とは

ユースワークと若者政策

高校生のプロジェクトを大人が審査できようか?

先週は、「全国高校生マイプロジェクトアワード」の審査員を努めさせていただきました。スウェーデンの若者政策の研究者としてその時に感じたこと、考えたことをまとめます。
2018.04.28
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者協議会、ユースカウンシルとは何か?スウェーデンの事例から

スウェーデンの若者参加について、今回はなんとスウェーデン人の研究者のジャネットが語ります。スウェーデン第二の都市、ヨーテボリにある若者協議会がこれまで変えてきたこと、若者のための運賃無料化、政治家との議論などなど、...ぼくじゃ語れないスウェーデンの若者参加の今をどうぞ。
2018.06.20
ユースワークと若者政策

なぜ日本では意図しない人種差別が起きるのか?「差別の意図はなかった」がおかしい理由

Tatsumaru Times ひさしぶりの寄稿記事です。 今回は、パリノメモというブログを運営している、パリ在住のジュロウさんからです。 今話題になっている...
2018.07.01
フリーランス

ヨーロッパの企業と取引するのにVAT番号は必要か?こうやって調べました。

スウェーデンの企業から報酬の支払いの際に「VAT番号」があるかどうか聞かれました。というのも、コンサルタントとして仕事を委託していただく契約になり、その際に雇用契約書に契約者としてサインするためにVAT 番号が必要だったからです。VAT番号って何なんでしょうか?はたして必要なんでしょうか?
2018.01.05
ネットとプライバシー

スノーデン事件に関心の高いのは若者?

前回のエントリー「スノーデン事件に影響を受けた欧州の新たな動き」では、スノーデン事件の世界の、主にヨーロッパにおける状況を整理し、アクティビストやジャーアナリストの主張や議論、方策を整理した。では、この一連のスノーデンの暴露に対して、世界の若者はどのように反応したのだろうか。ワシントンポストが実施した世論調査によると、アメリカの30歳以上の大人の57%は「スノーデン氏の罪を問うべきだ」としているが、これは30代以下の若者ではわずか35%という数字だ。
2016.08.04
ユースワークと若者政策

フィンランドの「若者法」が日本語で読めるようになりました。

平等主義的な政策として知られる北欧の若者政策、スウェーデンに続いて今度はフィンランドです。ページ数も10ページ程度なのでサクッと読めると思います。
2018.05.06
ユースワークと若者政策

スウェーデンのユースワーカー(若者支援者)の仕事っぷり (動画あり)

スウェーデンのユースワーカー(余暇活動リーダー)の紹介動画を発掘したので、日本語の字幕をつけました。
2015.03.03
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのか その② 政党青年部の役割

16歳から25歳の若者の青年部所属率は3.5%で、過去10年間でみるととくに大きな変化はなく相対的に安定しており、他の欧州諸国よりも高い水準を保っているとのことです。
2015.03.03