コラム

コラム一覧です。

コラム

「アンチ」を乗り越え「グレー」であることを恐れない。情報がジャンク化した時代の民主主義

なぜ、ウェブメディアやSNSの「情報」だけで、わかりやすい正論や「アンチ」に、「いいね!」だけで応えてしまうようになってしまったのか。賛成か反対か、白か黒か、二元論への批判は何も変えてこなかった。 ...
2018.02.12
アフリカ滞在記

ンサル村で自分の部屋を作ったよ | マラウィ滞在4日目

マズカバンジ!〈前後しますがマラウィ滞在4日目の様子をあげます〉この日は朝7時半起床。A氏が乗ったTさんの車に拾ってもらいホテルを出てバス乗り場に到着。A氏が住むンサラ村に向うためだ。ここまでお世話になったTさんとはここでお別れ。2日間運転をありがとうございました。
2017.10.30
キャリア・生き方

「男はみんな5歳児である」→いや、男性・女性の両方が「5歳児」でいられる社会がいいじゃない。

「『男はみんな5歳児である』。これはイライラすることなく、相手をありのままの姿で受け入れるのに最も簡単な思考法です。」そんな記事を読んで感じた違和感を、北欧での男女関係を経験した身から思ったことをまとめました。
2017.10.30
キャリア・生き方

正直者が馬鹿を見る日本で、それでも「うそをつかない」で生きることの意味

最近、自分の中でひっかかっているキーワードに「Intergrity(真摯さ)」という言葉がある。スウェーデンにはそんな真摯な人が多いように思う。そして日本では真摯でいると生きづらい。なぜだろうか?
2017.12.26
キャリア・生き方

出会い系アプリってどうなの?賛成派スウェーデン人の恋愛観が深すぎた

スウェーデン流の恋愛スタイルについて教えてもらいました。この恋愛観によると、クラブで会った人と「ワンチャン(一晩だけの関係)」も、出会い系アプリやネットでの出会いだって立派な出会いのひとつとして、ありになります。
2018.05.06
キャリア・生き方

「やりたいことは自分のなかにある」と思っているあなたへ

さてどうしようか。 27歳、独身、フリーランス、北欧の大学院在籍。これからどうしようか。 世間では、このくらいの年齢になると会社でも新卒を育てるくらいのポジションなんでしょうか。 ストレートで大...
2017.10.31
コラム

【旅記】5回目のヨーロッパの夏(パリ、ビリュニス、ストックホルム)を終え帰国します。

スウェーデン、アーランダ空港よりこんにちは。Tatsumaru です。 約2ヶ月のヨーロッパ滞在も今日で終わりです。 今回の夏は、幸いにも仕事でヨーロッパに来ることができました。 5...
2016.10.18
アプリ・ウェブサービス

移動が多い旅人にはChromecastと水泳がいいんじゃないかと思った理由

半年後どこにいるのかわからないので、転々と東京をアリエッティしているぼくですが、ちゃんと仕事も勉強もやっています。しかし一日中誰とも会わなくて引きこもっていることも出来てしまうので、この2つが欠かせないんです。そう、Chromecastと水泳です。
2016.09.14
キャリア・生き方

やりたいことはやりたいようにやったほうがいい。その理由をおさらいしたって話

先日、大学の友人と久しぶりに会ったときでした。 彼はシンガーソングライターで大学時代から音楽活動をはじめ、大学を卒業した今もずっと続けています。ぼくはずっと海外にいたので東京でライブにい...
2017.08.17
アプリ・ウェブサービス

女友だちが教えてくれた「男とシェアハウスするメリット9つ」がなるほどと思った!

ぼくの大学のころの女友達が教えてくれて、なるほどと思ったのでサクッとシェアします。 その人は男性2名とアパートをシェアしているんですが、あまり普通ではないこの「男女の組み合わせ」もこんなメリット...
2016.09.14
キャリア・生き方

なりたい自分になるシンプルな方法

どうも最近はあまりプロアクティブに「心が動いていない」ように感じるので、久しぶりのLifehackerの「やりたいこと」「人生」系の記事を読んで、やりたいことリスト作る時間をつくりました。やっぱ大事なのは「習慣化」することですね。ついでに個人的に大事だと思うのは、「Accessbility=取り組みやすさ」です。
2017.12.24
キャリア・生き方

「やりたいことがあっていいですね!」って言うな。

僕も最近ではいろんな人に「やりたいことがあるって素敵ですね」と言われるようになったのですが、それに対してなんて返していいかわからなくなってきています。というのも、このコメントに対していくつかの反応が沸き起こるからです。
2017.05.08
コラム

