初の単行本『若者からはじまる民主主義ースウェーデンの若者政策』好評発売中!

「若者からはじまる民主主義」の編集者おすすめポイントはここ!

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『若者からはじまる民主主義ースウェーデンの若者政策』、発売前の予約のみでカテゴリーベストセラーとなるなど、好評いただいております。

編集をしてくださった萌文社の青木さんからも本書の紹介文を投稿いただきました。せっかくなのでここでシェアいたします。(許可をいただいています。)

 

-以下より-

【新刊】著者の 両角 さんに一度でも会ったことがある人はうなずいていただけると思うのですが、両角さんにはとても不思議な魅力があります。引き寄せられ、なぜか「いっしょに何かをやりたくなる」のです。
2018年11月、両角さんから出版依頼のメールをもらいました。
私は即答で引き受けました。
原稿を読んでもいません。社内合意も取っていません。出版助成や科研費なし。初めての単著で実績もありません。
でも、やります、と言いました。正直、私の想像をはるかに超えた険しい道のりになりましたが、「若い人への扉は閉ざすべきではない」という弊社社長の英断に沿い、私(編集)としても思う存分やり切りました。
* * *
本書の中で、読者のみなさまにぜひ注目していただきたい図があります。
第6章 「スウェーデンの若者が社会参画する意味」 1節
なぜスウェーデンの若者は社会に参画するのか
~社会参画を支える4つのエッセンス~
―1.多様な活動の場がある
ここで掲載した<スウェーデンの若者の活動の場>の図表です(p175)
縦軸を年齢、横軸を学校~地域にしたマトリクスで、とてもちいさな単純な図表です。この図にぜひ注目していただきたい。
まずは「学校」というフィールドの小ささに気が付くでしょう。そして、スウェーデンの若者がいったいどのような社会で暮らし、権利が保障されているのか、端的に掴むことができるかと思います。
この図は、今年5月、最終段階の佳境で作り上げました。この図を生み出すことができ、編集者としてほっとしています。
* * *
表紙デザインは、TDU・雫穿大学の若者にお願いしました。

若者が自由にしなやかに未来を描く姿は、この本のメッセージそのもの。カバーを取ると「静かな美しいスウェーデンの景色」も楽しめます!
若者の参画で本書のフィニッシュを飾れてしあわせ。
* * *
-ここまで-

青木さんでなけれ作れなかったの1冊であったのは、こういった理由からでした。

以下より全文をご覧いただけます。

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