スノーデン事件

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欧州議会がエドワード・スノーデンの「保護」を決議

ついに欧州議会(European Parliament)が、エドワード・スノーデンの保護に賛成しました。     greensefa | Protection for Snowden...
アプリ・ウェブサービス

バレずにネットをする方法:最新のアプリとウェブサービスでプライバシーを守ろう

インターネット上の諜報活動を逃れる方法は結構あります。今回はインターネット上のプライバシーを保証するのに役にたつウェブツールやアプリを紹介します。Facebook、Googleを使ってる人は少なくともこういう方法があると知っておくに越したことはありません。
コラム

教育の本当の目的を忘れたあなたにおすすめしたい『教育の力』(苫野一徳)

教育の本を読みました。これまで「若者政策」や「シティズンシップ教育」、「ユースワーク」というキーワードで色々学んできましたが、このどの言葉も使わないで市民参加型の民主主義社会の礎となる、教育のあり方に通じる考え方を論じている本でした。
ネットとプライバシー

スノーデン事件にみる「特定秘密保護法案」の本当に危険な理由

グリーンウォルド氏は、ユビキタスな監視システムは、抗議活動などの抑圧や制限を進めるだけでなく、人々の意識下における「反対意見」すらも殺してしまうことにつながることを、1975年のスタンフォード大学の心理学者によって行なわれた大規模実験「監視の萎縮効果」を引用しながら述べている。
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スノーデン事件に関心の高いのは若者?

前回のエントリー「スノーデン事件に影響を受けた欧州の新たな動き」では、スノーデン事件の世界の、主にヨーロッパにおける状況を整理し、アクティビストやジャーアナリストの主張や議論、方策を整理した。では、この一連のスノーデンの暴露に対して、世界の若者はどのように反応したのだろうか。ワシントンポストが実施した世論調査によると、アメリカの30歳以上の大人の57%は「スノーデン氏の罪を問うべきだ」としているが、これは30代以下の若者ではわずか35%という数字だ。
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スノーデン事件がヨーロッパ に投げかけたこれからのインターネットと国家のあり方とは?

ヨーロッパ最大のソーシャルメディアの祭典、リパブリカ "Re-publica" に参加してきた。このイベントは、社会活動家(Activist)や、コーダー(プログラミングなどに携わる人)、ビジネスマン、団体代表者、その他多くのクリエイティブな背景を持つ人々が一堂に会す、まさに「異種混合」のイベントだ。国際的な「社会派」ギークの祭典ともいえるだろう。
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