留学前に知っておけば良かったTOEFLの勉強法のこと|そもそもTOEFLよりも…

   

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「現役海外大学院生が教える英語の勉強法シシリーズ」が完結したので、noteでも紹介します。TOEFLのリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技法の学習法について書きました。

これまでスピーキング力が試されるTOEFLを突破し、スウェーデンの大学院に通って多国籍の企業で働く中で、どうしたら日本にいながらスピーキング力をつけることができるか考えてみました。その前にまず英語におけるスピーキング力とは何か、考え直す必要があります。
TOEFL学習法に苦しんでいた昔の自分へのアドバイスです。これだけやっときゃよかった。実際に、自分が実践していた、対策方法を、リスニング・ライティング・リーディング・スピーキングにわけて教えます。
[:ja]今回ははTOEFLに限らない、多読力をつける方法についてまとめます。大学受験・TOEIC・IELTS・海外留学、ビジネス、すべてのシーンで必要になる英語の多読力をぼくはこうやってつけました。[:]
TOEFL IBTで80点を取るために必要な点数配分の理想は、リーディング 23点、リスニング 22点、スピーキング 15点、ライティング 20点ですが、真っ当に訓練をしていればたいていの場合、日本人はライティングでは20点以上はとることが可能です。しかし、スピーキング、リスニングで点数がとれない場合も考えると、ライティングで20点以上を稼いでおき、25点以上を目指すのが得策でしょう。

ここで紹介しているのは、実際にぼくがやっていた勉強法と、今から思えばこうやっておけばよかったという勉強法の両方が混ざっています。このように自分なりに勉強法をまとめましたが、今思えばTOEFLの受験中にこれだけはもっと早く知っておけば良かったと思うことが2つあるので紹介します。

これからの留学の準備に役に立ててください。

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