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コラム

コラム

もうこれ以上、 若者を「大人が変えてあげられる」と思うのをやめませんか。 若者を「人生の」消費者にするのやめませんか。

どうも。今月は人前で話す機会が6回ほどあり、さすがに移動に疲れてきました。 先週までは、静岡に今月で3回いきました。そして大学の後輩が企画した以下のイベントに参加し、スウェーデンのまちづくりと若...
2018.06.08
キャリア・生き方

不確実性の高い時代の根を張らない生き方のすすめ:その1〜ヨーロッパで変わったキャリアの常識

2017年の暮れに、母校である静岡県立大学にて講義をしたので、その講演録をシェアします。キャリア概論という授業で、僕の師匠である津富(ツトミ)教授に招かれての授業でした。 ...
2018.06.04
キャリア・生き方

不確実性の高い時代の根を張らない生き方のすすめ:その2〜「やりたいこと」との向き合い方

2017年の暮れに、母校である静岡県立大学にて講義をしましたのでその講演録をシェアします。キャリア概論という授業で、ぼくの師匠である津富教授に招かれて授業をさせていただきました。題目は「根を張らない生き方」。というわけで今回は前回の講義に引き続き、この授業の後半の座談会の様子をお届けします。
2018.05.14
コラム

スウェーデンの若者が選挙で投票する本当の理由 | 自民党の若手国会議員にアイドルと講演してきました。

昨日、衆議院議員会館で自民党の若手国会議員から構成される「若者の政治参加検討チーム」の第3回目の会合にて講演をしてきました。このチームは、鈴木隼人衆議院議員が中心になって立ち上がった研究チーム...
2018.05.11
キャリア・生き方

出会い系アプリってどうなの?賛成派スウェーデン人の恋愛観が深すぎた

スウェーデン流の恋愛スタイルについて教えてもらいました。この恋愛観によると、クラブで会った人と「ワンチャン(一晩だけの関係)」も、出会い系アプリやネットでの出会いだって立派な出会いのひとつとして、ありになります。
2018.05.06
コラム

【さらに更新】これまでヨーロッパで僕が訪ねた103団体をまとめました

これまでぼくがヨーロッパ(主にスウェーデン)で訪問した団体、参加したイベントをまとめました。これまでの訪問団体の数、訪問の回数はこの通りです。
2018.05.04
コラム

日本の若者の社会参加とヨーロッパとの違い。

先日、ルーマニアからの日本の若者参画を調査にきた友人と話していて思ったことをいくつか。おもしろかったのは、いくつかの研究者や実践者を訪問してすでにインタビューと資料集めを終えた彼に、これまでの発見について話してもらったところ、その疑問点や問題意識が非常に僕のそれと一致したこと。
2018.04.25
キャリア・生き方

社会を変えるブログが増えてほしい。今、ブロガーこそスロージャーナリストたれ

最近、ブロガー業界が「仮想通貨」一辺倒でつまらなくなってきましたね..。 あとはどうやって儲けるかと、発信術系のブログ。金太郎飴のごとく、同じような内容ばかり発信ばかり。海外ブログもしかり。 ...
2018.02.19
コラム

「アンチ」を乗り越え「グレー」であることを恐れない。情報がジャンク化した時代の民主主義

なぜ、ウェブメディアやSNSの「情報」だけで、わかりやすい正論や「アンチ」に、「いいね!」だけで応えてしまうようになってしまったのか。賛成か反対か、白か黒か、二元論への批判は何も変えてこなかった。 ...
2018.02.12
キャリア・生き方

あなたがそのテーマにこだわり続ける本当の理由

先日、ぼくを送り出してくれた東京大学のゼミの送別会でとてもいい話をお聞かせ頂けたので、忘れないうちにシェアしたいと思います。
2018.02.12
キャリア・生き方

何者でもないことを恐れない。

過去の成功体験の「話を聞いてもらえるおじさん」になる弊害 ずいぶん前に読んだこちらの記事がとても良かったのでシェアです。 要約すると ・人は、自分の過去の成功体験を資源にして自分の時...
2018.01.05
DJ

独身フリーランスこそ気軽に日本の地方じゃなくて海外へ移住しようよ

本当にそう思います。地方なんかじゃなくて、海外へです。 東京から移住することには賛成だけども... そう思ったのは先日、イケダハヤトさんのブログでこんな記事を読んでからです。 独身の...
2018.01.05
キャリア・生き方

正直者が馬鹿を見る日本で、それでも「うそをつかない」で生きることの意味

最近、自分の中でひっかかっているキーワードに「Intergrity(真摯さ)」という言葉がある。スウェーデンにはそんな真摯な人が多いように思う。そして日本では真摯でいると生きづらい。なぜだろうか?
2017.12.26
キャリア・生き方

なりたい自分になるシンプルな方法

どうも最近はあまりプロアクティブに「心が動いていない」ように感じるので、久しぶりのLifehackerの「やりたいこと」「人生」系の記事を読んで、やりたいことリスト作る時間をつくりました。やっぱ大事なのは「習慣化」することですね。ついでに個人的に大事だと思うのは、「Accessbility=取り組みやすさ」です。
2017.12.24
キャリア・生き方

自分にすがる。すがる自分を鼓舞する

先日こんなつぶやきをしました。 結局人は、何かにすがりたいから会社やサロンに属するし、自分の師匠やアイドルを求めるのかな。すがる人は、すがる行為に満足してしまう感ある。アドバイスだけもらってその...
コラム

「ソーシャル・ビジネス」が必要ない社会を目指そう。

今日はスウェーデンの良さを再確認した、いい日でした。午前中に静岡でお世話になっていた津富宏教授とユースセンターへ行き、夜はオロフ・パルメのドキュメンタリーを友人と鑑賞しました。 まずは午前中は毎...
2017.11.02
コラム

欧州・スウェーデンにおける若者参加 スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み (学部の卒論)

2014年3月、休学を含めた6年間お世話になった静岡県立大学国際関係学部を卒業しました。卒業論文では、スウェーデン留学時におこなったインタビュー調査を元にした、スウェーデン・ヨーロッパの若者参加について扱いました。
2017.11.02
キャリア・生き方

「やりたいことは自分のなかにある」と思っているあなたへ

さてどうしようか。 27歳、独身、フリーランス、北欧の大学院在籍。これからどうしようか。 世間では、このくらいの年齢になると会社でも新卒を育てるくらいのポジションなんでしょうか。 ストレートで大...
2017.10.31
コラム

海外留学先の国はどうやって決めたらいいか?|日本人が海外留学を検討するなら知っておきたい3つのこと

[:ja]最近、日本の学部の頃の後輩から海外の大学院への進学について相談にのりました。そこでやり取りした内容がこれから留学を考えている人にも役に立つだろうと思ったので、まとめます。[:]
2017.10.31
キャリア・生き方

「男はみんな5歳児である」→いや、男性・女性の両方が「5歳児」でいられる社会がいいじゃない。

「『男はみんな5歳児である』。これはイライラすることなく、相手をありのままの姿で受け入れるのに最も簡単な思考法です。」そんな記事を読んで感じた違和感を、北欧での男女関係を経験した身から思ったことをまとめました。
2017.10.30
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