ヨーロッパ留学・移住希望者なら必読の、殿堂入りフォーラムを紹介するよ!

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フォーラムがとてもいい仕事をしてくれています。

今年の冬から始めましたが、2016年8月現在までで、これまで6フォーラムを開設して、
44トピックが立ち上がり、投稿数は144を超えました!

回答率は100%です!

(スウェーデンの観光・旅行に関してまったく質問がありませんが…)

この144の投稿、すべてぼくだけの投稿ではないということがポイントです。外部のユーザーさんによる投稿があるのです。海外移住や留学、仕事に関して国が違えば、ぼくも答えられないことが多いので、TwitterやFacebookで拡散するなどして、回答者を募ってきました。

その中には、ぼくも目からウロコな回答が多くありました。

そういうわけで今回はフォーラムの記事を厳選して紹介します。特にこれから海外留学・移住、海外で働くことを希望している人に参考になるであろうフォーラム記事に絞ります。

フリーランスのデザイナーがドイツで仕事を探すのにはどうしたらいいでしょうか?

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こちらは、ベルリンに移住してグラフィックデザインの仕事を希望しているイルカさんからの質問でした。ぼくはベルリンには住んでいましたが、長くはなかったので事情に疎いのと、デザイナー業界のことは何もわからなかったので、質問に答えることができませんでした。そこで、ベルリン在住の日本人デザイナーの高田ゲンキさんに回答をお願いしたところ、なんということでしょう。

投稿だけで職種を察し、それに答える形で超具体的なプランを回答いただきました。かつ移住後のビジネスと作業効率アップのためのアドバイスまで。最後の一言がまた背中を押してくれます!

僕も同じく「試さずに諦めるのも納得ができない」という思いで周囲に無謀と言われつつも3年半前(36歳の時)にベルリン移住にチャレンジしてなんとか実現したので、イリカさんもできると思います。頑張ってください!

海外デザイナー志望の方は、是非この投稿をブックマークしましょう。

そして高田ゲンキさんをフォローしましょう!

ドイツに移住するタイミングはいつがベストでしょうか?

日本の大学を卒業後、ドイツの大学院に進み現地で保育士として就職するか、日本の大学を辞めてドイツの大学に入学して就職しようか、迷っているひかるさんからの質問です。

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またまたドイツの質問だったので、こちらは、ドイツ在住のブロガー雨宮さん、ベルリン育ち東京在住の綿谷さんに回答いただきました。ぼくの浅はかな回答に「待った!」をかけるがごとく、お二方による丁寧な回答をいただきました。Ausbildungのすすめ、日本はドイツよりもはるかに大学の資格が取りやすいということ、日本における高卒への偏見など、ぼくも見落としていたことをカバーした回答です。
また以下の記事では、雨宮さんからドイツ語の習得と進学についてのアドバイスをいただきました。

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ドイツへの進学・就職のタイミングを見計らっているかたはぜひ、ご一読あれ。

スウェーデンへの大学入学の審査基準はなんですか?

ようやく、ぼくのフィールドです。寄せられる質問で多いのが、スウェーデンの大学の入学や居住許可に関してです。とくに入学の「判断基準」に関する質問が多いです。以下の2記事は、その中でも特に参考になりそうなものです。

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またこちらのYoshiさんからの回答では、入学の判断基準に関してリンク付きでの情報提供をしていただきました。

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北欧で学生ビザがおりる「語学学校」はありますか?

こちらの記事で北欧のフォルクホグスコーラへの留学を勧めていることもあって、質問が多いのがこのトピック。とくにスウェーデンのフォルクはデンマークのそれと比べて圧倒的に情報がありません。

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回答は実際に現地でフォルケに通っていた方と、北欧留学情報センターからいただきました。

北欧では英語はどれだけ通用しますか?

「父に話したところ結局英語が公用語じゃないと二ヶ国語学ばなきゃいけないと言われました。」

そんな読者さんからの質問です。そんなことないですよお父さん!時代は変わっていますよ。

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留学する年齢が遅すぎることはないでしょうか?

以下のフォーラムでは、留学する年齢が遅すぎないかという相談をいただきました。

日本は大学入学の年齢が先進国の中でも、低いんです。

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ヨーロッパで寿司職人はありでしょうか?

素晴らしい質問いただいたので、全力で回答させていただきました。

ぜひ他の欧州在住の他の方にも回答いただきたいです!

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オランダの労働ビザについて

労働ビザなしで日本人が滞在できるようになったことで、ヨーロッパ移住先としてオランダが注目を浴びましたが、結局揺り戻しが起きてしまいました。それに関する質問にオランダ在住のブロガーMariさんに回答いただきました。

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オランダのこの件に関しては、Mariさんに連絡をとってみてください。

 

その他にもフォーラムには面白い質問が多くありましたが、今回はこんなもんで。

フォーラムには検索機能がついているので、「こんなこと質問していないかな〜」と思った方は、フォーラムのトップページの検索窓から検索してみてください。

ここです。

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まとめ

フォーラムを開いてみてわかったのは、ヨーロッパの現地情報への圧倒的なニーズです。それも最新の。近年は、以前よりもコスト的にもはるかに移住がしやすくなりましたが、それは同時に、移住するための情報の変化も流動的になっているといえそうです。ゆえに、ますます紙媒体の「地球の歩き方」的な情報提供は意味がなくなってきているように思います。

Ask.fmからブログのフォーラムに切り替えたのも、その理由の一つです。Ask.fmは他の人に回答をしてもらうことができません。

フォーラムだと、

・質問に何度も返信できる

・他の人も質問にヨコ入りできる

・ゆえにSNSで拡散して、さらなる情報収集ができる

のです。

それと、顔出しをしているぼくがホスティングをしている点も、フォーラムの透明性と衛生を良質に保つことができている秘訣なのかもしれません。現に今まで嫌がらせのような書き込みはありません。(あったらすぐに削除できますし、そのようなモデレーター機能がいいです)

このようにして相互作用を高め、情報の創発性を高め、読者のエンゲージメントを高めるという意味においてフォーラムは、有効なように思いました。

当ブログでは寄稿記事を募集していますが、今後は、読者や他のブロガーさんに直接記事をブログフォームから投稿してもらうなど模索していきます!

【随時募集】Tatsumaru Timesに寄稿記事を投稿する方法
本ブログにて寄稿記事を募集しています。これまでの寄稿記事の紹介、きっかけ、反響、寄稿記事のメリット、投稿する方法をまとめました。

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