一生に一度は経験したい北欧フェリーを自分で予約する方法|これでスウェーデン、フィンランド、エストニアも船で制覇

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息をのむ、バルト海クルーズの朝日!

 

「一生に一度は行ってみたい」場所として選ばれるのが多いのが北欧です。

北欧は夏には白夜にフィヨルド、冬にはオーロラ、と季節により異なる魅力を持つ地域です。一年中息を呑む大自然を堪能できるので、優雅なクルーズ旅行の行き先としてお勧めです。

今回は特にフェリー旅行で人気の高い、スウェーデン・フィンランド・バルト三国の魅力、そして北欧クルーズを実現する方法について紹介します。

改めて考える北欧旅行の魅力

北欧を訪れる人に人気なのは、やはりオーロラツアーです。

ベタにこんなこともしましたね….。写真は、友人とスウェーデンのアビスコで撮影しました。

 

スウェーデン、フィンランドにはオーロラを見るためのスポットが数々あります。サンタクロースで有名なロヴァニエミ、ハイキングを楽しめるサーリセルカなどは日本人からも人気のスポットです。

オーロラ以外にもスキーやハイキング、スパなどを楽しめるため、日中はアクティビティを行い夜にはオーロラ観賞、という楽しみ方もできます。

ノルウェーとスウェーデンの国境にあるスキー場リクスグレンセンにて

北欧の雄大な大自然を朝から夜まで一日中楽しめるのでお勧めです。他にもスパや「ガラスイグルー」という天井がガラス張りになったオーロラリゾートホテルに泊まるのもお勧めです!暖かい部屋の中からオーロラを眺めるのは格別です。

 

スウェーデンでお勧めなのが、訪れる人を魅了する美しい街並みです。14の島々からなる「水の都」では水辺にカラフルな家々が並び、絵本の世界にいるような感覚が楽しめます。赤茶のレンガ造りの建物、バロック風洋式の宮殿などは見る人を圧倒します。

スウェーデンで一度は行ってみたい場所として選ばれるのが、「アイスホテル」です。氷のお部屋、氷のベッドの上でトナカイの寝袋にくるまって眠るのは、スウェーデンでしかできない体験です。

アイスホテル

アイスホテル, ユッカスヤルビ, スウェーデン

バルト三国も観光先として近年人気です。特に電子国家として有名な「エストニア」は仮想通貨バブルの影響もありますます注目されています。

絵本の世界に飛び込んだような旧市街では、高くそびえる塔や建造物を眺めるだけでも時を忘れてしまうでしょう。人気の北欧雑貨が並ぶ小さなお店、職人さんの工房などを巡ってお気に入りの一点を探すのも楽しいです。北欧・バルト三国には他では味わえない魅力があるのです。

バルト海クルーズの鉄板ルートはこれ

近年、北欧に行くのはとても簡単になりました。特にヘルシンキへは「スカンジナビア航空」か「日本航空」を使えば毎日直行便が出ています。治安も良いため、空港からホテルまで、またフェリー港までも比較的安全に移動できるでしょう。

ここでお勧めの北欧フェリールートを紹介します。

ヘルシンキ⇔ストックホルムは「Viking Line」

Егор Журавлёв | Flickr

ヘルシンキ⇔ストックホルム間は特に人気の高い区間です。この区間では「Viking Line」が週7便運行しているので、利用しやすくおすすめです。所要時間は16時間50分程度で、ほかのフェリーよりも比較的早く到着することができます。他会社Tallink Siljaよりも少し安めな15,000円程度が相場となっています。お部屋により値段は異なりますのでご注意下さい。

カラオケ大会もやっています

スイーツルームは海を眺められる大きな窓が魅力となっています。160cmの大きなダブルベッドから海を眺めることができ、忘れられないひと時となるでしょう。広々とした部屋にはデスクやソファもつき、フルーツつきの朝食もセットになっています。

船内にはショッピングコーナーやスパやサウナ、カフェやバーなどが揃っています。デッキにてエンターテイメントも催されるので、飽きるひまもなく優雅な時間を満喫できます。

ストックホルム⇔タリン(エストニア)は、「Tallink & Silja」

ストックホルム⇔タリン間は「Tallink & Silja」が運行しています。

Johan Viirok | Flickr

Tallink Siljaは週7便運行しているため便利です。約15時間30分で運航されていて、価格は片道20,000~30,000円が相場です。

 

バルト海クルーズのデッキにて

ストックホルム⇔タリン間は「Valtic queen」号と「Victoria」号が運行しています。エグゼクティブスイーツルームは26-31 m2の広さで、ダブルベッド・ソファ・テレビや冷蔵庫などすべてのものが揃っています。

 ヘルシンキ⇔サンクトペテルブルク間は「St. Peter Line」

Ninara | Flickr

ヘルシンキ⇔サンクトペテルブルグ(ロシア)間は現在「St. Peter Line」のみが運行しています。週に2便運行しており、所要時間は15時間程度です。予約する時期により値段は異なり、1月は6,000~7,000円程度でチケットがあるのに対し7月は30,000円近くまで値段が上がります。

