とは

ユースワークと若者政策

スウェーデンの学習サークルにみるシティズンシップ教育|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.3

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。転載の許可をいただいたので、ブログにて本文を掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no.14か...
2018.10.12
ユースワークと若者政策

高校生のプロジェクトを大人が審査できようか?

先週は、「全国高校生マイプロジェクトアワード」の審査員を努めさせていただきました。スウェーデンの若者政策の研究者としてその時に感じたこと、考えたことをまとめます。
2018.04.28
スウェーデン

スウェーデンの子どもオンブズマンとは?スウェーデンが子どもの権利条約を法律にする理由を聞いてみた

子ども・若者の生活状況をよくするために重要な役割を果たす第三者機関として、「子どもオンブズマン」というものがあります。「オンブズマン」という言葉は、もともとスウェーデン語で「代理人」を意味し、市民の権...
2018.09.14
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者協議会、ユースカウンシルとは何か?スウェーデンの事例から

スウェーデンの若者参加について、今回はなんとスウェーデン人の研究者のジャネットが語ります。スウェーデン第二の都市、ヨーテボリにある若者協議会がこれまで変えてきたこと、若者のための運賃無料化、政治家との議論などなど、...ぼくじゃ語れないスウェーデンの若者参加の今をどうぞ。
2018.06.20
ユースワークと若者政策

なぜ日本では意図しない人種差別が起きるのか?「差別の意図はなかった」がおかしい理由

Tatsumaru Times ひさしぶりの寄稿記事です。 今回は、パリノメモというブログを運営している、パリ在住のジュロウさんからです。 今話題になっている...
2018.07.01
ヤバい経済学

朝の通勤・通学中に英語ラジオ「Freakonomics」がおすすめ

おはようございます。今日は、なぜか早起きです。 最近、通学中に聞いている英語ラジオがとてもいいので、おすすめします。 その名も「Freakonomics」です。 Freakonomics...
2018.10.16
フリーランス

ヨーロッパの企業と取引するのにVAT番号は必要か?こうやって調べました。

スウェーデンの企業から報酬の支払いの際に「VAT番号」があるかどうか聞かれました。というのも、コンサルタントとして仕事を委託していただく契約になり、その際に雇用契約書に契約者としてサインするためにVAT 番号が必要だったからです。VAT番号って何なんでしょうか?はたして必要なんでしょうか?
2018.09.06
ネットとプライバシー

スノーデン事件に関心の高いのは若者?

前回のエントリー「スノーデン事件に影響を受けた欧州の新たな動き」では、スノーデン事件の世界の、主にヨーロッパにおける状況を整理し、アクティビストやジャーアナリストの主張や議論、方策を整理した。では、この一連のスノーデンの暴露に対して、世界の若者はどのように反応したのだろうか。ワシントンポストが実施した世論調査によると、アメリカの30歳以上の大人の57%は「スノーデン氏の罪を問うべきだ」としているが、これは30代以下の若者ではわずか35%という数字だ。
2016.08.04
ユースワークと若者政策

フィンランドの「若者法」が日本語で読めるようになりました。

平等主義的な政策として知られる北欧の若者政策、スウェーデンに続いて今度はフィンランドです。ページ数も10ページ程度なのでサクッと読めると思います。
2018.05.06
ユースワークと若者政策

スウェーデンのユースワーカー(若者支援者)の仕事っぷり (動画あり)

スウェーデンのユースワーカー(余暇活動リーダー)の紹介動画を発掘したので、日本語の字幕をつけました。
2015.03.03
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのか その② 政党青年部の役割

16歳から25歳の若者の青年部所属率は3.5%で、過去10年間でみるととくに大きな変化はなく相対的に安定しており、他の欧州諸国よりも高い水準を保っているとのことです。
2015.03.03