通訳の1日あたりの相場はいくらなのか?

スポンサーリンク

通訳の相場って、世間的にあまり知られていないようです。僕自身も通訳として働くこともあるので、改めて通訳の相場を調べてみました。

スポンサーリンク

通訳会社による1日あたりの通訳相場がこちら

Google検索をして有名どころの通訳会社の通訳の1日あたりの相場を以下にまとめてみました。

会社名1日あたりの通訳の相場
通訳サービス|ブレインウッズ3~4万円
英語通訳料金|b-cause36000~38000円
英語通訳|株式会社イー・シー・プロ45000円~
通訳サービス|サイマル・インターナショナル5~8万円
通訳料金|NOVAホールディングス65000~70000円
通訳サービス|グローヴァ55000~73000円
国内通訳派遣料金|フランシール50000円~
通訳料金|通訳会社サイマリンガル45000円
英語通訳料金|アーキ・ヴォイス50000円
英語通訳料金|キーパーソン・エヌエス32000円
通訳|ワールドパートナー35000円

 

ちなみにこれは1日(実働4時間)の報酬です。通訳の報酬は拘束時間と通訳方法(同時通訳、逐次通訳、アテンドなど)、 によって変動します。また専門性が高くなればなるほど料金も上がっていきます。

もちろん、別途交通費(日本から同行する場合は往復の航空券、現地交通費)、宿泊費、可能であれば食費も別途支払うことになります。

さらに観光や視察の訪問先のコーディネートも任された場合は、さらにコーディネート料はもらってもいいと思います。コーディネートにかかる時間と自分に相応な時給をもらうといいでしょう。僕の通訳の仕事を受ける時の報酬の決め方は、以下のnoteでまとめたのでよかったら参考にしてみてください。

>>フリーランスの仕事の報酬はどう決めるか? 海外視察コーディネート・通訳の場合

これから海外視察やガイドを、現地の方やフリーランスの方にお願いしたい方は、参考にしてみてください。また通訳をする側も、足元をみられないようにしましょう。

現地での通訳の案件を取りに行くには、こちらの記事でも紹介している「トラベルロコ」に登録するのが最も効果的です。僕もスウェーデン在住時はこちらに多くの問い合わせがありましたし、今でも友人はこちらから案件をいただいているようです。

関連記事

海外在住の日本人ができる仕事はこんなにある!自分だけの「ナリワイ」をつくりましょうよ。
今回は、日本人が海外にいながらにしてできる「ナリワイ(生業)」にはどんなものがあるのか、そして実際に「ナリワイ」にするためのサービスをまとめてみました。何も現地就職やバイトだけが食い扶持に繋がるわけではないことがよくわかります。

Comment

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
投稿を見逃しません
タイトルとURLをコピーしました