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コラム

コラム

社会を変えていく日本の若者と過ごしたある日のボヤキと涙

3月は、若者系のイベントづくしであった。国レベルの若者政策のへ参画、地域における若者の教育・余暇活動、そして若者の政治教育という異なる3つのテーマで、うち2つ招待をいただいた。どれも重なりそうなテーマだが、自分と同じように全てのこれらのイベ
DJ

スウェーデンの世界的DJ、Aviciiが突然死。彼の何が世界を熱狂させたのか?

2018年4月21日、早朝。ひさしぶりに仮想通貨が高騰し、塩漬け状態だった通貨をいくらか売りさばいてしまおうか考えているとき。スウェーデン在住の友人から知らされたのは、Aviciiの訃報でした。 スウェーデンの伝説のDJ、Aviciiが突
キャリア・生き方

不確実性の高い時代の根を張らない生き方のすすめ:その2〜「やりたいこと」との向き合い方

2017年の暮れに、母校である静岡県立大学にて講義をしましたのでその講演録をシェアします。キャリア概論という授業で、ぼくの師匠である津富教授に招かれて授業をさせていただきました。題目は「根を張らない生き方」。というわけで今回は前回の講義に引き続き、この授業の後半の座談会の様子をお届けします。
キャリア・生き方

不確実性の高い時代の根を張らない生き方のすすめ:その1〜ヨーロッパで変わったキャリアの常識

2017年の暮れに、母校である静岡県立大学にて講義をしたので、その講演録をシェアします。キャリア概論という授業で、僕の師匠である教授に招かれての授業でした。 いただいた題目は「根を張らない生き方」。  自
キャリア・生き方

「まぐまぐ!」で有料メルマガをスタート!新しいメルマガ・スロージャーナリズムのカタチを一緒に作りませんか?

2018年にやりたいことのひとつに「有料メルマガ」がありましたが、いよいよ準備が整ったのでこちらにてお知らせです! 有料メルマガを配信する媒体は、知る人ぞ知る「まぐまぐ!」という国内最大規模のメルマガプラットフォームです。
コラム

「アンチ」を乗り越え「グレー」であることを恐れない。情報がジャンク化した時代の民主主義

なぜ、ウェブメディアやSNSの「情報」だけで、わかりやすい正論や「アンチ」に、「いいね!」だけで応えてしまうようになってしまったのか。賛成か反対か、白か黒か、二元論への批判は何も変えてこなかった。 話を聞いていると正論派もアンチ派も、
コラム

主権者教育だけではない! スウェーデンの若者の投票率が異様に高い理由

公益財団法人明るい選挙推進協会の発行する情報誌 Votersの40号に寄稿しました。 編集者さんから許可を頂いたので、こちらに転載をします。 いつも通りの内容ですが今回は、以下の点が新たな情報でしょう。 ・スウェー
キャリア・生き方

社会を変えるブログが増えてほしい。今、ブロガーこそスロージャーナリストたれ

最近、ブロガー業界が「仮想通貨」一辺倒でつまらなくなってきましたね..。 あとはどうやって儲けるかと、発信術系のブログ。金太郎飴のごとく、同じような内容ばかり発信ばかり。海外ブログもしかり。 けど、やはりブログが
キャリア・生き方

自分にすがる。すがる自分を鼓舞する

先日こんなつぶやきをしました。 結局人は、何かにすがりたいから会社やサロンに属するし、自分の師匠やアイドルを求めるのかな。すがる人は、すがる行為に満足してしまう感ある。アドバイスだけもらってその気になるとか。 けどすがりきっても、最
キャリア・生き方

何者でもないことを恐れない。

過去の成功体験の「話を聞いてもらえるおじさん」になる弊害 ずいぶん前に読んだこちらの記事がとても良かったのでシェアです。 要約すると ・人は、自分の過去の成功体験を資源にして自分の時間を切り売りしてしまいがち ・単価
コラム

なぜ人は路上ギターに投げ銭するのか?|ノーベル経済学受賞者はこう考えた。

去る10月、ノーベル経済学賞の受賞者が発表されました。今年は、シカゴ大学の行動経済学者のリチャード・セイラー教授。ポッドキャスト「ヤバイ経済学」の過去記事を漁っていたら偶然セイラー教授も出演していた収録がありました。それを紹介します。
コラム

海外留学先の国はどうやって決めたらいいか?|日本人が海外留学を検討するなら知っておきたい3つのこと

最近、日本の学部の頃の後輩から海外の大学院への進学について相談にのりました。 そこでやり取りした内容がこれから留学を考えている人にも役に立つだろうと思ったので、まとめます。 1. 海外留学先の国はどうやって決めたらい
コラム