教育の本当の目的を忘れたあなたにおすすめしたい『教育の力』(苫野一徳)

教育の本を読みました。これまで「若者政策」や「シティズンシップ教育」、「ユースワーク」というキーワードで色々学んできましたが、このどの言葉も使わないで市民参加型の民主主義社会の礎となる、教育のあり方に通じる考え方を論じている本でした。
2016.12.20
コラム

今年もよろしくお願いします!このブログの2014年の総括と今年の方針。

明けましておめでとうございます。年末年始はストックホルムで過ごしました。神社が恋しいです。昨年はお世話になった静岡県立大学を卒業し、幸いなことにドイツのシンクタンクYouthpolicy Commun...
2017.02.16
コラム

静岡の子ども・若者政策へのパブリックコメントをしました (2014)

Twitterで古いブログ記事が流れてきて、そういえば今年もやったけど掲載してないと、気づいたので勝手に載せます。静岡県の子ども・若者政策「ふじのくに子ども・若者プラン」 へのパブリックコメン...
2015.12.29
コラム

スウェーデンの移民問題は何が「問題」か

さらにスウェーデン語が第一言語ではない小中学校もあるらしいのだが(スウェーデン国内なのに…)、高校に進学するレベルのスウェーデン語の基準を満たせていない生徒がほとんどというのだ
2014.11.11
コラム

スウェーデンと日本を比較することは可能か?

基本的にはスウェーデンと日本では社会的にも文化的にも何もかもが違うので比較は難しいです。 しかしだからといって、「まあ文化が違うからねえ…」というだけの理由で、スウェーデンについて学ぶことを諦めたくないのです。日本の子ども・若者をとりまく社会の状況をよくするためのオルタナティブ(代案)があるのなら、どうしてそれを活用しないのでしょうか。
2015.03.03
コラム

プライドパレードと政治参画 – 日本の若者の政治参画に必要なこと

ストックホルムのプライドパレードに参加してきました。これはLGBTの方々が愛を叫ぶためのイベントで全世界でこの時期に開催されているみたいです。この日は最終日だったらしく、様々な団体がパレードで...
2017.04.27
コラム

意思決定のない社会と若者。

EUは2001年から「若者の参画」を若者政策の中心的な課題として位置づけてきた。この参画ってのは、簡単に言うと「若者に関する全てのことがらを若者自身が決めることができるようにする」ということである。それは若者の自分自身のことから家庭、学校、地域、仕事、政治などの全ての社会で自分が関わる全てのことである。こっちでは市民どころか、若者。若者のことは若者が決めてるのだ。
2017.02.07
キャリア・生き方

留学すべきか悩んだら考えたい、たった1つのこと

留学は確かに素晴らしい。英語という世界中の人がわかる言葉で誰とでも通じ合うことができ、これまで知らなかった世界を知れる素晴らしい機会だ。しかし、だからといって僕は留学をごり押しするつもりはない。そんなことよりも....
2016.11.04
コラム

若者の社会参加とは何か? (講演録全文)

特にこの分野を活性化してい くということはやったりしていません。福沢諭吉は社会を人間交際と言ったように、 社会参画には、すべて根っこに人間交際、人間関係があると思います。どんな企画で もそこに通ずるものは絶対あると思うんです
2015.03.03
コラム

社会関係資本との出会い

Rightsの勉強会で、平塚先生をお招きしたときにのつぶやきまとめ。ここで初めて社会関係資本ってのを知った。 ---------- フィンランドには、人口規模50万人のヘルシンキ市に45こもユースセン...
2017.02.16
コラム

市場原理を取り入れたスウェーデンの教育制度

Twitterのいつかのつぶやきメモ。授業の課題のレポート「スウェーデンと日本の義務教育のカリキュラムの比較」を書いてるときの。Twitter消えちゃからとりあえずここに避難〜〜 ---- もしか...
2015.01.09
コラム

ブータンの子どものマンダラ

ブータンの地域における子どもの権利と位置づけを表すマンダラ。Every child matters、子ども若者支援地域協議会の概略図に似てる。これはブータンの子どもの権利条約の解釈とのことです。ECM...
2018.06.30
コラム

静岡市子ども・若者育成プラン (2012) パブリックコメント

「静岡市子ども・若者育成プランへのパブリックコメントに投稿しました。プランも見ずにしてしまいました。他の自治体でパブリックコメントやってたらリベンジしたいぜ。 seishonen/hy...
2014.05.29
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました