日本社会が貧困な3つの理由

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反貧困ネットワーク埼玉代表の藤田孝典さん(@fujitatakanori)は、日本社会の貧困は

①時給が低すぎること
②家賃が高すぎること
③学費が高すぎること

に起因すると主張していましたが、本当にそうだなと思います。特に③の学費は、日本は国際的にみて高すぎです。

北欧は学費なし(一部留学生は有料)で、他のヨーロッパの国も年に数万円程度のとこが多いです。

これは英・米だけをみていたら知り得ない事実です。国の教育予算への不投資と、大学の経営の問題であるのにも関わらず「人生の3大出費」と言われるくらいに人の人生を(公的にも、教育的にも)台無しにしているのです。

すべての子どもを同じスタートラインに立たせないことに、学費の負担は大きく影響をあたえていることの意味を私たちは考えるべきでしょう。

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このつぶやきに対するに対する世の反応

以上の内容は、もともと僕のツイッターのつぶやきからきています。

このつぶやきは拡散され、多くの反響を呼びました。以下、その一部をシェアします。

 

渕脇 たけし😃ふちログ on Twitter
“大学というのは、四、五百万というお金と、四年という時間を投資して、いったいそれに見合うものが得られるのか? 投資という視点で考えるなら、もっと慎重に考えても良いと思うな。 相当な投資だぞ。 他にも投資先はたくさんあるし、タイミングも考えないとね。 ”

Partly Edited by

Takayuki Miyadera

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