北欧

スウェーデンの若者の投票率が高い理由

『若者からはじまる民主主義』が重版となりました!

7月に発売した『若者からはじまる民主主義』が出版から半年で重版となりました。 若者からはじまる民主主義 posted with ヨメレバ 両角達平 萌文社 2021年08月 楽天ブックスで購入 Amaz...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

7/26 (月)18:00~ クラブハウス「北欧ルーム」にて登壇します!|#若者からはじまる民主主義

出版後、最初のオンライン登壇のお知らせです。スウェーデン現地在住者の方々がホストする、こちらのクラブハウスです。 スウェーデンの若者政策の専門家、両角達平さんに伺う【若者からはじまる主権者教育】 - 北欧ルーム - Clubhouse ...
スウェーデン

北欧最大のユースセンター「フリースヒューセット」の若者支援とコロナ対応|スウェーデンのユースワークと青少年の社会参加施策

世界で最も「幸福」なスウェーデンの若者 スウェーデンをはじめとする北欧諸国は、包括的な社会保障施策を基盤とする高福祉高負担の福祉国家として有名である。一時は福祉国家の政策は市場化し、社会民主主義は後退したといわれるが、スウェー...
キャリア・生き方

スウェーデンの専業主婦率は0.7%

日本の専業主婦率は26%でスウェーデンは0.7%とのことです。専業主婦を否定するわけではないですが、誰かをあてにしないでも、社会参加できる社会のほうが、自分がどんな状況にあってもなんとかなると思えないでしょうか。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの学校教育が考える「シティズンシップ」とは?|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.6

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。ブログにて本文を編集したものを掲載します。 紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no.18からどうぞ。 「じゃがいもが硬い」が民主主義を育て...
海外旅行術

海外への教育視察を「視察公害」としないために

海外への視察の過剰化がもたらす「視察公害」 最近は、海外の教育の見学を目的とする「エデュ・ツーリズム」があまりに拡大してしまって「視察公害」といわれるような現象が起きています。視察者が現地を「踏み荒らして」、視察先には何ももたらさないとい...
主権者教育

生涯学習社会スウェーデンを支える北欧の伝統「スタディーサークル」とは何か?|元締め協会の職員さんに聞いてみた

生涯学習社会、スウェーデンを支えるスタディーサークル とは? スウェーデンがヨーロッパの中でも突出していることの一つに、高い生涯学習への参加率があげられる。 Eurostatによると、スウェーデンの25歳から64...
若者政策

スウェーデンの学習サークルにみるシティズンシップ教育|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.3

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。転載の許可をいただいたので、ブログにて本文を掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no.14からどうぞ。 これまでの連載では、ヨーロ...
スウェーデン総選挙2018

スウェーデンの極右政党がかつてない勢力を拡大する見通し?その理由はなぜか

9月に控えたスウェーデンの総選挙を前に、各種メディアがざわつきはじめました。 ドナルド・トランプ、イギリスの欧州連合(EU)の離脱など、欧米においては政局が右傾化している傾向にあります。欧米社会の「排外主義的な政治勢力」が権力を握った...
学校教育

本当に高等教育は「無償化された」といえるのだろうか?

2月12日、政府は幼児教育・保育の無償化と、高等教育機関の「無償化」を閣議決定しました。 政府は同日、低所得世帯の学生を対象に、大学や短大などの高等教育機関の無償化を図る新たな法案も閣議決定した。授業料や入学金を減免するほか、返済不要の給...
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