事例

スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者が社会への影響力を高める実践 スウェーデンの高校の生徒組合の取り組み|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.2

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への過去の寄稿記事になります。転載の許可をいただいたので、ブログにて本文を掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no.13(2017 SPRING)からどうぞ...
主権者教育

日本シティズンシップ教育フォーラム連載「スウェーデン若者協議会に学ぶ、若者が社会に影響を与える方法」

日本シティズンシップ教育フォーラムとは、地域や社会の変革と創造に参画していく社会デザインの担い手を育む「シティズンシップ(市民)教育」や、関連する様々な教育の実践、研究、政策形成のためのプラットフォームのことで、20...
アプリ・ウェブサービス

ドイツのカーシェアリング「DriveNow」を初体験!乗車レビュー feat. WSBI

マドリードからこんにちは! 先日の久しぶりのベルリン訪問では、今や売れっ子のあの海外ブロガーWSBIさんに大変お世話になりました。おかげさまでとんでもなく充実したベルリン滞在となりました。 滞在時、WSBIさんのIKEAの家具購...
キャリア・生き方

なぜスウェーデンではスマホで確定申告ができてしまうのか?スウェーデンの確定申告の手順を紹介します。

スウェーデン現地でフリーランスをしている山本由香さんの協力により、スウェーデンの一般的な確定申告をする方法と、フリーランスがどのようにスウェーデンで確定申告するのかをまとめました。

欧州・スウェーデンにおける若者参加 – スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み

まず本稿では若者の社会参加の必要性と重要性について現代の若者が社会的弱者・社会的排除の被害者に転落しているという状況認識から論じる。 次に子ども・若者の社会参加とは何か、代表的であるロジャー・ハートの参加の梯子の枠組みについて批判検討をし、さらに児童の権利条約、EU若者政策、スウェーデン若者政策、において参加がどのように扱われているのかについて考察する。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若い力で民主主義を支えるスウェーデン – 国は予算、制度から政治参画を促す体制整備を

先日、某政党から寄稿をお願いいただき、ザーッと書き下ろしました。原稿が完成し、文書ブログでも公開する許可を頂きましたので、こちらにて本邦初公開いたします。テーマが「政治参加」でかつ政党機関紙なので漢字をゴリッゴリに使って書いてみました。ここでは見出しを入れるなどして、ちょっとブログ調にして読みやすくしてお届けいたします。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

今の日本の「若者向け選挙キャンペーン」が失敗する理由

今年も参加してきました。 毎年おこなわれているストックホルム大学と東京大学の国際比較教育学部のジョイントセミナーが今週ありました。僕は去年もプレゼンをしたのですが、今年もやってみることにしました。テーマは、 Education for...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

まだ18歳で投票してるの?スウェーデンが16歳選挙権を検討する理由6つ

国際的にみて日本は若手国会議員が異常に少ないです。 2014年時点では、日本では722人中のわずか4名が30歳以下、つまり全体の議員数のうちわずか0.6%しか30歳以下の議員がいないのです。ひるがえって、ドイツは6%※、スウェーデンは...
タイトルとURLをコピーしました