高めるスウェーデンの方法」という記事がおもしろかったのでシェアします。 The Swedish Way to Boost Voter Turnout ...
2017.11.02
北欧のスタートアップ

Spotifyだけじゃない?ストックホルムが産んだ新たな挑戦、エピデミックサウンドを取材した

近年、日本でもシリコンバレーに次ぐスタートアップシーンとして注目を集めるストックホルム。この街でいま急成長しているスタートアップが「エピデミックサウンド(Epidemic Sound)」です。エピデミックサウンドは、クリエイターや企業が楽曲を利用する際に生じる、ライセンスや利用料などの障壁をなくすことを可能にしたWebプラットホームです。
2018.05.06
ユースワークと若者政策

大学の学費が無料でさらに給付型奨学金ももれなくもらえる社会ってどんだけ若者にやさしいんだか

またまたライフハッカーのこちらの記事をお手伝いしました。  フィンランド人に聞いた「ベーシック・インカム」の実現性 | ライフハッカー[日本版]. といってもフィンランド人の友人を紹介した...
2016.08.04
北欧へ留学する方法

「若者なら今すぐヨーロッパに移住したほうがいい8つの理由」 – ライフハッカー寄稿記事への反応まとめ

ライフハッカーに寄稿した記事が掲載されました。 via 若者なら今すぐヨーロッパに移住したほうがいい8つの理由 | ライフハッカー[日本版]. 日曜日公開で早速、1500イイネを超...
2016.08.04
ユースワークと若者政策

若者を「問題」と考えない愛知県新城市がすばらしい。

静岡で若者による、まちづくりの活動をしている後輩がいい記事を書いています。 新城市の若者議会から考える国内における若者政策の発展 | わかものうぃーくす 愛知県新城市の「若者議会」...
2017.11.02
アプリ・ウェブサービス

スウェーデンのクイズアプリ「Pixduel」が北米で空前の大ブームな件

ぶっとばしています。 こちらの記事で、スウェーデンのスタートアップが全世界で5000万ダウンロード突破した雑学クイズアプリ「クイズクラッシュ」を開発したことを紹介しました。 同記事...
2015.12.06
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