欧州・スウェーデンにおける若者参加 スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み (学部の卒論)

2014年3月、休学を含めた6年間お世話になった静岡県立大学国際関係学部を卒業しました。卒業論文では、スウェーデン留学時におこなったインタビュー調査を元にした、スウェーデン・ヨーロッパの若者参加について扱いました。 せっかくなのでここ
アフリカ滞在記

ンサル村で自分の部屋を作ったよ | マラウィ滞在4日目

マズカバンジ!〈前後しますがマラウィ滞在4日目の様子をあげます〉この日は朝7時半起床。A氏が乗ったTさんの車に拾ってもらいホテルを出てバス乗り場に到着。A氏が住むンサラ村に向うためだ。ここまでお世話になったTさんとはここでお別れ。2日間運転をありがとうございました。
キャリア・生き方

「男はみんな5歳児である」→いや、男性・女性の両方が「5歳児」でいられる社会がいいじゃない。

「『男はみんな5歳児である』。これはイライラすることなく、相手をありのままの姿で受け入れるのに最も簡単な思考法です。」そんな記事を読んで感じた違和感を、北欧での男女関係を経験した身から思ったことをまとめました。
キャリア・生き方

あなたがそのテーマにこだわり続ける本当の理由

先日、ぼくを送り出してくれた東京大学のゼミの送別会でとてもいい話をお聞かせ頂けたので、忘れないうちにシェアしたいと思います。
コラム

スウェーデンの若者が選挙で投票する本当の理由 | 自民党の若手国会議員にアイドルと講演してきました。

昨日、衆議院議員会館で自民党の若手国会議員から構成される「若者の政治参加検討チーム」の第3回目の会合にて講演をしてきました。このチームは、鈴木隼人衆議院議員が中心になって立ち上がった研究チームで、これまで第1回には東洋大学法学部の竹
キャリア・生き方

男性がデートでおごるのが当たり前なのは日本だけ?スウェーデンでは嫌われます。

例えば日本で食事をしたとき。同席した人が、自分より若かったり部下だったり女性だったら、おごるもしくは多く支払うことが一般的ですよね。しかしその「常識」が嫌がられる国もあるんですね。スウェーデンで体験した、半年前の苦い経験の反省会をします。
キャリア・生き方

トランプ旋風な2016年の振り返りと、2017年に挑戦したいこと7つ

新年、明けましておめでとうございます。 今年は2年ぶりに年越しを日本の実家で過ごすことができました。実家のビーグルも白くなってきましたが相変わらず、おばかでした。 Happy New year! Gotta nytt å
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TOEFLでも英検でも通じる!現役海外大学院生が教える英語のスピーキングの練習方法

これまでスピーキング力が試されるTOEFLを突破し、スウェーデンの大学院に通って多国籍の企業で働く中で、どうしたら日本にいながらスピーキング力をつけることができるか考えてみました。その前にまず英語におけるスピーキング力とは何か、考え直す必要があります。
コラム

「ポスト真実の政治」が本丸になったアメリカが今から恐怖

歴史的な日に習った言葉の一つが「教育の再政治化」でした。 日本に限らず先進国で90年代以降に、これまで離れていた「政治」と「教育」が部分集合的に重なる状態がそれ。一方で世界的に、広がる教育格差。平等な教育の
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もうこれ以上、 若者を「大人が変えてあげられる」と思うのをやめませんか。 若者を「人生の」消費者にするのやめませんか。

どうも。今月は人前で話す機会が6回ほどあり、さすがに移動に疲れてきました。 先週までは、静岡に今月で3回いきました。そして大学の後輩が企画した以下のイベントに参加し、スウェーデンのまちづくりと若者参加について話しました。
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日韓ハーフが語る「差別の意図はなかった」が詭弁な理由

ひさしぶりの寄稿記事です。 今回は、パリノメモというブログを運営している、パリ在住のジュロウさんからです。 今話題になっている日本社会に蔓延する「差別」について、実体験を踏まえて書いていただきました。 「差別の意図はなかっ
キャリア・生き方

正直者が馬鹿を見る日本で、それでも「うそをつかない」で生きることの意味

最近、自分の中でひっかかっているキーワードに「Intergrity(真摯さ)」という言葉がある。スウェーデンにはそんな真摯な人が多いように思う。そして日本では真摯でいると生きづらい。なぜだろうか?
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スウェーデンで就学・就業をしていたのにビザが下りなかった理由と、ビザ申請で気をつけるべきポイント

私は3年近くスウェーデンに住んでいたのですが、2016年の春に居住許可証がおりなくて、日本への帰国を余儀なくされました。 スウェーデンで通っていた大学院にも在籍しながら日本の大学に留学することができ、仕事も日本からできるように
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