プラハを満喫する10の方法|空路なしのヨーロッパ縦断の旅2017

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2017年の5月からシベリア鉄道で北欧入りをし、その後ヨーロッパ縦断の旅に出ました。①空路を使わないで、②ポルトガルを最終目的地とすることだけ決めた、シンプルでランダムで突発的な旅です。旅の間のつぶやきをまとめてお届けします。
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この旅記の場所はここ

今回は、ストックホルムからフェリーでポーランドへ移動→グダンスクワルシャワ→クラクフを経て、次の国チェコの首都プラハ(地上⑦)での旅のつぶやきをまとめます。これまでの旅の様子は以下からどうぞ。

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「空路無しヨーロッパ縦断の旅2017」の記事一覧です。

というわけで今回は、プラハを満喫する10の方法をまとめてみました。

1. プラハに到着する

クラクフから安定のポルスキバスで今回も移動です。

バスの中でひますぎて、途中のサービスエリアで買った寿司弁当にツッコミを入れるヤマシタ。

そんなんでプラハに無事到着しました。

2. ゲスい安宿に泊まる

(ちなみに僕はこの男が昼寝時に、スマホでオ○ニーしているのを目撃しました)

ここのホステルは、キャパは大きかったですがエレベーターはなくて7階までキャリーバッグを運ばなきゃだし、汚いし、Wifiは1階にしかないしと、トホホなとこでしたね。

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今回のヨーロッパ縦断の旅ではとにかく安くお得に泊まれる場所を探しまくりました。そういうわけで今回はヨーロッパ縦断の旅で泊まった宿を紹介します。場所は、ポーランドのグダンスク・ワルシャワ・クラクフ、チェコのプラハ、スペインのバルセロナ、マドリードです。

ベッドもスポンジだったしな。よく寝れたな..

3. 古都を散策する


カルヴァンに似た人が同室にいたという意味です。(いちいち解説が必要)

いつも通り、僕はカフェへブログを書きに、ヤマシタは街へ路上ギターへ。

完全にパラハに恋していますこの人。さっさとギターやれよ

笑ったw

4. ビールを飲む

ぼくも街中を観光。ビールがうまくて安いのねー。

5. 路上ギターで稼ぐ

そしたらみつけました。日本人ギタリスト

休憩がてら近場のパブへ移動。

Restaurant U Vejvodů 
Jilská 4, 110 00 Staré Město, チェコ
URL : http://www.restauraceuvejvodu.cz/

そして本日の決算報告!路上ギターでもうけた金でその日の飯2人分を賄っていたので、必死ですよ!

この日の稼ぎは、960 チェコクローナ。日本円で4800円を3時間で稼いでくれました!Yes!

6. プラハのグルメを食らう

この後、ヤマシタがストックホルムで会った韓国人の女性と合流して、この金で飯をいただきました。

「キタナシュラン」的にうまそうなところをネットで探してみつけたのだこちらのビアバー。

普通に美味しかったです!

ポーランドから上ってきたこともあって、プラハの飯は早いくて安いくてうまいの3拍子でしたね。

例えば

(1000 チェコクローナは5000円なので、多分、10チェコクローナっていいたかったんじゃないかなこの人)

ぼくは体調が優れなかったので早々にホステルに帰宅。

7. ジョンレノンの壁へいく

翌日。

きたねえw

この日ぼくは、クラクフのラトビア人のねえちゃんがお勧めしてくれたヒップスターエリアを求めて北東へひたすら歩くことに。

ヤマシタは、観光と路上ギターへ。

ジョンレノンの壁で触発されたバスカーヤマシタのつぶやき(ぼやき)を、しばしお楽しみください。

そういう裏目的があってヨーロッパへきていたとは初耳!

さっさと仕事しろや!

おっ、ようやく。しかし決算報告してないので、この日はポシャったな…

一方のぼくは、ヒップスターエリアを探して探して、歩き回るも一向に見つからず。
この町は本当にアップダウンが激しい。ラップトップが重くて持病の椎間板ヘルニアが発狂しそうだったので帰路につくことに。

8. アブサンを飲む

ところでこんなものをみつけました。

小売店にはこのようにアブサンが売っており、店内の商品にも怪しげなものが普通に売っていました。この辺りアムステルダムと似ており、ポーランドでは決して見られない光景でしたね。そういえば、近くにもアブサン専門のバーもありましたね。

9. 時計台を拝む

とりあえずホステルに戻って、安いビールを買ってきてヤマシタと乾杯。クラクフで会ったアメリカ人のジョンと合流し、街中を散策。

広場まできました。

これがかの有名な、世界最古級の天文時計。1410年からずっと動いてるらしい。

途中にジャズバーがあり、ジョンから「おれ、まじジャズ大好きだから行こうぜ!!!!」と熱烈なオファーがあったのでバーへドロップイン。浸りました。

その後、ジョンは早々に帰り残された僕とヤマシタは、ホステルへ帰る。すると、ポーランドからきた同室のにいちゃん達が盛り上がっていたので、一緒にウォッカパーティーをすることに。そのまま盛り上がってクラブに向かうことになるも、途中でヤマシタが立ちション中に彼らを見失うことに….。

しょっぱいクラブしかなかったので帰って寝ました。

10. モディリアーニなカフェで茶をしばく

翌朝、ジョンと待ち合わせてティールームに向かうことに。

しかしそのティールームも朝早すぎたためか開店しておらず、ひとまずカフェに避難。バスの時間までヒマつぶし。

ジョンとはここでお別れ。もう少しプラハを堪能してからドイツ入りをするということです。

本の虫の彼が大絶賛するこちらの本、僕もAmazonでダウンロードしてみました。

20世紀でもっともスピリチュアルな本ベスト100に選ばれたこの本は、第二次世界大戦中のある革命家の話です。彼は、Jacques Lusseyran というパリで生まれ育った青年で、8歳の時に盲目になったのでした。1941年、ナチスにフランスが占領された時、17歳だったLusseyranは52人の青年達で結成されたレジスタンスグループを秘密裏に結成。それは彼の直感と強い意思によってなせる業だった。結果的に彼は、逮捕されてBuchenwald強制収容所に他の2000人近くのレジスタンスとともに送られることになるも、なんとか生き延びた30人となる。

(Amazonの内容紹介を意訳)

…..というとんでもない経歴を持つあるフランス人の話です。これ教科書に載ってもいいくらいの伝説なのでは..。

プラハ中央駅のバスターミナルに移動。予約していたFlixbusに無事乗車。

これから6時間ほどの移動です。

まとめ

プラハは、評判通り飯も美味しく物価も安く、英語での観光もしやすい素晴らしい街でした。

またアブサンなどが売っていたように、この辺りもかなりリベラルな印象です。多分この街にいたらビールも飯も安いし、そういうのもあるのでダメ男になりそうなこと間違いなしでしたね…。

ショッピング街も綺麗で、古い観光地とモダンなエリアがバランスよく混在しているました。ただ、英米(特にアメリカ)からの観光客がやたら多かったですね。。また随所にアートなオブジェが散りばめられていたりと「遊び」にも抜かりない街でした。

ただ今回は、現地での知り合いがいなかったのでしょっぱい滞在になってしまいました。また戻って3ヶ月くらいじっくり暮らしてみると面白さがもっと滲み出てくるんでしょうね。

さあいよいよベルリン入りです。

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