ユースワーク

若者政策

中・高校生支援編!3/5 コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラムのお知らせ

「コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラム」の第3回(自然体験活動編)に続く、第4回目のお知らせです。 たっぺい 今回、司会は僕がやることになりました! 【連続シ...
スウェーデン

北欧最大のユースセンター「フリースヒューセット」の若者支援とコロナ対応|スウェーデンのユースワークと青少年の社会参加施策

世界で最も「幸福」なスウェーデンの若者 スウェーデンをはじめとする北欧諸国は、包括的な社会保障施策を基盤とする高福祉高負担の福祉国家として有名である。一時は福祉国家の政策は市場化し、社会民主主義は後退したといわれるが、スウェー...
若者政策

コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラムのお知らせ

職場の国立青少年教育振興機構の青少年教育研究センターでは、青少年教育にかんする実践や効果検証、比較調査などの研究を積み重ねております。 たっぺい そのような事業の一環で、昨年よりコロナ禍における青少年教育業界の情...
子ども・若者参画

欧州・スウェーデンのユースワークにみる若者の社会参加

2018年の暮れに中高校生施設職員交流会TEENSでスウェーデンのユースワーク視察へいきました。その報告書はこちらでまとまっています。 こちらの報告書は、視察へ行っていない人でも具体的に現地の様子がわかるように詳述することを目...
子ども・若者参画

スウェーデンの若者にみる「社会参加」と「すき間」の関係|すき間シンポジウムの報告書ができました。

2020年1月に開催れた文教大学での「すき間シンポジウム」の報告書が完成しました。報告書のぼくが講演した部分だけブログで公開いたします。 すき間シンポジウムとは? たっぺい すき間シンポジウムとは文教大学人間科...
若者政策

ユースワークは贅沢品ではなく必需品|第二回欧州ユースワーク大会宣言を翻訳しました。

#30日ブログチャレンジ 二日目です。 ヘルニアが完治していないにもかかわらず、30日毎日やる!と宣言してしまったことを早くも後悔しています...。先週から持病の椎間板ヘルニアが再発していまして、未だに痛みがひかないのです。 身...
スウェーデン

スウェーデンのユースワークとは?スタディツアー報告書が完成しました。

スウェーデンは、社会福祉や学校教育にかんして様々な研究があります。しかし、学校以外の場での教育(ノンフォーマル教育)やユースワークや若者支援の取り組みは、これまであまり注目されてきませんでした。 スウェーデンのユースワークをたずねるたびに...
若者政策

若者にとって「余暇」とは何か|北欧の若者支援がターゲット型ではない理由

(公財)京都市ユースサービス協会の機関紙である「ユースサービス Vol. 34 」に寄稿させていただきました。 今回の特集のテーマは「若者×余暇」ということで、「余暇」をキーワードに一筆書かせていただきました。 ...
学校教育

子どもの「放課後」とは何か?ユースワークの立場から考える学校教育と余暇の距離感

8月に開催された世界教育学会(WERA)でExtended Educationのセッションに出席しました。子どもの放課後支援の「質」をどう担保するかというテーマです。日本では、子どもの放課後支援は様々なアクターが活動を展開し...
若者政策

ヨーロッパのユースワークの現在地〜新自由主義の荒波の中で〜

僕が所属する文教大学の研究所の紀要に、ユースワークに関する論文を投稿し、公開されましたのでここで共有します。執筆にあたり助言をいただきました津富教授(静岡県立大学)に感謝申し上げます。 論文の目的は、EU(欧州連合)の若者政策において...
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