質の高い情報を見逃さない『Feedly』のすすめ

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Feedly のフォロワー数が170人を超えました!

これ、ぼくの中では結構な快挙でした。

ブログやっている人は利用している人が多いですが、「何それ美味いの?」ってい人もいるかと思いますので、一から紹介します。

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Feedlyって?

ブログやニュースサイト読んでると、こんな感じのロゴありませんか?

スクリーンショット 2016-02-27 20.05.15

これです。

follow us in feedly

Feedlyでアカウントを持っていると、ここをクリックするだけで、以降の更新がこんな感じでスタイリッシュにまとまったサイトに一括で表示されることになります。

Feedlyサイトより

Feedlyサイトより

簡単にいうと、Feedlyとはブログやニュースサイトなどの、RSSを登録することのできるRSSリーダーです。

Twitterのフォロー機能があるじゃないですか。フォローするとフォローしたアカウントの新しいつぶやきがタイムラインに表示されますよね。あれのブログ版みたいな感じです。しかもWebサービスなので、Windows、Mac、iPhone/iPad、Android でもどのウェブブラウザからもアプリからも、フォローができてしまうのです。

アカウントも簡単に作成できます。Twitter、Facebook、Googleのアカウントで登録もできるのですぐに使えます。

Feedly: organize, read and share what matters to you.
Feedly connects you to the information and knowledge you care about. We help you get more out of you work, education, hobbies and interests. The feedly platform...

FeedlyボタンのないサイトでもFeedlyでフォローする方法

Feedlyの気に入っている機能は、本当にどんなブログでもフォローできてしまうことです。以外と知られていないようですが、Feedlyのボタンがないブログもフォローできます。例えば最近、インドへ青年海外協力隊にいくことになったぼくの友人がブログを始めたのです。

ARA news channel | インド派遣予定の27歳青年海外協力隊隊員のブログ。養蚕の普及活動に携わる予定。ARA news channel | インド派遣予定の27歳青年海外協力隊隊員のブログ。養蚕の普及活動に携わる予定。

早速、骨折して派遣が延期になっていたりして結構おもしろいです。大丈夫かw

しかし当然ワードプレス初心者なのでFeedlyボタンの設置などしておりません。もったいないです、どうやって彼の更新を見逃さないようにすればいいのでしょうか。Twitterでいちいちつぶやきチェックするのもめんどくさいです。

そしたら、まずはフォローしたいブログのアドレスをコピーします。この場合だったら以下のURLですね。

ARA news channel
インド派遣中の27歳青年海外協力隊隊員のブログ。農家への養蚕技術・知識の普及活動に取り組む。

アカウント登録をしたらFeedlyのページへいきます。そしてこのコピーしたURLをFeedlyの右上の検索ボックスに貼り付けます。

スクリーンショット 2016-02-27 20.17.53

そしてエンターキーを押すと、次の以下の画面が出てきます。

スクリーンショット 2016-02-27 20.18.30

検索結果で出てきたサイトが間違いなければ、緑のプラスアイコンをクリックすれば完了です。

それでもFeedlyボタンがないとめんどくさいので、ブログ運営者はぜひボタンを設置しましょう。

5分でできるので、ぜひ!

Feedly購読ボタンを自分のブログやサイトに設置する方法Feedly購読ボタンを自分のブログやサイトに設置する方法

 

情報を絞ることができるFeedly

もうひとつぼくがFeedlyが好きな理由は、「質の高い情報にソースを絞れる」という点です。TwitterやFacebookでもいいじゃないかという人もいますが、Twiterはつぶやきが断片的すぎで、例えば全てフォローしていたら日が暮れますし、Facebookは知り合い、友人の写真や動画で埋め尽くされてしまい、ついついおもしろ動画で消費していしまいます。

 

友人やフォロワーが多すぎるからこうなってしまうのです。

Feedlyは、本当にフォローして更新を逃したくないブログだけをフォローしてすることができます。もちろん、他のSNSでフォローすることも可能です。しかし、FeedlyもTwitterでそうしていたように、あらゆる人をフォローしまくったら、これまた全て読むのも大変になってしまい、Twitterのフォロー疲れと同じようになってしまいます。そして大量の情報を処理しきれずに動画や画像メディアで消費することになってしまいます。

そうならないためにも、ぼくはFeedlyだけはフォローの条件を高くし、そしてつまらなかったらすぐにアンフォローするようにしています。Less is moreなのです。

そんな感じです。そういうわけで、

⬇︎こちらからTattsumaru Timesのフォローをお願いいたしますね!

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