コラム一覧

意思決定のない社会と若者。

EUは2001年から「若者の参画」を若者政策の中心的な課題として位置づけてきた。この参画ってのは、簡単に言うと「若者に関する全てのことがらを若者自身が決めることができるようにする」ということである。それは若者の自分自身のことから家庭、学校、地域、仕事、政治などの全ての社会で自分が関わる全てのことである。こっちでは市民どころか、若者。若者のことは若者が決めてるのだ。

スウェーデンの若者政策と余暇活動って何がそんなにすごいの?

スウェーデンの若者政策の対象年齢 EUの若者白書では15歳から25歳を若者政策の主な対象年齢としており、国際的な法律や統計では15歳から24歳と明確に定めたものもあります(らしい)が、は基本的には国によって異なり、欧州各国でも30歳までと定めていたり、18歳までの子ども政策とそれ以上の若者政策を分離している国もあるなか、スウェーデンでは13歳から25歳を若者政策の対象にしているとのことです。

留学すべきか悩んだら考えたい、たった1つのこと

2011年4月11日のNHK「クローズアップ現代」で「18歳は大人か!?~ゆれる成人年齢引き下げ論議~」が放送された。内容は、未成年住民投票、スウェーデンの若者団体の紹介、未成年模擬選挙などであった。スウェーデンに留学中の僕がこの番組のテーマを知ったのは、日本にいる友人のTwitterでのつぶやきからだ。

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連帯の技術

『コンセンサス(直接民主制@ウォール街占拠)』日本語字幕版 (by msremnants) この人たちには、連帯の作法としての技術があ...

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