時期を選ぶとともに、早めに予約することで安くチケットを買うことができます。

ロシアは夏にシベリア鉄道でフィンランドまで行きましたが、サンクトペテルブルグは通り過ぎただけなので、ぜひいきたいですね〜。モスクワよりもより「ヨーロッパ」であるし、水の都で本当に綺麗だとみんな絶賛していますし。

魔女の宅急便の舞台!ゴットランドにもフェリーでいける

Susanne Nilsson

ゴットランドはバルト海に浮かぶ小さな島です。

この島は映画「魔女の宅急便」のモデルになった島として有名です。石畳の道、白い建物にオレンジ色の屋根などがあり、街を歩くと映画の世界に飛び込んだような感覚になることでしょう。(ここもまた行けてない….)

スウェーデンからゴットランドに行く便は3便あります。3つのルートの中でも、ストックホルムから一番近い港ニーネスハムンから出航するフェリーがお勧めです。「Destination Gotland」という会社の便で、1日7便運行しています。所要時間は3時間程度で、料金は20,000円前後です。

バルト海フェリーを自分で予約する方法

では一度は行ってみたい北欧・バルト三国のフェリーを自分で予約するにはどうすれば良いのでしょうか?おすすめは、フェリー旅行に特化した予約サイトにて価格をチェックすることです。

フェリー予約ができるサイトはたくさんありますが、その中でもフェリー旅行を専門に取り扱っているサイトを利用するのがお勧めです。

お勧めは、フェリー旅行チケット予約の世界最大サイト「ダイレクトフェリーズ (Direct Ferries)」です。

フェリー予約サイト「ダイレクトフェリーズ」活用しよう

ダイレクトフェリーズ (Direct Ferries)  はフェリー旅行専門の予約サイトです。世界各国2,697本ものルートのフェリーチケット情報を扱い、利用者は250万人にも上ります。北欧のみならずヨーロッパ諸国、南米、アジアなど幅広いフェリー情報を取り扱っています。

ページも日本語対応済みです。

クルーズ旅行だけでなく、至急フェリーのチケットが欲しい!というときにもダイレクトフェリーズ (Direct Ferries) がお勧めです。リアルタイムでフェリーの情報を知ることができ、しかも「フェリー比較サービス」を使えば数あるフェリー会社の中から一番お得なチケットを探すことができます。早めに予約することでお得な価格で購入することもできます。自分で旅行をする際には絶対利用したいサイトです。

ここでダイレクトフェリーズ (Direct Ferries) でのフェリー予約方法を簡単に説明しましょう。

ダイレクトフェリーズでの予約の仕方

ダイレクトフェリーズ(Direct Ferries)にてフェリー旅行を予約する際には、「フェリー」「ルート」「会社」「国・地域」のいずれかでフェリー情報を検索することができます。

行き先が決まっている場合には「ルート」で検索するのが一番簡単でしょう。例えばヘルシンキ⇒ストックホルム間のフェリーを探す場合には、「ルート」で「フィンランド」選択→「ヘルシンキ⇒ストックホルム」を選択します。

するとこのような画面になります。

次に、搭乗者の人数・年齢・車やペットの有り無しなどの情報を追加していきます。フェリー会社ごとの値段、 搭乗時間などの詳細情報が出るので、お好みのものを選ぶことができます。

予約を続けていくと、部屋の大きさやベッドの数を選ぶページに進むことができます。詳しく部屋の説明がされているので、お好みの部屋を選ぶことができます。他にも、フェリー会社から選んだりと様々な検索の仕方ができます。

以下からも予約できるようにしてみました。

ダイレクトフェリー ズは、日本国内のフェリーも予約できる!

フェリー+ホテルの検索などもできるので、旅行の際にはぜひ利用してみてください。豪華クルージングの際にも、普段の旅行の際にもダイレクトフェリーズ (Direct Ferries) は使えます。

旅慣れをしており英語もわかる人は、それぞれのフェリー会社のホームページから直接予約をすることも可能ですが、初心者には日本語表記のあるダイレクトフリーズを推奨します。

まとめ

北欧への旅行、となるとあまりイメージがわかず、旅行会社にすべてお任せしてしまう方が多いかもしれません。ですがフェリー予約サイトを賢く使うことで、満足のいく北欧の旅を自分で計画することができるのです。

北欧の学生の場合は、学生限定の2泊2日のパーティークルーズなるものもあります。酒税のかからない安い酒を大量に船で買いこんで、部屋で飲みまく、次の日は二日酔いで到着した国で遊ぶことができず、トンボ帰りなんてことも懐かしい思い出です。

 

ぜひフェリー予約サイトを活用して、一生に一度の旅を計画してみましょ〜。

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